現役による投稿

本日は廃艇となる4120艇の使える部品を取るため、解体をしました!

午前はマストを倒し、外せるところのネジを外しました。前についてある綺麗なポケットを頑張って外しました。

午後は15時ごろ高見先輩と高見先輩のお父さんが来てくださり、丸ノコで外せなかった部分を切断しました。
自力ではすごい時間かかるような部分があっという間に終わったのでめちゃくちゃ助かりました!
これであとは船台の先っちょを修理する必要があるので近々したいと思います。

4120は自分が初インカレの時に乗った艇で、高見先輩も真心込めて整備していたのが印象的です。まさか台風であんな風になるとは思いませんでしたが、次のシーズンから新艇を使えるので、それで頑張って欲しいです。

ありがとう!!4120!!!
(新井)

参加者
4年:高見
3年:新井
2年:多田
1年:廣田、三原

高見先輩のお父さんありがとうございました!

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4120艇のバース代

場所:VA-41
支払日: 10月2日
金額: 129,780円
支払方法:振込
更新日(書類提出日):10月14日

【更新事項】

場所 VA-41
船名 工学院丸1
セール番号 JPN-4120
船の規格 470
船の長さ 4.7m
艇の幅 1.73m
船の特徴・材質 FRP
船の製造年月 2003/4

満了日 毎年10月27日
年額 129,780円

【備考】
・更新の書類は新宿校舎に郵送されます。
・更新には部の印鑑が必要
・支払は振込
・振込後、ハーバーのフロントへ行き、更新の書類を提出し、領収書をもらう。
今回、領収書の宛名は 工学院大学I部体育会ヨット部 としました。

会計 北嶋

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今日の天気 くもり

午前

今日の午前中は葉山組と江ノ島組に分かれて活動していました。

葉山組は森戸海岸でペグ抜きをおこないました。

江ノ島組は船の組み立てと4120の分解を行いました。

午後

午後からは、一年生の練習をおこないました。
タックやランニング練習などの基礎練を丁寧にやりました。
インカレ後に乗せてあげることができてよかったです。
(福永)

参加者
3年:新井
2年:北嶋、多田、福永
1年:鈴木、中森、廣田、三原

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秋インカレの閉会式終了後に葉山新港会議室にて、次期主将会議に参加して来ました。
会議は5分ほどで終了し、驚きました。
内容は以下の3点です。

・学連カードが今の大きさから、Suicaくらいの大きさに変更の可能性があります。
 無くすと再発行にお金が掛かるので管理は徹底してください。

・早めにCPR講習(普通救命講習)を1年生に受けさせてください。

・2019年度主将LINEグループを作成するので連絡先の追加をお願いします。
 今後はこちらに連絡事項を送ります。

以上の3点が時期主将会議の内容でした。

投稿者 多田

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今日は多田、福永、高見さん、町田さんで葉山港から江ノ島へ回航、および台風対策をしました。

 

<森戸海岸でペグ回収>

当初、台風が来なければ9/30のレース終了後に470は、葉山港から森戸海岸へ移動する予定でした。
そのため森戸海岸に470を陸置きするためのペグを打ち込んでいたので、高見さん、町田さんに、8時から森戸海岸でペグの回収をしてもらいました。
なお、ペグに付いていたロープが短すぎでロープが砂に埋まってまったく見つからず、ロープを探すところから始めたため、想定以上にペグの回収はてこずり、回航を優先し、12本中8本が未回収。後日、回収予定。

 

<葉山港から江の島へ回航>

多田、福永、高見さん、町田さんが10時前に葉山港へ集合して回航準備。

インカレ後、葉山港に台風対策で470、レスキューを陸置きをしていましたが、決勝が控えているため10/3までが陸置きの期限で、それ以降は葉山港を出なければならず、また、10/7ごろ台風が日本列島を縦断する進路であったため森戸海岸への移動は考えられず、10/3は平日ですが急きょ4名が都合をつけて回航を実施しました。

 

葉山港に対して出艇申告を実施。

 

風は1、2メートルほどしか吹いておらず、波も高くなかったため、葉山~江ノ島間を30分ほどで回航することが出来ました。
また、人数が少なかったため回航時はレスキューに町田さん(ドライバー)と福永、3909艇に高見さん、3547艇に多田で470はジブセールのみセットして曳航で回航をしました。
回航が終了と同時に高見さんはバイトのため帰宅しました。

 

江ノ島着艇後は、葉山港へ電話にて江の島へ着いたことを連絡して帰着申告となりました。
その後、江ノ島ヨットハーバーに帰着申告を実施。

 

<台風対策>

来週台風25号が上陸する可能性があるとのことで、強風対策を自分と福永、町田さんの3人で行いました。

470のマストを倒して、バーゼルのタイヤを外し、バウを上げておくビールケースを外して、通常のオーニングロープに加え、マークを打つ際に使うアンカーロープを2重に使い、船が飛ばないよう470、レスキューを固定しました。

470は定位置で台風対策。
レスキューはハーバーに許可をもらいビジターのバースへ10/14までの期限で移動しておきました。

 

江ノ島に着いたのが大体12時30分で、昼食を取らず実施し、一通り全ての作業が終了したのは16時15分頃でした。
自分と福永はお腹が減りすぎてヘトヘトでした。
作業終了後は、自分と福永、町田さんで一風堂へ行き、自分と福永は満腹で倒れそうなくらい食べました!

投稿者 多田

参加者
4年 高見
2年 福永、多田
OB 町田さん

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台風が日曜夜に来るとのことだったので2日目の予選は中止になるため、1日目にできるだけレースを消化しようということで4レース行いました。

天気は曇りで、波は高くはないが流れが強い、風は5m/s程度の中風といったところでした。

 

【3909艇(セール番号:4120)】
クルー:新井
スキッパー:高見

【3547艇(セール番号:3547)】
クルー:福永
スキッパー:多田

【レスキュー】
佐々木さん、町田さん、町田さんの奥様

 

↓ 【3909艇(セール番号:4120)】

↓ 【3547艇(セール番号:3547)】

 

今回は高見先輩と久々に乗りました。
【3909艇(セール番号:4120)】
着順は、(全56艇中)

1レース目 49着
2レース目 46着
3レース目 36着
4レース目 41着

となり、今までと比べて良い成績になったかなと思います。

高見先輩が久々にも関わらず、クルーの自分がやるべき仕事(風の強い場所や風向き等のチェック)までこなしてくれたおかげだと思います。
そのおかげもあり、自分の中でもなんとなくレース中の考え方がわかってきました。

しかし残念ながら、次からは就活ということで部活に顔を出せなくなりますが、、、就活頑張ります。

(新井)

 

参加者
4年:高見
3年:新井
2年:多田、福永

OB
町田さん、佐々木監督

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秋インカレ前日

○セール計測  9時~
○前日出艇申告 18時~
○艇長会議   19時~

 

この日は髙見が車で葉山港に行き、作業を行いました。
午前中にセール計測の予約を取りましたが、修大の言った通り、お昼過ぎぐらいしか空きがありませんでした。
逆に学連にとっては、暇なお昼ぐらいにやってくれると感謝されるらしい。夕方だとぶち切れなそうな。

空き時間にレスキューに溜まった水を掻き出しました。
バッテリーが浸かりそうで危なかったので、次からビニール袋に入れて縛る必要あり。

 

○セール計測

3547艇のMC/MFが古くて、最近の学連の人は見なれてない為、注意が必要です。
これから、絶滅危惧種的なMC/MFになるかもしれないので、修大にこの辺学連の方に広めておいて欲しいです。
五分ぐらいMC/MFどれですか?って言われ続けた後、ベテランの人が来て、解決しました。

セールは船の中に入れておきましたが、若干雨でぬれてしまっていました。
台風にオーニングがやられたのが痛かった。。。いままで防水だったのに(笑)

 

○前日出艇申告 18時~18時50分

新井が暫定出艇申告(Excelファイル)のメンバー予定の艇の番号とメンバーの配置を逆にしていたので、ここでその修正を行いました。

無線はみんなケースから出して、アンテナつけて持ってきてました。ケースごとドンと机に出したら失笑でした。

学連カードは問題なく見せて終わりました。

 

○艇長会議 19時

・台風24号についてのお知らせ。
二日後直撃する台風に備え、二日目は14時前にはレースを終了し、森戸神社避難の予定。

・マークに関するルール変更(学連パンフレットの帆走指示書にのってます)

・森戸海岸などは高波で出艇できない可能性も考えAPの可能性あり。

・開会式は8時
・第一レースの予告信号は9時25分

 

記載:髙見

PS:町田さんサポート頂きありがとうございました。無事順調に終わりました。

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今週は海には出ず、秋インカレのために準備を行いました。

①森戸海岸にてペグ打ち

ペグ打ちの感想:
砂浜での作業を数時間した為、ほどよく疲れた。
初めは70〜100cm程度の穴を8つ開け、そのあと穴の底でペグを打って行くのだが、
そのペグがなかなか打てなかったので、斜めに打つ事で垂直に打つより頑丈に固定する事にした。
しかしそのためか、シートの長さが足りず、砂上に出てくるはずのシートがぎりぎり見えるといった具合になり、数日後には砂で埋もれて隠れてしまうのではないかと心配している。
今後はシートに合わせた穴を掘ろうと思う。
(三原)

②レスキューの掃除

係留していたため、海草や貝がたくさんついていたので葉山の方にブラシを借りて擦りましたがなかなか落ちず、落ちなかったところは地道に手で落としていきました。


③船の整備

470の整備も行いました。
主にスピンハリヤードがマストの中で絡まりあげることができてなかったのでその絡まりをとっていきました。
また、船の内部をドライヤーで乾かして軽くしました。

④買い物

高見先輩に車を出していただき多田と私と高見先輩で備品を買いに行きました。

レスキュー用に箱 大 × 1
レスキュー用に箱 小 × 1
養生テープ × 5
透明の箱 × 1
ワイヤーカッター × 1



インカレ前に海へは出られませんでしたが、ある意味いい調整ができたのではないでしょうか。
私は選手ではないですが応援部隊として応援していこうと思います!
選手の皆さんは体調崩さないように、当日はレースを楽しんでほしいと思います!

(北嶋)

参加者
4年:高見
3年:新井
2年:北嶋、多田、福永
1年:廣田、中森、三原

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第85回関東学生ヨット選手権大会 暫定出艇申告書 締切:9月20日(木)17:00

秋インカレはエントリー時、参加に必要な書類を郵送で送るほかに、暫定出艇申告書を電子メールにてのデータを添付して送る必要があります。
暫定出艇申告書の期限は9/20(木曜日)でした。

送信してから1日後くらいに学連から届きましたとメールが来るので、期限日の何日か前に送って返信が来ないようならもう一度送るくらいの時間の余裕が必要です。

【提出期限】

予選出場校 締切:9月20日(木)17:00

【記入例】

暫定出艇申告書の記入例は以下です。

○470

欄A-1:470級(一日目第一レース出場予定者)

エントリーNo. 艇体No. セールNo. ヘルムス クルー
133      3909  4120   高見   新井
135      3547  3547   多田   福永

欄A-2:470級(一日目第一レース以外で出場予定者)

今回は乗り換えはないので記入不要

○レスキュー艇出艇申告

船名  :MONAMI
定員  :6名
出艇場所:葉山新港
代表者名:町田
携帯番号:090-XXXX-XXXX

○チームボート出艇申告

→レスキュー2艇目は記載が必要ですが、うちは2艇目はないので記載不要
八州などの観覧艇はチームボートではない。

(新井)

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波の高さ 2mくらい?
平均風速 1〜3m/s
最高風速 4m/s程度

本日は国公立戦ということで朝早く行き、3909艇を艤装しようとしました。
が、波のうねりと微風(ときどき無風)により森戸海岸や江ノ島ヨットハーバー(出艇禁止)からの出艇が厳しいということになり、9:30ごろにノーレースとなりました。

現在ヨットを置いている葉山港からの出艇は容易にできるので午前は練習することに。
佐々木さんがスキッパーをやって2艇出しました。

3909艇(セール番号 4120)
クルー新井、スキッパー高見先輩

3547艇(セール番号 2867)
クルー福永、スキッパー佐々木監督
 
レスキュー 町田さん、吉村さん

練習は微風だったため、1度止まるとスピードが出るまでにとても時間がかかることをかなり実感しました。
自分としては、微風だとブローを見つけることが難しく、どこの海域を進めばいいかの判断ができないのが痛いなと思いました。
強風だと白波が立ったり明らかに色が違ったりしてわかりやすいのですが。。。
艇の浸水の対策は今回は成功したのでインカレではその心配は無さそうで安心です。。

人数が増えたとはいえ、現役が集まりにくい日のOBの方々の参加はとても助かりました!
ありがとうございます!!

(新井)

参加者
4年:高見
3年:新井
2年:福永

OB
町田さん、吉村さん、佐々木監督

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