現役活動報告

本日は4120の廃棄と新艇受け入れ準備、オフシーズンに向けてマストを倒しました。

艇を廃棄し、新艇を受け入れる前に艇変更届を提出しました。

提出した書類に必要な情報は、
艇長
艇幅
艇の規格
艇体番号
変更バース位置

学校名
学校住所
代表者氏名(主将or監督or部長)
代表者連絡先

それと部の印鑑が必要になります。

参加者
3年:新井
2年:福永
1年:鈴木、廣田、三原

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本日は廃艇となる4120艇の使える部品を取るため、解体をしました!

午前はマストを倒し、外せるところのネジを外しました。前についてある綺麗なポケットを頑張って外しました。

午後は15時ごろ高見先輩と高見先輩のお父さんが来てくださり、丸ノコで外せなかった部分を切断しました。
自力ではすごい時間かかるような部分があっという間に終わったのでめちゃくちゃ助かりました!
これであとは船台の先っちょを修理する必要があるので近々したいと思います。

4120は自分が初インカレの時に乗った艇で、高見先輩も真心込めて整備していたのが印象的です。
まさか台風であんな風になるとは思いませんでしたが、次のシーズンから新艇を使えるので、それで頑張って欲しいです。

ありがとう!!4120!!!
(新井)

参加者
4年:高見
3年:新井
2年:多田
1年:廣田、三原

高見先輩のお父さんありがとうございました!

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今日の天気 くもり

午前

今日の午前中は葉山組と江ノ島組に分かれて活動していました。

葉山組は森戸海岸でペグ抜きをおこないました。

江ノ島組は船の組み立てと4120の分解を行いました。

午後

午後からは、一年生の練習をおこないました。
タックやランニング練習などの基礎練を丁寧にやりました。
インカレ後に乗せてあげることができてよかったです。
(福永)

参加者
3年:新井
2年:北嶋、多田、福永
1年:鈴木、中森、廣田、三原

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<感想>

今回は高見先輩と久々に乗りました。
【エントリー番号:133 3909艇(セール番号:4120)】
着順は、(全56艇中)

1レース目 49着
2レース目 46着
3レース目 36着
4レース目 41着

となり、今までと比べて良い成績になったかなと思います。

高見先輩が久々にも関わらず、クルーの自分がやるべき仕事(風の強い場所や風向き等のチェック)までこなしてくれたおかげだと思います。
そのおかげもあり、自分の中でもなんとなくレース中の考え方がわかってきました。

しかし残念ながら、今後は就活ということで部活に顔を出せなくなりますが、、、就活頑張ります。
(新井)

 

今回の秋インカレは2年生ペア(福永、多田)で初めて出場しました。

【エントリー番号:135 3547艇(セール番号:3547)】

結果を見る限りは最下位を取ることなく、レースを完走できたので良かったと思います。
しかし、全レースを通して感じたことは、やはりSTARTで出遅れていることが明確になりました。
4レース中1列目に並ぶことが出来たのがたったの1回で、その他は2列目STARTもしくは1.5列目まで入ったかな?くらいでした。
今年の夏合宿でSTART練習を1.2回ほどしか行っていなかったのと夏合宿から3週間開いていきなりの秋インカレだったため、正直そこが他の大学との大きな差だったのかなと考えています。

春合宿では、START練習を多めに実施しようと思います。
次の春インカレは、夏合宿に1年生スキッパーの育成をし上達もしていて、春インカレにはスキッパーとして1年生を出すことも可能になるのではないかなと考えています。
次の春インカレでは、先輩達の努力と結果に泥を塗らないように精一杯挑みたいと思います。
(多田)

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秋インカレ前日

○セール計測  9時~
○前日出艇申告 18時~
○艇長会議   19時~

 

この日は髙見が車で葉山港に行き、作業を行いました。
午前中にセール計測の予約を取りましたが、修大の言った通り、お昼過ぎぐらいしか空きがありませんでした。
逆に学連にとっては、暇なお昼ぐらいにやってくれると感謝されるらしい。夕方だとぶち切れなそうな。

空き時間にレスキューに溜まった水を掻き出しました。
バッテリーが浸かりそうで危なかったので、次からビニール袋に入れて縛る必要あり。

 

○セール計測

3547艇のMC/MFが古くて、最近の学連の人は見なれてない為、注意が必要です。
これから、絶滅危惧種的なMC/MFになるかもしれないので、修大にこの辺学連の方に広めておいて欲しいです。
五分ぐらいMC/MFどれですか?って言われ続けた後、ベテランの人が来て、解決しました。

セールは船の中に入れておきましたが、若干雨でぬれてしまっていました。
台風にオーニングがやられたのが痛かった。。。いままで防水だったのに(笑)

 

○前日出艇申告 18時~18時50分

新井が暫定出艇申告(Excelファイル)のメンバー予定の艇の番号とメンバーの配置を逆にしていたので、ここでその修正を行いました。

無線はみんなケースから出して、アンテナつけて持ってきてました。ケースごとドンと机に出したら失笑でした。

学連カードは問題なく見せて終わりました。

 

○艇長会議 19時

・台風24号についてのお知らせ。
二日後直撃する台風に備え、二日目は14時前にはレースを終了し、森戸神社避難の予定。

・マークに関するルール変更(学連パンフレットの帆走指示書にのってます)

・森戸海岸などは高波で出艇できない可能性も考えAPの可能性あり。

・開会式は8時
・第一レースの予告信号は9時25分

 

記載:髙見

PS:町田さんサポート頂きありがとうございました。無事順調に終わりました。

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今週は海には出ず、秋インカレのために準備を行いました。

①森戸海岸にてペグ打ち

ペグ打ちの感想:
砂浜での作業を数時間した為、ほどよく疲れた。
初めは70〜100cm程度の穴を8つ開け、そのあと穴の底でペグを打って行くのだが、
そのペグがなかなか打てなかったので、斜めに打つ事で垂直に打つより頑丈に固定する事にした。
しかしそのためか、シートの長さが足りず、砂上に出てくるはずのシートがぎりぎり見えるといった具合になり、数日後には砂で埋もれて隠れてしまうのではないかと心配している。
今後はシートに合わせた穴を掘ろうと思う。
(三原)

②レスキューの掃除

係留していたため、海草や貝がたくさんついていたので葉山の方にブラシを借りて擦りましたがなかなか落ちず、落ちなかったところは地道に手で落としていきました。


③船の整備

470の整備も行いました。
主にスピンハリヤードがマストの中で絡まりあげることができてなかったのでその絡まりをとっていきました。
また、船の内部をドライヤーで乾かして軽くしました。

④買い物

高見先輩に車を出していただき多田と私と高見先輩で備品を買いに行きました。

レスキュー用に箱 大 × 1
レスキュー用に箱 小 × 1
養生テープ × 5
透明の箱 × 1
ワイヤーカッター × 1



インカレ前に海へは出られませんでしたが、ある意味いい調整ができたのではないでしょうか。
私は選手ではないですが応援部隊として応援していこうと思います!
選手の皆さんは体調崩さないように、当日はレースを楽しんでほしいと思います!

(北嶋)

参加者
4年:高見
3年:新井
2年:北嶋、多田、福永
1年:廣田、中森、三原

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第85回関東学生ヨット選手権大会 暫定出艇申告書 締切:9月20日(木)17:00

秋インカレはエントリー時、参加に必要な書類を郵送で送るほかに、暫定出艇申告書を電子メールにてのデータを添付して送る必要があります。
暫定出艇申告書の期限は9/20(木曜日)でした。

送信してから1日後くらいに学連から届きましたとメールが来るので、期限日の何日か前に送って返信が来ないようならもう一度送るくらいの時間の余裕が必要です。

【提出期限】

予選出場校 締切:9月20日(木)17:00

【記入例】

暫定出艇申告書の記入例は以下です。

○470

欄A-1:470級(一日目第一レース出場予定者)

エントリーNo. 艇体No. セールNo. ヘルムス クルー
133      3909  4120   高見   新井
135      3547  3547   多田   福永

欄A-2:470級(一日目第一レース以外で出場予定者)

今回は乗り換えはないので記入不要

○レスキュー艇出艇申告

船名  :MONAMI
定員  :6名
出艇場所:葉山新港
代表者名:町田
携帯番号:090-XXXX-XXXX

○チームボート出艇申告

→レスキュー2艇目は記載が必要ですが、うちは2艇目はないので記載不要
八州などの観覧艇はチームボートではない。

(新井)

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昨日ノーレースとなってしまったので、学連としては出来るだけ今日たくさんレースをしよう!という心構えでした。

平均風速:6〜8m/s
最高風速:12m/s???
波の高さ:1〜2m

風や波は昨日よりは控えめなものの、常に黄色旗が上がっているような状態でした。
午前2レース行い、風が強くなったため一度ハーバーに戻り、またレースを行いました。
午後のレースは荒天のためノーレースになりましたが。

最初、メンバーとしては新井、多田、高見+学連の人の予定でしたが、福永と学連の2人と乗ることになりました。
そこで、僕らは今回も運営の連絡船として参加しましたが、やはり波が高いとヨットに追いつくのが大変でした。。。
いつも町田さんに任せっきりだったので、日頃の有り難みを痛感しました。

連絡船としての仕事は、お弁当を各艇に届けるのと、レスキューとしてレース艇の支援といったことでした。
高見先輩と多田にはガソリンを買ってきてもらったり、レスキューの片付けを手伝ってもらったりと色々なサポートをしてもらいました。ありがとうございます!

午後のレースのおかげで着艇時間も遅くなり、予定していた江ノ島への回航ができなくなったので係留を1週間延長しました。

(新井)

参加者
2年:多田、福永(学連)
3年:新井
4年:高見

連絡船メンバー
ドライバー新井
福永、防衛大、東洋の主将

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2018年夏合宿総括

僕はインターンシップに行っていてあまり参加できませんでしたが、みんながとても上達していて良かったです。
この夏合宿でまた新しい代としての雰囲気も出来上がってきていて、秋インカレで引退するのも少し寂しい気がしますが、ヨットの勉強とかも自主的に行なっている後輩に期待しつつ、就活頑張っていこうと思える夏合宿でした。
(新井)

 

夏合宿の前半(7〜12)は1年生の参加率も少なくまた、台風の影響でまともに練習ができたのが1日しかなかったのでとても残念でした。
しかし、後半(24〜3日)は1年生の参加率も多く、台風の影響もあまり受けなかったため、沢山の練習を行うことができ充実した夏合宿となりました。
1年生はこの夏合宿で色々な事を学び、艤装はほぼ完璧にできるようになっていて、とても頼もしいです。
クルーとして大会に出れるほど成長していると思います。
夏合宿お疲れ様でした。秋インカレに向けて今後も頑張ります。
(多田)

 

この夏合宿で、まず一年生のレベルアップを出来たことがとてもよかったです。
さらに自分は学連として全国のトップを争うセーリングをみてきて、自分たちに足りないものを再確認できました。
最後の練習では芝浦と東洋との合同スタート練もでき、秋インに向けての準備も出来てよかったです!
(福永)

 

この夏合宿で艤装の仕方など準備や片付けの流れをある程度覚えることができました。
またクルーの動き、スキッパーの基礎を教わり、練習することがました。
今のところはどちらの役割をやりたいか明確に決められていませんが、どちらにしても筋力不足という課題が見つかったので、日々筋トレをして上手く乗れるような体作りをしていこうと思います!!!
(鈴木)

 

私はヨット部の合宿に24日から10日間参加し様々な体験をしました。
合宿後半初日の24日前半に台風が来たこともありマストを下げてあったので船をマストを上げ、艤装するところから始まりました。
その日は気温が暑く、正直ヨットに乗ってる時より体力を奪われました(笑)
そんな感じで1日目が終わりました。

2日目からは1年生も全員参加でき、充実した練習ができると思っていました。
しかし、鈴木と中森が船酔いと熱中症を訴え帰ってしまいました。
そこから三原、廣田、福永先輩、そして多田先輩の4人での合宿所生活となってしまいました。

練習では、三原は多田先輩にスキッパーを教わり、廣田は練習に来てくれた高見先輩と乗ることが多く様々なことを高見先輩に教わりました。
特にスピンを上げる動作は高見先輩と乗って格段に向上したと思います。
高見先輩がいない時は多田先輩とリーチングや微風時のロールタックのレベルアップを目標に相談しながら練習を行いました。
また、廣田は強風時の逆ジブにより初の完沈を経験しました。
しかし、大会の時も沈はあることだと思うのでこの合宿で経験できたことは自分の技術の向上に繋がったと思います。

練習のこともそうですが何より楽しくやることが大学の部活の本分だと私は思うので今回の合宿でさらに先輩たちや同期と仲良くなれたことが何よりも今回の合宿の成果だと思いました。
そしてこれからもヨット部で楽しみながら仲間たちと練習をし、大会でも好成績を収められるように頑張りたいです。
(廣田)

 

自分はこの合宿で、力不足を痛感しました。
船の整備、体力面、ノリの悪さと、至らぬ点多々ありますが、特に、船に乗る時にどうすれば良いのか分からなくなる事があったので、今後はそれらを改善していきたいと思います。
まだ先輩方の助力無しでは、ままならないですが、これからは頼ってもらえるように尽力したいです。
(三原)

 

私は今回の夏合宿ではあまり練習時間がありませんでした。というのも、そもそも私が参加できた日数が少なかった上に、天気が悪くて海に出られない日と船酔いで休んだ日があるからです。
しかし、そんな少ない練習時間の中でも先輩方の指導のおかげで実りのある練習をすることができました。
また、合宿所ではみんなでご飯を作ったりして仲を深めることができました。
これからの抱負としては、もっと沢山練習して、もっと上達していきたいと思っています。
(中森)

 

ヨット部部員
4年:高見
3年:新井、藤田、星野
2年:北嶋、多田、福永
1年:鈴木、中森、廣田、三原

 

■2018年夏合宿 OB参加結果 (2018年8月7日-9月4日)

 OB実質参加人数:1人

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夏合宿最終日!

最終日は朝雨から始まりましたが10:30頃には無事おさまり、晴れてから練習でした。
福永が芝浦、東洋との合同練習をセッティングしてくれたのでその2大学と12:30〜3:00くらいで合同練習でスタートを練習させてもらいました。
多田、福永ペアではまだレースをしたことがない中、攻めたスタートを序盤にできていて驚きましたが、後半では他の艇との差が目立ちました。
ヨットの中が水浸しになっていたのが大きな原因でしたね。。
他にも、スタートでライン上に乗れてないことが多かったのでやはりそこは練習量かなと。

その後に、しっかりと台風対策をし、帰宅しました。


(新井)

参加者
1年:三原、鈴木
2年:多田、福永
3年:新井

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