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All posts for the day 5月 4th, 2017

【5月4日の練習について】

<午前>

整備をしました。

中川さんに朝から来ていただき、新しく購入したデジタルコンパスの使い方を確認したり風見を付け替えて、破れてしまったジブをリペアで修理しました。
コンパスが英語で説明が書かれていて中川さんに翻訳していただきました。(笑)
またレイキが頑張っても3センチしか伸びず10センチ足らない状態となりました。
テンションは28がMAXです。(4120艇)

<午後>

海上練習をしました。

お昼を食べて、セール計測が12時半から5分程度で終了して、その後少しだけ海上で練習をしました。
ジブのピークとワイヤーとがしっかりと結ばれておらず、ジブが落ちてきてしまい、出艇後30分程度ですぐ帰着してしまいました。
でもちょうど風と波が荒れまくってきていたので、そこは不幸中の幸いでした。
また藤田は風邪の病み上がりだったそうなので陸で一人留守番させてました。

16時ぐらいに切り上がり、葉山港から18分程歩いた所にある「海洋サービス」というお店に行って、エントリナンバー(リコールナンバー)の元となる赤色のセールクロスを50センチ1,500円で購入して来ました。
予備セールのエントリナンバー(リコールナンバー)も本命セールと合わせる必要があったためです。
※実際には予備セールは使用することがなく、エントリナンバー(リコールナンバー)を合わせることはしませんでした。
なお、各大学は番号の元となる型を0から9まで保管して、レース前になるとそれを元にして作るそうです。

 

艇長会議(19:00-19:30)の後、町田さんの奥さんの実家に移動しました。
インカレの3日間町田さんの奥さんの実家に泊めさせていただきました。
この度は町田さん一家に大変お世話になり、誠にありがとうございました。
一枚しか写真はありませんが晩御飯の様子です。
次からの注意事項としては、星野、なっつんのカレーは甘口!

 

参加者

OB 中川さん

現役 髙見 新井 藤田 星野

中川さん:ゴールデンウィークでお休み中のところお一人で遠くまで教えに来ていただきありがとうございました。大変助かりました。

インカレのレース初日の前日には以下がありました。

・セール計測  受付9:00~
        計測を実施してる時間は以下です。
           9:00~17:00
        ※今回は受付時の順番から以下でした。
          12:30~12:35

・レース前日出艇申告 18:00~19:00

・艇長会議      19:00~19:30

 

【セール計測 受付9:00~】

セール計測は、12:30から5分程度で終了しました。

セール計測の時間を、受付は9時ですが8時半ぐらいから葉山港の事務所3階に並んで順番を決めます。
セール計測は、9時から5時ぐらいまでずっとやっており、30分で2チームを目安にして予約します。
うちの順番は今回12:30からになりました。

セールは乾いた状態で提出する必要があるので、セール計測当日に海上練習をする場合は、練習用のセールを1セット持っていった方がいいかもしれません。
まあずっと整備や座学でもいいのですが、葉山港は江の島に比べて狭いのであんまり室内を必要とする緻密なことはできません。
狭いというかインカレ近いと部屋が予約でいっぱいで場所がありません。

 

【レース前日出艇申告 18:00~19:00】

以下の書類をインカレ初日の前日18時から19時に前日出申をする必要があります。
場所は葉山港の3階に学連が部屋を借りていますのでそこに行きます。

 レスキュー艇出艇申告書

 出場メンバー申告書(470級)

↓ レスキュー艇出艇申告書

↓ 出場メンバー申告書(470級)

 
書類は、忘れた場合などに備えて学連側で沢山コピーがとってあります。

当日もっていくものは以下です。

 ・書類 (レスキュー艇出艇申告書、出場メンバー申告書)

 ・VHF (無線機)

 ・VHF免許 ※

 ・船舶免許 ※

 ※レース当日にレスキュー艇に乗るひとの免許証です。

なお、レース初日の終了後にレース2日目の書類(レスキュー艇出艇申告書、出場メンバー申告書)を陸上本部へ提出します。
その際もVHF(無線機)およびレース当日にレスキュー艇に乗るひとのVHF免許証および船舶免許証が必要です。

(参考)
 レスキュー、チームボート、観覧艇について

 工学院が、470、レスキュー艇を出す場合、
 470の出艇申告書とレスキュー艇出艇申告書を、
 予選前日の指定する時間(例年17:00から18:00とか)
 に提出。 場所は葉山港。
 観覧艇(八州など)を出す場合、学連への出艇申告は
 不要。

 ・レスキュー艇
  船のレスキューをするボート。
  自校の船が安全な状態かを確認するために存在する。
  強風などで数字旗8が上がったら、レスキュー活動を
  行う。
  そのため、マリンVHFを積む必要あり。
  もちろん、ヨットとの接触は可能。

  前日のレスキューの出艇申告には船舶免許、マリン
  VHF、無線免許も必要となります

 ・チームボート
  レスキュー艇ではないが、ヨットとの接触は可能。
  (2艇モーターボートを持っている大学の2艇目)

 ・観覧艇
  レースを観戦するのみ。
  ヨットとの接触は不可能。
  大抵の場合、OBのクルーザーなどはこれにあたる。
  八州は観覧艇になりますので出艇申告等は不要。

 

【艇長会議 19:00~19:30】

葉山港の事務所3Fにて19時から艇長会議。

立教からの森戸神社駐車場で鬼ごっこ、手を洗う場所で足を洗ったなどの行為をしたことに関する謝罪から始まりました。
全員スーツ姿であの空間ではシュールであった。
森戸が使えなくなると緊急避難場所として森戸海岸が使用できなくなり、最悪の場合葉山でインカレを行うことができないというシナリオに成りかねないので葉山での生活には全面的に注意しましょう。

艇長会議では以下のことが言われました。

・レースの最大風速と最低風速
 最大 20ノット、最低 4ノット

・今回の艇の出場登録数

・一時的な委員長代行の人の名前と電話番号

・アウターゲートを使う可能性について

・レースの出艇登録の時間の指定

 
参加者

現役 高見、藤田、星野、新井

乗員・セール艇の変更に関する規定

1. 陸上での変更申告

 1.1 乗員の変更

   その日出艇以前に変更が決定している場合、
   その日の2レース目以降の変更について、
   その日の1レース目の出艇申告と併せ、
   陸上本部へ申告すること。

 1.2 セール及び艇の変更

   その日出艇以前申告を除き、セール及び艇の
   変更は重大な損傷によるトラブル除き、
   これを認めない。

2. 海上での変更申告

 2.1 乗員の変更

   当該校のレスキュー艇は、変更をしようとする
   レースのスタ-ト予告信号以前に交代を完了の上、
   そのレースのスタート信号後、速やかに、その旨
    を所定用紙 ※1 で海上本部へ提出すること。

   なお、提出の際は、レスキューフラッグ ※2
    を展開し海上本部へ近づくこと。

   ※1 海上変更届
    前もって海上変更のメンバーが決まっていれば 
    出艇前に記入しておき、海上では海上本部に
    渡すだけにしておくと速やかに変更ができる。 

    →追記(2017.5.6)
     5月5日のレースで第2レースから第3レース
     の間にクルーを変更しました。
      藤田 → 新井
     前日から変更を予定していて予め記入をして
     おきました。
   
   ※2 レスキューフラッグ→赤色旗

↓ 海上変更届

  

 2.2 セールの変更(スピンみを含む)

   当該校のレスキュー艇は、その旨を海上本部へ
   申告すること。
   レース委員会、またはプロテスト委員会は、
   該当するセールの損傷状態を判断上、承認また
   拒否を指示する。
   承認した後の 手続きは、「 2.1 2.1 乗員の変更」
   に準ずるもとする。

 2.3 艇の変更
   当該校のレスキュー艇は、その旨を海上本部又は
   レスキュー本船へ申告すること。
   レース委員会は、損傷艇及び交代艇の帰着、出艇
   および曳航に関して指示する。
   なお、その後の書面による手続きは、陸上本部に
   おいて、それぞの帰着、出艇時に行うものとする。

3. 責任の所在
 レース委員会は、如何なる場合でも上記変更の
 完了が、レースに間うか否は責任を負わない。

OB 町田 

レース当日の確認事項についてまとめました。

【 出艇申告 】

 陸上本部にて出艇のサインする。
 470、レスキューの両方。
 なお、レスキュー艇の申告のときは無線免許と
 国際VHF(トランシーバ)をもっていきます。

 
【 着艇申告 】

 着艇後は速やかに陸上本部でサインをする。
 470、レスキューの両方。

 
【 掲示板 】

 陸上本部にて、レースに関する公示がないか確認する。
 朝、帰るとき。

 帆走指示書より

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 2 競技者への通告

 競技者への通告は、葉山港大会本部及び森戸海岸に
 設置された公式掲示板に掲示する。
 森戸海岸の公式掲示板の設置は、原則として 8時~17時
 とするが、審問の遅延が生じた場合等に ついては適切な
 措置をとる。

 3 帆走指示書の変更

 帆走指示書の変更は、それが発効する当日の最初の
 スタート予告信号の 60 分前までに、公式 掲示板に掲示
 する。
 また、レース委員会は海上において、予告信号前にL旗を
 掲げた運営艇 より、口頭で変更を伝達することがある。
 但し、レース日程の変更は、それが発効する前日 の
 19:00 までに公式掲示板に掲示する。
 ————————————————-

 ↓ 陸上本部

 
【 470 】

 以下が搭載されているか確認する。

 1. パドル

 2. ロープ 8mmの太さで10m以上

 

 
【 レスキュー艇 】

 以下が搭載されているか確認する。

 1. アンカー

 2. シート

 3. パドル

 4. ライフジャケット

 5. シーマーカー(信号紅炎)

 6. バケツ

 7. 浮環

 8. 黒球

 9. ワイヤーカッター

 10. トランシーバー

 11. 赤色旗を掲揚するポール

 ↓ 今回ポールは部旗の台座を使用してポールを設置
  できるようにしました。
  以下のようにセットしてあとはシートで固定します。

 ↓ ロープで固定

 
 

OB 町田