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All posts for the month 9月, 2017

江ノ島ヨットハーバー契約更新(ロッカー、バース)
についてまとめました。
期日までに更新が必要です。

<毎年 4/15 までに更新>

ロッカー
 大283
 大217
 大439

利用料 :45,960円
満了日 :毎年 4/30
仮更新日:毎年 4/15 ★

 

<毎年 5/31 までに更新>

DC-14

A級ディンギー 艇名:工学院丸4

利用料 :88,770円
満了日 :毎年 6/30
更新期限:毎年 6/15
仮更新日:毎年 5/31 ★

 

<毎年 9/25 までに更新>

DC-01 

4120艇  艇名:工学院丸1

利用料 :129,780円
満了日 :毎年 10/27
更新期限:毎年 10/12
仮更新日:毎年 9/25 ★

DC-02

3909艇  艇名:工学院丸3

利用料 :129,780円
満了日 :毎年 10/14 
更新期限:毎年 9/30
仮更新日:毎年 9/25 ★

DC-04 

3547艇  艇名:工学院丸2

利用料 :129,780円
満了日 :毎年 10/14
更新期限:毎年 9/30
仮更新日:毎年 9/25 ★

DC-05
 
レスキュー艇  艇名:MONAMI

利用料 :88,770円
満了日 :毎年 10/27
更新期限:毎年 10/12
仮更新日:毎年 9/25 ★

 

※ハーバーからの資料より

「契約更新は満了日の45日前から15日前に更新手続きが必要」

※仮更新日は契約手続き期限内に契約更新を済ませる
 ための期限を設定しています。

 

OB 町田

第84回関東学生ヨット選手権大会 予選 2日目
3レース実施

1日目に対して、というか普通に風が弱かったです。
微風のためレースがすぐには始まらず、陸(葉山港)で待機していました。




 

<10:30にようやく出艇!>


 

<第3レース 11:15スタート>

天気   晴れ
風向   270度
平均風速 4ノット
コース  OG(トラべゾイド アウターループ、ゲートあり)
     なお、コース短縮
     スタート→マーク1→マーク2→マーク3→マーク2(フィニシュ)

レースメンバー
              クルー  スキッパー
4120艇(セール番号 4120) 前川   高見
3909艇(セール番号 3547) 新井   藤田

【4120艇 高見】

3レース目 

ロッキングでジュリーに反則うけてしまいました。
微風だとクルーとの息合わせが難しく数十秒前にスタートで上れなくなり爆死しました。
また波髙30cmぐらいでランニングがほぼ無風でいした。
なるべくランニングは上って走ろうとしたのですが、上るとなぜかスピンが潰れてしまい、仕方なくスピンが一番はらんでたマランに近い状態ではしってました。

2上コースが270度から250度に変更されてました。
マーク3(2下)でめちゃくちゃホーンが鳴ってました。
はじめての経験だったのでかなりびっくりでした。

→コース変更の場合は、C旗が掲揚され、変更したことを知らせるためホーンが断続的に鳴ります。
 コース短縮の場合は、S旗と近くのマークの間をフィニッシュします。

【3909艇 新井】

3レース目
風が弱く、船の速度がでないため、スタート時にスタートラインに並ぶことができませんでした。
2個目の上マークをまわった頃に風がさらに弱くなり、下マークは混戦、というかゆーっくり大量のヨットが集まってたのでぶつけそうになって危なかったです。






 

<第4レース 14:28スタート>

天気   晴れ
風向   200度
平均風速 3ノット
コース  OG(トラべゾイド アウターループ、ゲートあり)

レースメンバー
              クルー  スキッパー
4120艇(セール番号 4120) 前川   高見
3909艇(セール番号 3547) 新井   藤田

【4120艇 高見】

4レース目

ポートに返った神大をスタートラインからサヨナラさせようとしたら、反動で僕らがポートにかえり、いろんな船に突っ込まれました。
次からは逆ジブを張りながらやります。

そしてまたコース変更がありました。同じ2上です。
途中前を走っていた立教に途中まで高さが同じだったのにしばらくしたら高さ負けしてました。

【3909艇 新井】

4レース目
スタート前、他校の艇とぶつかりました(ぶつけられた?)。
風があまりないのでランニングはやや登り気味で走ったのですが、それが良かったのだろうか?
あと、どこかのマークをまわっていなかったようで、レース委員会からプロテストされてしまいました。


 

<第5レース 16:08スタート>

第4レースが終了して間髪なく第5レースが実施された。

天気   晴れ
風向   200度
平均風速 4ノット
コース  OG(トラべゾイド アウターループ、ゲートあり)
     なお、コース短縮
     スタート→マーク1→マーク2→マーク3→マーク2(フィニシュ)

レースメンバー
              クルー  スキッパー
4120艇(セール番号 4120) 前川   高見
3909艇(セール番号 3547) 新井   藤田

【4120艇 高見】

5レース目
リーチングがかなりクローズ気味で艇速がかなり遅かったです。
もう少し登りのリーチングの練習をします。
センターボードの位置が悪いのか何なのか全く分からないです。。。

【3909艇 新井】

5レース目
最初のスタートでゼネリコで、時間が遅かったせいか次のスタートはブラックがあがりました。
そこでもまた結構な数の艇が出てたので多くの他艇が脱落したので助かりました。
スタートも真ん中あたりの1.5列目あたりでまあまあでした。
なかなか良い順位だったかなと思います。


 

<感想>

【4120艇 高見】

微風全然わからないのでもっと走らせたり、スタートでもっと自由に船を操作できるように練習します。

【3909艇 新井】

2回目のインカレ、3回目の公式戦ということでレース自体に慣れてきました。
ただ、2日目は微風すぎてスタートがうまくできなかったのが順位に響いたなと思います。
あと、1日目にメインのトラベラーの部品が破損してレース中に直すってことがあったのでそういうところも見直さなきゃなと思いました。

 

レースメンバー:高見、前川、藤田、新井
レスキュー:町田さん、星野、多田、豊島
陸:北嶋、福永


 

参加者
現役
3年 高見
2年 新井、藤田、星野
1年 北嶋、豊島、多田、福永、前川
OB 町田さん

森戸海岸から葉山港へ回航

9/10に葉山港から森戸海岸へ回航しました。
470は森戸海岸、レスキューは葉山港。

学連から許可をいただき、9/23以降470も使用
できることになったので、9/23のレース終了後に
森戸海岸から葉山港へ回航しました。

※回航時の注意点

レース期間中に回航する場合、レース中にAP旗+H旗が
あがったら、出艇した場所に戻らなければならないので、
レース艇のバーゼルはレース終了後まで移動できない。
回航するときは、バーセルをレスキューに乗せて回航。

今後、森戸海岸から葉山港への移動が発生した場合の
スケジュールの参考として回航手順を以下に記載して
おきます。

<回航手順>

回航は、事前に作成した人員の配置を中心に進めました。

1.レース直後のメンバーの配置

  470     藤田、新井
  470     高見、多田
  レスキュー   町田、星野、前川、福永
  陸(森戸海岸) 北嶋、豊島

1日目のレース終了後、一度、森戸海岸へ470、
レスキューとも着艇。
470、レスキューとも陸にあげず水置きのまま。

森戸海岸の陸上本部で、着艇申告を実施。

その間にバーゼル、オーニング、オーニング用のシート
をレスキューに乗せる。

2.森戸海岸からの出艇時の配置
  移動は曳航。

  470     高見、多田
  470     藤田、新井
  レスキュー   町田、前川、福永
  陸から葉山港へ 星野
  陸(森戸海岸) 北嶋、豊島

↓ 曳航準備中

3.葉山港着艇時の配置

  470     高見、多田
  470     藤田、新井
  レスキュー   町田、前川、福永
  陸(葉山港)  星野

  宿泊先へ移動  北嶋、豊島

4.艤装解除の配置

  葉山港 高見、藤田、星野、新井、福永、多田、町田
  
  宿泊先 北嶋、豊島

5.葉山港にて前日出艇申告を実施。
  470、レスキュー

日没していたため艤装解除は真っ暗のなかでしたが、
森戸海岸から葉山港へ回航は完了しました。

これで2日目はマスト立てからの艤装をする必要がなく
また、レース後は1週間葉山に置いておくことになるので
台風対策が容易になり、少し安心感がありました。

(OB 町田)

2017.09.23 第84回関東学生ヨット選手権大会 予選 1日目

森戸海岸から出艇しました。
1レース目開始は風があまりにも強すぎ(12m/s~15m/s)て11時頃まで出艇の旗が上がりませんでした。

出艇後、陸はそんなに吹いていなかったのですが、海に出た瞬間風が一気に吹き、3週間ぶりにヨットをするには少々難易度が高い状態でした。

<艤装>

前日の夕方から大雨で朝も雨が残る状態で、雨が降る中での艤装。
艤装が終わるころには雨が上がりました。
6:30からマスト立てから始め8:00にはすべての艤装が完了。
なお、レスキューは葉山港に置いていたため、7:00に徒歩で葉山港へ移動して艤装し7:25に葉山港を出艇し、7:35ごろに森戸海岸に着艇。

470、レスキューとも森戸海岸の陸上本部で出艇申告をしました。


 

<出艇!>



 

<第1レース>

風向   20度
平均風速 18ノット
ブロー  26ノット(体感)
マーク  30度
コース  OG(トラべゾイド アウターループ、ゲートあり)

              クルー  スキッパー
4120艇(セール番号 4120) 多田   高見
3909艇(セール番号 3547) 新井   藤田

 
レスキューは海上でレスキューチェックを実施しました。
 

【4120艇 高見】

・スタート → マーク1(1上)

スタート前に完沈を繰り返して、スタートに間に合いませんでした。
出た後もしばらくは感覚が取り戻せずブローに入るとオーバーヒールなどして失速し、なかなか先行艇の後続集団にも追いつけないどころか藤田にもついていくのがやっとこさっとこの状態でした。

夏合宿中は多田とうまくいっていたタックもまともにできず完全にリハビリレースになってしまいました。
うねりは1m弱あり周期は5秒ぐらいでした。
潮の流れは北風だったのであまり感じませんでした。

・マーク1(1上) → マーク2(2上)

1上から2上まではスピンをあげず、斜め後ろから来る波にサーフィングする事によってアンバランスになるヒールを落ち着けるのに全力を尽くしていました。
それでもあほみたいに早くてここでドベ争いに何とか近づける事ができました。

・マーク2(2上) → マーク3(2下)

多田が1年生なのと目の前に広がる沈艇やレスキューと下から来るスタボー艇を交わす自信がなかったのでスピンを上げず左手のアウターゲートを回りました。

・マーク3(2下) → マーク2(2上)

そのあとやっとこさっとこで2上まで行きましたが、そのあと沈艇やなんかよくわからない障害物(海猿しようとして逆に海猿に助けられた人がいた)方に意識が飛んでしまい波の周期を忘れたり舵が持っていかれてるのに気づかずラフして完沈して僕もリタイアしました。

ほんとに色々きつかったです。
多田は初レースであれは事故としか言いようがありません。

そのあとスタート延期陸上信号の旗が上がったのでタック練習しながら帰りました( ^ω^)・・・

 

【3909艇 新井】

(1レース目)

かなり風が吹いていたので、沈しなければそれなりの順位にいけると藤田と話してました。
が、まずスタートで本部艇の合図に気づかず出遅れました。
2上マークをまわり、いけそうだったのでスピンをあげると沈しました。
そのまま起きあがるもすぐに沈→完沈となり、メイントラベラーのあたりのぶぶんのピンも外れてしまったのでリタイアしました。

 

<陸上待機>

AP旗+H旗があがったため、一度、森戸海岸へ着艇して待機。
2レース目を実施するため、470、レスキューとも森戸海岸の陸上本部で出艇申告をしました。


 

2レース目は2時ごろになりました。
とても安定した中風ぐらいの風になりました。

2回目の出艇後の海上でのレスキューチェックはありませんでした。

<第2レース>

風向   40度
平均風速 8ノット
コース  IG(トラべゾイド インナーループ、ゲートあり)

              クルー  スキッパー
4120艇(セール番号 4120) 多田   高見
3909艇(セール番号 3547) 新井   藤田

 

【4120艇 高見】

・スタート

スタートは本部と真ん中の本部よりの方からスタートを試みました。
個人戦まではできなっかった上りづめがしっかりとできるようになっていてうれしかったです。
でもそれができても何があるかわからないのが大会なんですよね。。。
下にぎゅうぎゅう詰めの艇が5艇ぐらいいて下には下がれない状況。
上には東医大のちょっとうまいペアがいてかぶされないようにせってたんですけど、突然東医大の後ろから成蹊大学だったかな。。。
突然ボンと出てきてちょうどうちらがかぶされてしまい東医は登れたのですがうちらは登れず15秒前あたりで完全にはじかれてしまいました。。。
スタートラインもかなりぎりぎりで下手に上るとエントリーナンバーを隠してくれる艇もいなかった背景もあり、これはかなり悔しかったです。

今度のスタート練習からはクルーは上方をチェックするようにすると多田と話しました。
マジで悔しかったです。

・スタート → マーク1(1上)

そのあと後続集団として走り前に駒沢とかを見据える状態で1上を回りました。
この時にはかなり風は落ちてきてました。

↓ 1上

↓ 2上

・マーク1(1上) → マーク2(2上)

夏に力を入れてリーチングを練習した甲斐がありかなり詰めることができました。
ですがまだまっすぐ走り切れていなかったりクルーとの意気も合わず途中失速し追い抜かすまではできませんでした。

・マーク2(2上) → マーク3(2下)

ランニングで追い抜かすことはできませんでしたが少し差をちじめることができました。
右手のアウターゲートを選ぶのに少し時間がかかってしまい成蹊に水を譲る結果となってしまいました。
回って並列近くに並ぶことができプレーニングできたのもこっちが早くシモシモ言いながら追い出せたかもしれませんがそれ考えてたら一瞬不覚にもオーバーヒールしてしまい逆にブランケットに入れられて下からも挟み撃ちの上、タックしたら下から来るスタボー艇にぶつかるという最悪のケースに陥ってしまいました。。。

・マーク3(2下) → マーク2(2上)

そのまましばらく行き、タックしない!?って怒鳴り気味に言ったらかなり突き放されてしまいましたがタックできて何とか2上につきました。

・マーク2(2上)→ マーク3(2下) 
 
ここからまた面白い経験ができました。
風が右ぶれしたのであえてスタボーで少し走りポートから一気に左に固まっている後続艇第2集団に逆サイドからぐっと追いつくことができました。
同じことをしていた関東学院にも、夏後半意識していたほんのちょっとラフして艇速つけてからほんのちょっとずつ徐々にベアしてランニングするのがサーフィングとうまくあいまって多田がスピンを張るのが安定しているときは一時のこり三艇進ぐらいまで追いつくことができて、その上予定通り左手の集団にも追いつくことができました。
でも最後の最後で俺も多田もミスしました。
僕はコース取りをたぶん間違えたかもしれません。
追い抜くためにはあえて集団の中に入り込み、3艇身以内で上智にはラップしなきゃいかんと思って集団に入ってしまい、でもぎりぎりのところでラップできなくて、その上艇速はこっちのほうが早く、水をもらえないどころか、合わせた為に失速してしまいました。あれは多分無理やりラフして集団には入らず横からズバットいくのが正解だったかもしれないです。(でも下回ってブランケ入ったら終わりだなーとか思ったのもあったのですが。。。)

・マーク3(2下) → フィニッシュ

多田はラストリーチングするのになぜかガイを引き込みスピンが中に入ってうだうだしてる間にぎりぎり抜かした後続艇たちに結局抜かれまくりました。思わず叫んでしまいました。。。
このまま走ろうか一瞬迷いましたがスピンのせいで全然走れなかったので直してから走りました。

 

・総括

全体としてこの日は多田にレースの全貌を見させてあげることができ、その上追い抜かすことの楽しさやわくわく感、快感とせってて抜かされることの悔しさや一つ一つの動作の重要性を身に染みて感じさせてあげることができたので、すごい良いレースができたと思います。

また僕も今回はスキッパーの実力や経験や新たな課題や未解決の課題を改めて実感することができ、レースに大金払って出た甲斐があったなと思いました(笑)

 

【3909艇 新井】

(2レース目)
風は弱まりました。が、1レース目の反省を生かして、もっと慎重にいこうということになりました。
なのでスピンも最初は上げずに走ったんですが他との艇に少しずつ差をつけられました。
最後の登りのときに1レース目で壊れたメイントラベラーのピンの部分の応急処置も壊れて急遽直していると最下位になってしまい、、、リーチング、ランニングで追いついたもののトップがゴールして20分以上経過していて記録に残りませんでした。

↓ 3909艇 2レース目 1上

↓ 3909艇 2レース目 2上

・総括

大会に慣れてきたものの、高順位をとる走りがまだまだできてないなと、強風での技術知識もまだまだだなと感じました。

 

レースメンバー:高見、多田、藤田、新井
レスキュー:町田さん、星野、前川、福永
陸:北嶋、豊島

 

参加者

現役
3年 高見
2年 新井、藤田、星野
1年 北嶋、豊島、多田、福永、前川
OB 町田さん、中川さん(朝の艤装まで)

 

レース後は一度森戸海岸に着艇し、帰着申告を済ませ、すぐ葉山港に曳航で回航しました。
日没間近での回航で、葉山港に着いたときは日没しており、艤装解除は真っ暗の中しました。

↓ 写真はみずきちがとりました。ラインの背景にしてます( ´∀` ) 
葉山港へ回航するため森戸海岸で曳航の準備中。

関東インカレ セール計測、前日出艇申告、艇長会議

9月22日(金)、うちの大学はもうすでに授業が始まっており、
現役は実験などの授業で誰も対応できないため、OBで対応
しました。

8:30 受付順番待ち
葉山港で受付前に順番待ちで並ぶ
すでにかなり並んでいたがみな学生でした。。。

9:00 受付開始。
葉山港3F。
予約は並んだ順のため、早い時間はすでに
埋まっており12:30を予約。

12:15 セール計測開始。

<セール計測>

 必要なもの。

 MC/MF

今回、以下の組合わせで出場するため3艇すべての
MC/MFが必要。

・艇体番号:4120 - セール番号:4120
・艇体番号:3909 - セール番号:3547

計測は5分程度で終了。
早めにいったら前倒しで開始してもらいました。
葉山港に置いてあった4120、3547の
メイン、ジブ、スピンにセール計測した証拠
の印を押してもらいました。
なお、1人で行ったのでセールを片づけるとき
計測をしてもらった方々に手伝ってもらいました。
それも、こちらから依頼したのではなく、率先して
手伝っていただけました。
とてもありがたかったです。

セール計測が終わったので、セール 2セットを
歩いて森戸海岸にもっていき、艇の中に置きました。
翌日のレースの艤装ですぐにできるように。

18:00 前日出艇申告実施。
470およびレスキュー。
用紙は用意してありました。
なお、ボールペンはもっていく。

<レスキュー 前日出艇申告>

 必要なもの。

  ・船舶免許
  ・無線免許
  ・トランシーバ

レスキュー用の赤旗を受け取りました。
2日目のレース終了後の陸上本部へ返却します。

<470 前日出艇申告>

4120 高見(スキッパー)、多田(クルー)
3909 藤田(スキッパー)、新井(クルー)

レースメンバーは、最初に乗艇するメンバー
を記載する。
なので、複数名は記載しない。

19:00 艇長会議

・トランシーバを使用可能な状態にしておく。

・準備信号は、まずI旗を掲揚し、その後は
 U旗を掲揚します。

・オレンジ旗が掲揚後、レスキューはレース
 海面からでること。
 また、レスキューがスタート後に移動する際、
 アウターループのレース海面を横切らない。

・決勝に進めない大学は、葉山港から
 10月1日までに撤収してください。

・10月9日に主将会議があります。
 代理でも可。

参加者
OB 町田

(OB 町田)

森戸海岸使用時の注意事項(マストは倒す、強風対策など)

今後、森戸海岸を使用する際の注意事項を以下に記載します。

○470

・470のマストは必ず倒す。

学連にレースなど前日にマストを立てることは可能か
確認したところ、マストを立てることは可能ですが、
船が飛ぶ可能性があるのでやめた方がいいとのこと。
風がどんなに弱くても固定が緩くなるのでやめた方が
いいと助言がありました。

一日の終わりにはマストを倒します。
朝の艤装はマスト立てから始まります!

【470強風対策】

江ノ島ヨットハーバーとは違い砂浜なので対応方法が
異なります。
かなりの対策が必要です!

1.ペグ打ち

作業は2名いれば対応可能。
必要なものは、ペグ、スコップ、ハンマー。

ペグを打つときは、60cm~70cmくらい穴を掘って
固い地面が出てきてからペグを打ち込むこと。

また、ペグから1mくらいのロープをつけておくこと。
これは船を固定するためのロープを、そのロープを使用
して固定するためです。

以下のブログも参照してください。

2017.09.16 台風18号対策(江の島、森戸海岸、葉山港)

2.強風対策強化

作業は3名はほしい。
必要なものは、ペグ、スコップ、ハンマー、ビニール袋
ビニール袋は土嚢を作るため。

<作業内容>
・バーゼルのタイヤを外す。

・船のバウを上げるためのビールケースを外す。
・マストは船から降ろして、別に固定する。
固定する際はペグを使用する。

・土嚢をビニール袋で作って、最低4つを470に乗せる。

 

○レスキュー艇

レスキューは砂浜に置くことが難しいので、葉山港を
利用できるよう早めに学連に連絡をして葉山港の使用
許可をもらう。
なお、とりあえず、470も使用許可も依頼。
470は葉山港へ置けないと言われたら、森戸海岸へ置く。

 

OB 町田

台風18号通過後の確認(葉山港、森戸海岸)

9/18の未明に台風18号が最接近し、葉山港で最大風速
30m/s以上を記録しましたが、通過後の様子を見るため
葉山港、森戸海岸へ行ってきました。
9時に集合して11時に解散。

確認したところ、葉山港のレスキュー艇、森戸海岸の
470とも無事でした。

葉山港では、9/22にセール計測があるため、セールを
干したのと、関東女子インカレでメインセールに張っ
た赤い菱形のマークを剥して、レスキューを10月1日
までのバースである89番へ移動をさせました。

↓ 葉山港 10月1日までのバースは89番

森戸海岸の470については、9/16のペグ打ち直し作業と
9/17 夕方に行った緊急強風対策作業を実施したおかげで
なんとか船が飛ばず、損傷もありませでした。
他の大学には船が飛んで走行不可能となった艇もあった
ようです。

↓ 森戸海岸

今回の対応で森戸海岸を使用する場合の最新の台風対策の
方法を得ることができたので、今後の対応に生かせればと
思います。

参加者

現役 3年 高見
OB 町田

OB町田

9/17に最接近する台風18号の対策をしました。

森戸海岸について、当初、学連から森戸海岸を使用して
いる大学は船をへ森戸海岸へ移動すると連絡がありましたが、
結局、移動はなくなりました。

・江の島

3547艇のマストを倒してビジターのバースへ移動させ
ました。
バースは60番

対応者:高見、佐々木、町田

・森戸海岸

4120艇、3909艇の固定をするために砂浜に打ち込んだペグをすべてやり直して
強風対策の強化をしました。
森戸海岸でのペグ打ちは、スコップ、ハンマーが必要です。

対応者:佐々木、町田

↓ 砂浜を固い地面がでてくるまでスコップで穴を掘ります。約60cm~70cmくらい。

↓ ペグをハンマーで打ち込み。

↓ ペグから地面のところにまでロープを出します。

↓ ペグ用に掘った穴を埋めます。

・葉山港

レスキュー艇の台風対策を実施しました。
現在のバースは、74番 です。

対応者:高見、福永

参加者
現役
3年 高見
1年 福永
OB 佐々木、町田

OB 町田

関東インカレ1週間前に暫定出艇申告書を提出します。

今回は以下で提出。

エントリナンバー133 4120艇(セール 4120)高見、多田
エントリナンバー135 3909艇(セール 3547)藤田、新井

メールによる提出書類

 暫定出艇申告書(Excel ファイル)

 →各レース1週間前の金曜日までに、下記メール
  アドレスまで送付してください。
  送付先:関東学連共有アドレス kantoyacht@gmail.com

記入内容について

工学院は470とレスキュー艇で出艇するので、チームボートの記入は不要です。
チームボートとは、ボートを2艇以上所有している場合の2艇目のことです。
チームボートは、観覧艇(八州など)ではないです。

 

(参考)
 レスキュー、チームボート、観覧艇について

 工学院が、470、レスキュー艇を出す場合、
 470の出艇申告書とレスキュー艇出艇申告書を、
 予選前日の指定する時間(例年17:00から18:00とか)
 に提出。 場所は葉山港または森戸海岸。
 観覧艇(八州など)を出す場合、学連への出艇申告は
 不要。

 ・レスキュー艇
  船のレスキューをするボート。
  自校の船が安全な状態かを確認するために存在する。
  強風などで数字旗8が上がったら、レスキュー活動を
  行う。
  そのため、マリンVHFを積む必要あり。
  もちろん、ヨットとの接触は可能。

  前日のレスキューの出艇申告には船舶免許、マリン
  VHF、無線免許も必要となります

 ・チームボート
  レスキュー艇ではないが、ヨットとの接触は可能。
  (2艇モーターボートを持っている大学の2艇目)

 ・観覧艇
  レースを観戦するのみ。
  ヨットとの接触は不可能。
  大抵の場合、OBのクルーザーなどはこれにあたる。
  八州は観覧艇になりますので出艇申告等は不要。

 

OB 町田