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●ノウハウ(概要)

 
ヨット部の情報(学内・学外)についてノウハウとしてまとめました。
 
OB 町田 (2020年1月)
 


◆◆◆ノウハウ(一覧)◆◆◆
 
年間スケジュール(学外・学内)
 
艇置・ロッカー 契約
 江の島ヨットハーバー
 葉山港

艇置:森戸海岸(関東インカレ)

ヨット協会・連盟
 関東学生ヨット連盟
 全日本学生ヨット連盟
 日本470協会
 日本セーリング連盟(JSAF) 

スポーツ安全保険

470:学連艇(新艇)
【HIKオフィス】

470:セール
【ノースセール・ジャパン】
【HIKオフィス】

レスキュー艇
【搭載品】【保管】【船外機】
レスキュー艇:保険
レスキュー艇:船舶免許
レスキュー艇:船舶検査
レスキュー艇:無線免許
レスキュー艇:無線局(船舶局)

大学関連
【工学院大学 学生自治会】
【工学院大学 体育会】
【工学院大学 学生支援課】
 
 


◆◆◆ノウハウ(詳細)◆◆◆

 
年間スケジュール(学外・学内)

  • →年間スケジュール
  •  


    艇置・ロッカー 契約

  • →江の島ヨットハーバー
  •  
     ※ホームポート:年間契約

     ※契約状況 (2019年時点)

      (更新期日)
       ※4月中  大学公認団体証明書を提出
       4月15日 ロッカー(大×3)
       5月31日 VA-37 A級ディンギー
       6月10日 VA-43 4403艇
       6月30日 VA-42 3909艇
       9月25日 DC-5  レスキュー艇
      10月31日 VA-41 4699艇

     ※出艇・帰着申告
     

  • →葉山港
  •  
     ※春・秋 関東インカレ:公式戦の期間使用
      使用する際は、関東学連を通して申請 

     ※契約状況 (2019年時点)

      (更新期日) 
      5月1日 ロッカー(小×2)
      9月1日 ロッカー(大×1)
     
     
    【1.南風の着艇時の注意事項】

    【2.出艇・着艇の注意事項】

    【3.艇置契約】

    【4.出艇・帰着申告】

    【5.船具ロッカー利用・契約】

    【6.葉山港付近のマリンショップ】

      葉山港からの近い順

      ・葉山港 フロント
        →船具・艤装品の販売

      ・葉山マリーナ ハーバーフロント
        →船具・艤装品・マリングッズの販売

      ・海洋サービス
        →艇の修理はココ!
        →船具・艤装品の販売
         赤シートはここで購入(赤ひし形用) 

      ・葉山モーターボート商会(森戸神社近く)
        →船具・艤装品の販売

     


    艇置:森戸海岸(関東インカレ)

  • →森戸海岸:関東インカレ
  •  
     ※艇を置く位置

     ※ペグ設置方法
     


    ヨット協会・連盟

    【学生ヨット連盟】

  • →関東学生ヨット連盟
  •  
     ※年間スケジュール

     ※分担金
      →毎年3月に関東学生ヨット連盟へ振込
      →関東インカレ出場に必須

     ※関東インカレ エントリー

     ※提出書類等
      学連カード用、大会パンフレット用等

     

  • →全日本学生ヨット連盟
  •  
     ※分担金
      →毎年3月に関東学生ヨット連盟へ振込
      →関東インカレ出場に必須

     
    【470級】

  • →日本470協会
  •  
     ※協会登録・分担金
      →毎年3月に関東学生ヨット連盟へ振込
      →関東インカレ出場に必須

     ※MC/MF(計測証明書)
      Mesurement Certificate/Mesurement Form

      →MC/MFは、オーナーが保有する470級
       ヨットの正当性を証明する重要書類

      →関東インカレ出場(セール計測時)に必要
          
      →新艇購入時は新規で申請
       中古艇購入時は名義変更を申請

     
    【日本セーリング連盟(JSAF)】

  • →日本セーリング連盟(JSAF)
  •  
     ※会員登録
      →対象者:選手、監督、コーチ
      →毎年3月に登録が必要
      →関東インカレ出場に必須
     
     


    スポーツ安全保険

    【公益財団法人スポーツ安全協会】

  • →スポーツ安全保険
  •  
     ※保険加入は関東インカレ出場に必須
      →対象者:選手
      →関東インカレ出場に監督、コーチは加入不要
      →毎年3月に加入が必要

     


    470:学連艇(新艇)

    【HIKオフィス】
     ※ピアソンマリンジャパン製 470学連艇 販売元

  • →470:学連艇(新艇)
  •  
     ※新艇購入 見積
      →1艇 2,168,373円
     


    470:セール

    【ノースセール・ジャパン】
     ※セール販売、修理、チューニング情報

    【HIKオフィス】
     ※セール販売

  • →470:セール
  •  
     ※セール チューニング

     ※HIK ノースセール購入 見積 (2018年時点)

      メイン:117,000円/1枚  
      ジブ :65,000円/1枚
      スピン:70,000円/1枚
      ロイヤリティタグ:1,900円/1枚
      IHCチャージ:700円/1枚
       →計測証明
      メイン ロゴ:25,000円/1式
      スピン カラーオーダー:2,000円/1式
      エントリナンバー:サービス
     


    レスキュー艇

    【搭載品】

  • →レスキュー艇:搭載品
  •  
     <練習時>

     1.船舶免許証
     2.搭載備品
       ・船舶検査証書(原紙)
       ・船舶検査手帳(原紙)
       ・法定備品

     <関東インカレ レース時>

     ※<練習時>のものは必須

     1.無線免許証
     2.搭載備品
       ・無線局免許状(原紙)
       ・無線局免許申請書の添付書類の写し
       ・無線従事者選(解)任届の写し
       ・国際VHF トランシーバー
       ・ワイヤーカッター
       ・パドル
     
     
    【保管】

  • →レスキュー艇:保管
  •  
     ※レスキュー艇の空気は抜いて保管

     ※練習後はバッテリーの黒コードの端子を外す

     ※搭載備品は盗難防止のためロッカーへ保管
     
     
    【船外機】

  • →レスキュー艇:船外機
  •  
    1.船外機の修理、相談先
      岡本造船所から修理業者へ連絡してもらう

    2.取扱注意事項

    【給油時】
     燃料タンクの「エアベントスクリュ」を閉める

    【始動前】
     燃料タンクの「エアベントスクリュ」を緩める

    【始動】
     ●電動始動
     ●手動始動
     ●暖機運転:3分以上(冬季は必須)

    【陸上げ後】
     ●燃料タンクの「エアベントスクリュ」を閉める
     ●バッテリー 黒コードを外す
     ●塩抜きは15分間実施

    3.メンテナンス

    【バッテリー 型式】
    【バッテリー ターミナル 型式】
    【エンジンオイル・オイルフィルター交換】
     年1回交換する
     
     


    レスキュー艇:保険

    【東京海上日動ヨット・モーターボート保険】

  • →レスキュー艇:保険
  •  
     ※レスキュー艇の保険は関東学生ヨット連盟
      経由で加入中(2019年4月より加入)

     ※毎年4月に契約更新を関東学生ヨット連盟へ
      連絡をする 

     


    レスキュー艇:船舶免許

    【小型船舶免許講習(リビエラリゾート)】

  • →レスキュー艇:船舶免許
  •  
     ※関東学生ヨット連盟加入校向け特別講習

     ※二種小型船舶操縦士

     ※通常練習、レース出場のため取得必須
     


    レスキュー艇:船舶検査

    【日本小型船舶検査機構(JCI)】

  • →レスキュー艇:船舶検査
  •  
     ※レスキュー艇は3年間隔で検査が必要
      定期→3年→中間→3年→定期→3年→中間→
      藤沢市:平日水曜日
      ハーバー所在地の市区町村で曜日が確定

      ■法定備品の注意事項
       信号紅炎:1組(2個)
       3年ごとに買替が必要
       信号紅炎の有効期間は3年6ヵ月

      
      ■次回検査期間(中間検査)
       2020年2月19日~8月19日
       中間検査費用:8,200円 
      (定期検査時の費用:16,700円)

     ※船舶検査証書

     ※船舶検査手証
     


    レスキュー艇:無線免許

    【公益社団法人 関東小型船安全協会】
    ・無線従事者養成課程講習
     (国家試験:第三級海上特殊無線技士

    【総務省 関東総合通信局】
    ・主任無線従者・無線従事者選(解)任届

  • →レスキュー艇:無線免許
  •  
     
     ※関東インカレ レース時の運営側の海上本部艇、
      レスキュー艇と各大学のレスキュー艇との間の
      海上連絡手段として
     
       国際VHF(トランシーバー)

      を使用するため以下の資格取得が必須

       第三級海上特殊無線技士(国家試験)
     
     ※無線免許取得後について

      関東総合通信局へ「無線従事者選(解)任届」
      を提出(申請)して「無線従事者選任者」の
      追加登録が必要。
      無線免許を取得だけでは、レスキュー艇
      (MONAMI)で国際VHF(トランシーバー)
      は使用できない。
      申請については、OB側で対応しているので、
      コーチまたは監督に依頼する。
     


    レスキュー艇:無線局(船舶局)

    【無線局(船舶局)】
    ・総務省 電波利用ホームページ
    ・再免許

  • →レスキュー艇:無線局(船舶局)
  •  

     ※関東インカレ レース時の運営側の海上本部艇、
      レスキュー艇と各大学のレスキュー艇との間の
      海上連絡手段として以下を使用します。
     
       国際VHF(トランシーバー)

      国際VHFを使用するには 無線局 無線設備 の
      開局が必要。
      2017年に手続きをし無線局の開局をしました。

       無線局 無線設備:国際VHF(トランシーバー)

      無線局 開局後は、毎年の電波使用料の支払い、
      無線局の更新手続きが必須です。

       ・電波使用料 :毎年の支払い
       ・無線局の更新:5年ごと

      国際VHFを使用するには以下の資格取得が必須

       第三級海上特殊無線技士(国家試験)

     
     ※無線局の免許

      無線設備(国際VHFトランシーバー)設置場所

       無線設備 設置場所: レスキュー艇 MONAMI

      レスキュー艇を変更した場合は、新規で無線局
      の申請が必要です。

     
     ※電波使用料(毎年1回支払い)
      納付金額 600円/年 (2017年5月時点)

     
     ※無線局の免許更新(5年に1回)
      次回更新期間は以下です。
      2021年10月20日~2022年1月20日

      更新料:
      再免許の申請手数料:3,350円(2017年時点)

     ※無線局免許状

     ※無線従事者選(解)任届
     


    大学関連

    【工学院大学 学生自治会】

  • →工学院大学:学生自治会
  •  
    ・学生団体ポータルサイト SHAiR
     
     ★自治会からの連絡:
      連絡手段:メール
      連絡先 :ヨット部 会計担当

     ★会計会議(出席必須):
      4月上旬 第1回 会計会議(八王子)
      7月上旬 第2回 会計会議(新宿)
     12月上旬 第3回 会計会議(新宿)

     ★提出物:
      2月:予算案書(次年度)
      2月:総括・方針(年度総括・次年度方針)
      4月:決算報告書(前年度の決算報告)
      7月:振込報告書(前期)
        ・自治会 分担金受領を報告
        ・体育会を通して提出
     10月:振込報告書(後期)
        ・自治会 分担金受領を報告
        ・体育会を通して提出
      随時:事前・事後報告書
         ※3万円以上の物品購入

      (必要により提出):
       補正予算申請書
     
     
    【工学院大学 体育会】

  • →工学院大学:体育会
  •  
     ★体育会からの連絡:
      連絡手段:LINEグループ
      連絡先 :ヨット部 部長(主将)

     ★部員の3年、2年から各々1名を役員に選出

     ★イベント:
      3月上旬 東京マラソン ボランティア(新宿)
      6月上旬 体育会総会(新宿)
      6月中旬 合同報告会:連合OB会と合同(新宿)
     10月上旬 体育祭(八王子)
     11月上旬 体育会次年度役員決定(新宿)

     ★提出物:
        随時:試合結果報告
      5月上旬:状況報告書(カルテ) 目標等
      7月上旬:振込報告書(前期)
     10月上旬:振込報告書(後期)
     11月中旬:如蘭用データシート
      2月上旬:状況報告書(カルテ) 総括
     
     
    【工学院大学 学生支援課】

  • →工学院大学:学生支援課
  •  
     ★学生支援課からの連絡:
      連絡手段:メール
      連絡先 :ヨット部 部長(主将)

     ★提出物:
      1月:大学HP部活紹介用データ 提出
      3月:顧問費
      3月:松風舎セミナーハウス予約(新歓) 
      4月:大学公認団体証明書 申請
      5月:部員名簿 提出
      6月:大学後援会援助金(一般・特別申請) 申請
     12月:大学後援会援助金(一般・特別申請) 精算
      随時:合宿・学外活動届 
      随時:学内飲酒届 
     
     

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