Archives

All posts for the month 4月, 2017

4120艇

午前

高見(スキッパー) – 藤田(クルー)

午前は天気がかなり安定して風が弱かったので、藤田をクルーにして練習しました。

和光さんにスタートの初歩を教わりました。
本部の横から入って行って、二艇シン前の艇の真ん中ぐらいで一気にラフしてそこでブームをクルーが押し、スキッパーはティラーを真ん中にして、惰性で進む動きが止まったらブームを話してシバーにする。
走り出す時はブームを押してティラーをラフする方向に切ってジブをはって走らせる。
大体走り出してスピードが出るまでにかかる時間は大体13秒ぐらいでした。
試合前にこれだけでも出来るようになったのはかなり大きいです。

また、風が丁度良さそうだったのでスピンを上げてリーチングの練習をしたら多分今までで一番安定して走れました。
本当に教科書通りオーバーヒールしたらベアして、アンヒールしたらラフしての繰り返し作業。
あの風でマークあって練習出来たら多分強風でも習得出来る気がします(気がするだけ笑)

午後

高見(スキッパー) – 新井(クルー)

気づいたら風と波が体感10メートル近くあって、クローズはかなり安定したものの、リーチングがティラー重すぎて舵が効かなず、これ以上ベアしたらダメだとわかっているのに腕が持っていかれて見事ワイルドジャイブ寸前でアンヒール沈。
素晴らしく鮮やかに着水できたなと思います。

ティラーとスタンに足が挟まれてまじであぶなかった…サングラスは海の藻屑と化したし気を抜いた訳ではないが体力つけて死ぬ気で挑まないとど強風はダメっすね

また艇速は波の速さとほぼ変わらずスピード出すぎて笑うしかありませんでした。

真横を横切った慶応とかあの風でスピンあげてるし、船が跳ねてるしもうオバケ。
三年の夏にはああなりたい。
やっぱスピード出た方が臨場感と緊張感がマックスハイになるから面白い。
あの風で自由に船を動かせたら愉しいだろうしこれからは強風でもバンバン出よう。

参加者

OB 和光さん 高岩さん夫妻 町田さん(夜勤明けで午後から)

現役 高見、藤田、星野、新井のいつもの4人

開会式に出席後、葉山で初練習!

4120艇

午前

高見 (スキッパー) - 新井(クルー)

葉山港に8時に集合して、開会式に出席し、女子インカレの出艇の様子を見た後、10時に出艇して女子インカレのレースを見に行きました。
上マークが遠すぎて何も見えない位置にあったのが印象的だったのと、スタート時に本部の集まり具合が結構凄かったのでスタートほんとどこから行こうか迷いますね。

練習は適当に470で走ってる学校を見つけて離れて走ったりスピンをあげたり登ったり割とがむしゃらにやってました。
また、レースのアウターやフィニッシュラインなどのコースをそとから確認しました。
最後のフィニッシュを見た感じのレースの印象としては、割と艇団が僅差で連なってる感じだったので、一つ一つのでら動作がかなり勝敗に左右するのかなと言う感じでした。

午後

藤田(スキッパー) - 星野(クルー)
高見(スキッパー) - 藤田(クルー)

午後は葉山港での出艇を藤田(スキッパー)に練習させるため、女子2人で出艇させて、今度は午前に470に乗っていた高見と新井が中川さんと茂山さんのレースの様子や説明をテンダーで受けて、しばらくしたら470の配艇を大会シフトに変えました。

それで変えてしばらくしたらレースが中止になる強風になり、うねり沈を二回起こしました。
どうしたらうねりに対処しながらランニングできるのかまじでわかんね笑 船がぐらぐらして気づいたらラフとかした訳でもないのにひっくり返ってる…
やっぱ2人で揃ってポートとスタボー側片方にした方がスキッパーが乗り出しやすいし、アンヒールしたらラフしやすいからそっちの方が良いかな…。

茂山さんから教えてもらったスピンのクリートの位置の研究を今度風が弱めな日に調べようと思います。

参加者

OB 茂山さん 中川さん 町田さん(夜勤のため午前のみ)

現役 高見、藤田、星野、新井

2017年関東学生ヨット春季選手権大会 開会式 in 葉山港

4人でスロープで旗振り回しながら校歌歌ったりエンジン組んで叫ぶ勇気はありません。
ソロでパイレーツオブカリビアンをヴァイオリンで弾くのはありだとおもうが、、、まずいろんな意味で無理( ´∀` )
いつもお世話になっております。
マイノリティー! エクストリーム! with B
Bは暴風です。高見です。

スーツ着てた大学は慶應(ブレザー)とウチだけだった気がします。
前日にいきなりスーツ必須から、海に出れる格好でもどちらでも良いと連絡が来たので勝手も分からなかったしお揃いのジャケットも特になかったからしゃーない。
今年は HH か MUSTO で皆でなんか揃えてユニフォーム的なの買おう。

各校朝からスロープで「セントポール♪セントポール」(^^♪だったり、「わ~セ~だ~の~」云々かんぬんと音程ずれていても歌う歌う。

そんで開会式は8時半全員集合と整列が完了した状態で始まりました。
今回大会に携わった色々な方達が7人挨拶をなされたのですが、その間部旗あの角度で持つの結構きついW
それと写真を見れば一目両全なのですが茶髪このヨット界全然いねー( 一一)
すげー目立つ(笑)

また、次から注意点が一つ
最後の選手宣誓が終わった後各校一斉に○○大学でーす!!!宜しくお願いしまーす!!!!
と叫ぶので次からは忘れずにやりましょう。
今回は呆気に取られてしまいシャース!しか言えなかった。(笑)

参加者

現役 高見、藤田、星野、新井

OB 町田さん(写真撮影)

インカレエントリーのための書類、暫定出申書について連絡します。

エントリー書類についての案内および暫定出申書のファイルは、学連の主将ライン(スマートフォン アプリのLINE)で送付されます。

・エントリー書類

「1. 参加申込書」
「2. 誓約書」
「3. スポーツ安全保険、又は補償内容が同等以上の保険」の表紙
「4. CPR 講習認定修了証の写し」の表紙

上記「1.」~「4.」は学連のホームページ上からダウンロードします。

「5. エントリー選手と各校の監督及びコーチの2017年度(公財)日本セーリング連盟会員証の写し」
は所定の場所にアップロードします。

「6.暫定出艇申告書」(暫定出申書)
は、レースの1週間前の金曜日までに指定のメールアドレスへ送付します。

<エントリー書類についての案内>
——————————————————–
●郵送による提出書類

 1. 参加申込書 1枚
※部長、監督、主将のサイン、捺印が必要です。

 2. 誓約書 1枚
※部長、監督、主将のサイン、捺印が必要です。

 3. スポーツ安全保険、又は補償内容が同等以上の保険
   の『保険証書の写し』(参加申込書に記載した競技者
   の名前が記載されたもの)

   →表紙を用意しています。

 4. CPR 講習認定修了証の写し
  (3年以内に受講したもののみ有効)

   →表紙を用意しています。

 提出期限までに下記送付先住所まで郵送してください。
 提出期限は、平成29年3月21日 (火) 必着 (書類1.~4.)
 と致します。
 (レイトエントリーの場合は、 平成29年3月31日(金)
 15時 必着 )

 送付先住所は 関東学生ヨット連盟 総務 ご担当

●指定ドライブへのアップロードによる提出

 5. エントリー選手と各校の監督及びコーチの『2017
   年度(公財)日本セーリング連盟会員であることを
   確認できるもの(電子会員証の写し、又はスクリーン
   ショットなど)。』

 提出方法:
  指定する Google‐Drive の自大学名の記載された
  ファイルにエントリー選手と各校の監督及びコーチ
  の2017 年度(公財)日本セーリング連盟会員証の
  写しをアップロードする
  スクリーンショット、PDFなどのアップロードを推奨
  するが会員証の記載事項が鮮明に読み取れるものなら
  特にアップロードの形態は指定しない。
  アップロード先を他大学のファイルにしないように
  注意する。

 提出期限:
  平成29年度3月21日(火)までに、下記アカウントに
  アップロード
  アカウントアドレス:kanto.yacht.box@gmail.com
  パスワード:kantogakuren

●メールによる提出書類

 6. 暫定出申書(Excel ファイル)

 →各レース1週間前の金曜日までに、下記メール
  アドレスまで送付してください。
  送付先:関東学連共有アドレス kantoyacht@gmail.com

 平成29年度関東学生ヨット春季選手権大会 暫定出艇申告書_記入例

 平成29年度関東学生ヨット春季選手権大会 暫定出艇申告書

↓ 暫定出艇申告書_記入例
工学院は470とレスキュー艇で出艇するので、チームボートの記入は不要です。
チームボートとは、ボートを2艇以上所有している場合の2艇目のことです。
チームボートは、観覧艇(八州など)ではないです。

——————————————————–
 
(参考)
 レスキュー、チームボート、観覧艇について

 工学院が、470、レスキュー艇を出す場合、
 470の出艇申告書とレスキュー艇出艇申告書を、
 予選前日の指定する時間(例年17:00から18:00とか)
 に提出。 場所は葉山港。
 観覧艇(八州など)を出す場合、学連への出艇申告は
 不要。

 ・レスキュー艇
  船のレスキューをするボート。
  自校の船が安全な状態かを確認するために存在する。
  強風などで数字旗8が上がったら、レスキュー活動を
  行う。
  そのため、マリンVHFを積む必要あり。
  もちろん、ヨットとの接触は可能。

  前日のレスキューの出艇申告には船舶免許、マリン
  VHF、無線免許も必要となります

 ・チームボート
  レスキュー艇ではないが、ヨットとの接触は可能。
  (2艇モーターボートを持っている大学の2艇目)

 ・観覧艇
  レースを観戦するのみ。
  ヨットとの接触は不可能。
  大抵の場合、OBのクルーザーなどはこれにあたる。
  八州は観覧艇になりますので出艇申告等は不要。

 

OB 町田

インカレ(女子インカレを含む)大会中の海上練習については学連に次の書類を前日までに出しておく必要があります。
書類は、監督の直筆のサインと印鑑が必要ですの注意が必要です。

 インカレ開催期間中の出艇に関する誓約書

↓ インカレ開催期間中の出艇に関する誓約書

今回は、4/29、4/30が女子インカレで、両日を練習予定としていましたので、高見が前日の4/28に葉山港へ行き提出をしてきました。

参加者 高見

江の島ヨットハーバーは北風のときジブ走しましたが
葉山港は南風のとき、ジブ走になります。
なお、メインセールを下す場所が限られているので
注意が必要です。

<方法1>

1.湾内に入る前にシバ、ヒーブツーをして、メインセール
 をすぐに下せるように準備をします。
 メインセールのハリヤードのロープを解いておきます
 また、バングやカニンガムを緩めておきます。

2.湾内に入りスロープから見てつきあたる岸壁の前
  あたりでシバしてメインセールを降ろします。

3.メインセールを降ろしたらジブ走します。

 

<方法2>

着艇が混雑している場合はレスキューで誘導します!

1.湾内に入る前にシバ、ヒーブツーをして、メインセール
 をすぐに下せるように準備をします。
 メインセールのハリヤードのロープを解いておきます。
 また、バングやカニンガムを緩めておきます。

2.湾内に入る直前でメインセールを降ろします。

3.レスキュー艇側から複数人で470を持ち、スロープみて
  つきあたりの岸壁の前あたりまで誘導して、470を
  離します。
 この時レスキュー艇の人は、指、手を挟まれないように
  注意します。

4.その後470はジブ走して着艇します。

OB 町田

葉山港での出艇・着艇時の注意事項をまとめした。

メインセールはスロープの近くまで移動してから上げる

艇を浮かべるとき、右側の岸壁によらない!

 長方形の大きな穴!があります!
 気づかずにそこに入るとこけるなどして足を挫く恐れが
 あります。
 引き潮の場合は、露出しますが、満ちているときは
 場所がわかりづらいので注意が必要です。

【引き潮時】

【満ち潮時】

水深に気をつける!

 スロープを下り海水に入って数メールまで行くと
 水深が一気に深くなります。
 引き潮のときはスロープの水際とその深い水深までの
 距離があまりないです。
 船をうかべてバウをもって移動するときなどは、
 水深に注意が必要です!

 ↓ 矢印の間の場所から水深が深くなります。

 

OB 町田

本日、油壷ヨットハーバー(三崎マリン)でハゼドン
の船舶検査 (定期検査) に代理人として立会いました。
ちなみに、船舶所有者は、和光さんです。
結果は問題なく無事に終了しました。

偶然、現役のレスキュー艇とほぼ同じ期間が検査期間です。

いまは現役のインカレに全面協力をしていますので、インカレ後に活動する予定です。

OB 町田

本日、江の島ヨットハーバーから葉山港への回航をしました!
回航は約1時間かかりました。また、準備に2時間くらいかかりました。
回航時は波、うねりがあり、あまり速度は出せない状況でした。そのため1時間くらい要したと思います。

——————————————————-
【回航時の各ハーバーへの連絡および契約について】

1.江の島ヨットハーバーへインカレの期間は葉山港に
  陸置するので、出着艇システムもしくは所定の用紙
  に記載して届を出します。

2.江の島ヨットハーバーを出る前に葉山港へ電話で、
  これから向かうことを連絡します。

   TEL:0468-75-1504

3.葉山港に着いたら、江の島ヨットハーバーへ無事到着
  したことを電話で連絡します。
 
   TEL:0466-22-2128

4.葉山港に着いたらフロントへ行き、バースを確認して
  艇をバースに移動します。

5.葉山港と臨時陸置の契約をします。
  また、船具ロッカーの契約をします。
  今回は、大型のロッカーを2つ契約しました。
  契約時に費用の支払いをしました。

【契約時の提出書類】

 <臨時陸置施設利用承認申請書

 <臨時複数艇用

 <施設利用料減免申請書

 <船具ロッカー利用申込書

  契約書類の書き方についてはブログ
   「2017.04.18 葉山港の契約について」
  を参照。

【契約料金】

 ・バース

  4月23日16:00 – 5月7日 16:00 の14日間

   470 → 605円/日
   レスキュー → 415円/日

   605円+415円=1,020円
   1,020円×14日間=14,280円

 ・ロッカー 2つ借用

  4月23日-5月7日の15日間

   420円×2つ×15日=12,600円
——————————————————-

<午前>

8時に江ノ島に集合しました。
やったこととしては、

・4120艇のテンションに関わるツイストシャックルを小さいのに取替た。
・ハーネス、靴、ライフジャケットを天日干しした。
・レースでレスキューにつきたてる棒の設置を考えた。
・着替えた。
・昼食をとった。

回航準備として

・江ノ島でかごつき三輪車を借りてガソリンスタンドへ行って缶も救命ボートもガソリンを満タンにした。
本日(4/23)から5/7まで葉山港に陸置するため江の島ヨットハーバーに必要な書類を提出した。

などです。

<午後>

回航と陸送とでわかれました。

回航は、救命ボートを桟橋につけ、救命ボートの船台を桟橋まで持って行き、救命ボートに船台を乗せロープでくくりつけました。
次に、470に曳航用のロープをマストにもやっておき、470を海に浮かべ、470の船台を桟橋まで持って行き、救命ボートに船台を乗せロープでくくりつけました。

↓ 写真は救命ボートの船台ですが、その上に470の船台を載せました。

そして、海に470を浮かべておいた状態で、桟橋につけていた救命ボートを470に近づけて、曳航用のロープを救命ボートの船尾にもやって曳航を開始しました。

陸送は武田さんのトヨタのエスティマで新井を乗せてハーネスやセールなどの荷物を葉山まで送っていただきました。
休日の渋滞の中、誠にありがとうございました。
新井はきっと助手席でよく寝れたでしょう。(予想)

持っていったもの
・オーニング
・オーニング用ロープ
・470用パドル(帆走指示書に記載されているため)
・ロープ 8m以上(帆走指示書に記載されているため)
・470用アンカー(小)(レースに使用するため→任意)
・ハーネス
・ライフジャケット
・3547艇のニューセール一式(セール計測をするため)
・ボックス(メンテナンス用具を入れている大きいボックス)

曳航は470(4120艇)に高見スキッパーでクルーになっつん、レスキューは町田さんと星野で海から湘南の江ノ電の通る134号線を時々眺めながら葉山港に向かっていきました。
滅多に見れない景色が続いていたので楽しかったです。

↓ 稲村ケ崎沖を航行中

↓ 江の島が遠くなりました。

町田さんから回航をする前にもらったお菓子がお腹すいてたからなのか海の上だからなのか、やたら美味しかったです。

葉山につくと吉村さんに出迎えていただけて、アウェイながら一瞬安堵感を覚えて気張らすぎないずに葉山であれこれできました。
でもやっぱ居る高校や大学名が凄すぎて終始あぶぁぶぁぶぁってなりましたね。(笑)

それと単純にわっくわく感と武者震い。
早かったような短かったようなあっという間。
ようやく来ました。
そんなこんなで全てのことに感謝感激してたら、江ノ島に着替えを忘れて、記念に葉山港のパーカーとBILLBONGのスウェットとコンビニで下着を購入する羽目になりインカレへの不安が増す高見でありました。
(高見)

葉山港でのバースの位置はスロープのすぐ横の 

  2番(470) 
 87番(レスキュー)

です。(移動の可能性あり)

 
参加者

OB 武田さん 吉村さん 町田さん(夜勤明け)

現役 高見 藤田 星野 新井

↓ 葉山港へ初上陸!