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2018.02.24 春合宿前半10日目 船外機 始動はボタンに変更、海上練習

今日は気温が高く、一日中快晴でした。

<午前>

午前中は整備をしました。

3547艇を岡本造船へハルの修理に出しました。

また、専門家の方に、レスキューのエンジンの修理をして頂きました。
プラグによる不具合の修理は完了しました。

そのあと専門家の方からエンジンの始動方法について説明がありました。
毎回手動でエンジンをつけていましたが、あの方法はバッテリーが上がってしまた時の第二の手段であることを教わりました。本来は、バッテリーとエンジンを電線で繋げ、ボタンを押せばエンジンがかかるそうです。実際に専門家の方に使い方を教えてもらうと、あんなに苦労してつけていたエンジンが、ボタン一つでいとも簡単にかかってしまい驚きました。

以下に手順を載せます。

①プラスの方に赤色の線を繋げる。(バッテリーに+と表示されている)

②ねじをしっかりと締める。この時、手で締めただけでは緩んでしまうので、トンカチなどできつく締める。

③ハンドルの部分をSTARTの位置に合わせる。

④このボタンを押す。するとエンジンがかかる

使い終わり

①エンジンを切る。

②プラスの線(赤色)の線を必ず外す。

 

<午後>

午後は海へ出ました。

3909艇

クルー   スキッパー
みずきち  藤田先輩
多田    藤田先輩

天気:快晴
風向:南南西
平均風速:5.1m/s
最大風速:7.5m/s
気温:13.8℃

レスキューは北嶋の運転で海上へ出ました。
風はフルハイクアウトができるほどの風で、また波が非常に高くレスキューが艇を追走することが出来ませんでした。波によって海水を沢山飲んでしまったり、時折艇から放り出されそうになったりしました。

参加者
OB 町田さん
現役 藤田先輩、多田、みずきち、北嶋

投稿者 多田

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