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2018.09.04 2018年夏合宿総括

2018年夏合宿総括

 

 

僕はインターンシップに行っていてあまり参加できませんでしたが、みんながとても上達していて良かったです。
この夏合宿でまた新しい代としての雰囲気も出来上がってきていて、秋インカレで引退するのも少し寂しい気がしますが、ヨットの勉強とかも自主的に行なっている後輩に期待しつつ、就活頑張っていこうと思える夏合宿でした。
(新井)

 

夏合宿の前半(7〜12)は1年生の参加率も少なくまた、台風の影響でまともに練習ができたのが1日しかなかったのでとても残念でした。
しかし、後半(24〜3日)は1年生の参加率も多く、台風の影響もあまり受けなかったため、沢山の練習を行うことができ充実した夏合宿となりました。
1年生はこの夏合宿で色々な事を学び、艤装はほぼ完璧にできるようになっていて、とても頼もしいです。
クルーとして大会に出れるほど成長していると思います。
夏合宿お疲れ様でした。秋インカレに向けて今後も頑張ります。
(多田)

 

この夏合宿で、まず一年生のレベルアップを出来たことがとてもよかったです。
さらに自分は学連として全国のトップを争うセーリングをみてきて、自分たちに足りないものを再確認できました。
最後の練習では芝浦と東洋との合同スタート練もでき、秋インに向けての準備も出来てよかったです!
(福永)

 

この夏合宿で艤装の仕方など準備や片付けの流れをある程度覚えることができました。
またクルーの動き、スキッパーの基礎を教わり、練習することがました。
今のところはどちらの役割をやりたいか明確に決められていませんが、どちらにしても筋力不足という課題が見つかったので、日々筋トレをして上手く乗れるような体作りをしていこうと思います!!!
(鈴木)

 

私はヨット部の合宿に24日から10日間参加し様々な体験をしました。
合宿後半初日の24日前半に台風が来たこともありマストを下げてあったので船をマストを上げ、艤装するところから始まりました。
その日は気温が暑く、正直ヨットに乗ってる時より体力を奪われました(笑)
そんな感じで1日目が終わりました。

2日目からは1年生も全員参加でき、充実した練習ができると思っていました。
しかし、鈴木と中森が船酔いと熱中症を訴え帰ってしまいました。
そこから三原、廣田、福永先輩、そして多田先輩の4人での合宿所生活となってしまいました。

練習では、三原は多田先輩にスキッパーを教わり、廣田は練習に来てくれた高見先輩と乗ることが多く様々なことを高見先輩に教わりました。
特にスピンを上げる動作は高見先輩と乗って格段に向上したと思います。
高見先輩がいない時は多田先輩とリーチングや微風時のロールタックのレベルアップを目標に相談しながら練習を行いました。
また、廣田は強風時の逆ジブにより初の完沈を経験しました。
しかし、大会の時も沈はあることだと思うのでこの合宿で経験できたことは自分の技術の向上に繋がったと思います。

練習のこともそうですが何より楽しくやることが大学の部活の本分だと私は思うので今回の合宿でさらに先輩たちや同期と仲良くなれたことが何よりも今回の合宿の成果だと思いました。
そしてこれからもヨット部で楽しみながら仲間たちと練習をし、大会でも好成績を収められるように頑張りたいです。
(廣田)

 

自分はこの合宿で、力不足を痛感しました。
船の整備、体力面、ノリの悪さと、至らぬ点多々ありますが、特に、船に乗る時にどうすれば良いのか分からなくなる事があったので、今後はそれらを改善していきたいと思います。
まだ先輩方の助力無しでは、ままならないですが、これからは頼ってもらえるように尽力したいです。
(三原)

 

私は今回の夏合宿ではあまり練習時間がありませんでした。というのも、そもそも私が参加できた日数が少なかった上に、天気が悪くて海に出られない日と船酔いで休んだ日があるからです。
しかし、そんな少ない練習時間の中でも先輩方の指導のおかげで実りのある練習をすることができました。
また、合宿所ではみんなでご飯を作ったりして仲を深めることができました。
これからの抱負としては、もっと沢山練習して、もっと上達していきたいと思っています。
(中森)

 

ヨット部部員
4年:高見
3年:新井、藤田、星野
2年:北嶋、多田、福永
1年:鈴木、中森、廣田、三原

 

■2018年夏合宿 OB参加結果 (2018年8月7日-9月4日)

OB実質参加人数:1人

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