Archives

All posts for the month 4月, 2017

本日、江の島ヨットハーバーから葉山港への回航をしました!
回航は約1時間かかりました。また、準備に2時間くらいかかりました。
回航時は波、うねりがあり、あまり速度は出せない状況でした。そのため1時間くらい要したと思います。

——————————————————-
【回航時の各ハーバーへの連絡および契約について】

1.江の島ヨットハーバーへインカレの期間は葉山港に
  陸置するので、出着艇システムもしくは所定の用紙
  に記載して届を出します。

2.江の島ヨットハーバーを出る前に葉山港へ電話で、
  これから向かうことを連絡します。

   TEL:0468-75-1504

3.葉山港に着いたら、江の島ヨットハーバーへ無事到着
  したことを電話で連絡します。
 
   TEL:0466-22-2128

4.葉山港に着いたらフロントへ行き、バースを確認して
  艇をバースに移動します。

5.葉山港と臨時陸置の契約をします。
  また、船具ロッカーの契約をします。
  今回は、大型のロッカーを2つ契約しました。
  契約時に費用の支払いをしました。

  契約書類はブログ「2017.04.18 葉山港の契約について」を参照。
——————————————————-

<午前>

8時に江ノ島に集合しました。
やったこととしては、

・4120艇のテンションに関わるツイストシャックルを小さいのに取替た。
・ハーネス、靴、ライフジャケットを天日干しした。
・レースでレスキューにつきたてる棒の設置を考えた。
・着替えた。
・昼食をとった。

回航準備として

・江ノ島でかごつき三輪車を借りてガソリンスタンドへ行って缶も救命ボートもガソリンを満タンにした。
本日(4/23)から5/7まで葉山港に陸置するため江の島ヨットハーバーに必要な書類を提出した。

などです。

<午後>

回航と陸送とでわかれました。

回航は、救命ボートを桟橋につけ、救命ボートの船台を桟橋まで持って行き、救命ボートに船台を乗せロープでくくりつけました。
次に、470に曳航用のロープをマストにもやっておき、470を海に浮かべ、470の船台を桟橋まで持って行き、救命ボートに船台を乗せロープでくくりつけました。

↓ 写真は救命ボートの船台ですが、その上に470の船台を載せました。

そして、海に470を浮かべておいた状態で、桟橋につけていた救命ボートを470に近づけて、曳航用のロープを救命ボートの船尾にもやって曳航を開始しました。

陸送は武田さんのトヨタのエスティマで新井を乗せてハーネスやセールなどの荷物を葉山まで送っていただきました。
休日の渋滞の中、誠にありがとうございました。
新井はきっと助手席でよく寝れたでしょう。(予想)

持っていったもの
・オーニング
・オーニング用ロープ
・470用パドル(帆走指示書に記載されているため)
・ロープ 8m以上(帆走指示書に記載されているため)
・470用アンカー(小)(レースに使用するため→任意)
・ハーネス
・ライフジャケット
・3547艇のニューセール一式(セール計測をするため)
・ボックス(メンテナンス用具を入れている大きいボックス)

曳航は470(4120艇)に高見スキッパーでクルーになっつん、レスキューは町田さんと星野で海から湘南の江ノ電の通る134号線を時々眺めながら葉山港に向かっていきました。
滅多に見れない景色が続いていたので楽しかったです。

↓ 稲村ケ崎沖を航行中

↓ 江の島が遠くなりました。

町田さんから回航をする前にもらったお菓子がお腹すいてたからなのか海の上だからなのか、やたら美味しかったです。

葉山につくと吉村さんに出迎えていただけて、アウェイながら一瞬安堵感を覚えて気張らすぎないずに葉山であれこれできました。
でもやっぱ居る高校や大学名が凄すぎて終始あぶぁぶぁぶぁってなりましたね。(笑)

それと単純にわっくわく感と武者震い。
早かったような短かったようなあっという間。
ようやく来ました。
そんなこんなで全てのことに感謝感激してたら、江ノ島に着替えを忘れて、記念に葉山港のパーカーとBILLBONGのスウェットとコンビニで下着を購入する羽目になりインカレへの不安が増す高見でありました。
(高見)

葉山港でのバースの位置はスロープのすぐ横の 2番(470) と 87番(レスキュー)です。(移動の可能性あり)

参加者

OB 武田さん 吉村さん 町田さん(夜勤明け)

現役 高見 藤田 星野 新井

↓ 葉山港へ初上陸!

今後のOB会について、新OB会長の長さんとdinner meetingを行いました。
ちょっと壮大な計画もありますが、現役メンバーのサポートを第一に、そしてOBも楽しめるようなOB会にしてゆきます。これからのOB会にご期待下さい!

OB 中溝

葉山に行く用事があり、葉山港に行って臨時・陸置施設利用の契約について確認しました。

契約は回航した日にするのでいいとのこと。

江の島から葉山港への回航は4月23日を予定しており、
葉山港から江の島への回航は5月7日を予定しています。
なお、5月7日のレース予備日にレースがあった場合は、
5月14日に葉山港から江の島へ回航します。

契約期間は 4月23日(回航日)~5月7日

5月7日にレースがあり回航できない場合、費用は発生
しますが延長ができますので、江の島へ回航予定の5月7日
で契約をします。

【特記事項】

・契約は回航した日にします。

・費用は契約する日に支払が必要です。

・印鑑はいらないようです。

・施設利用料減免の書類は大学との契約なので大学の住所
 が必要です。

・バースは回航当日に教えていただけます。

・船具ロッカーを使用する場合は、契約をします。

葉山港での出艇・着艇申告
 葉山港に陸置中は、葉山港へ所定の臨時 複数艇出艇届
 提出しカードを受け取ります
 帰着後はそのカードをフロントへ渡すことで帰着申告
 なります。
 なお、インカレのレース当日は、葉山港への出艇・着艇
 申告は不要
です。
 大会本部へ出艇・着艇申告をした情報が葉山港に伝わる
 ためです。

 
【契約時の提出書類】

 <臨時陸置施設利用承認申請書

  記入例)

  申請者 : 学生でもいいとのこと
  船名  : 470:工学院丸1、レスキュー:MONAMI 
  船の規格: 470:FRP、レスキュー:ゴム
  船の長さ: 470:4.7m、レスキュー:3.8m
  入港  : 4月23日 ○時○分
  出港予定: 5月7 日 10時0分

 <臨時複数艇用

  記入例)

 1.船の規格  : 470
   船名    : 工学院丸1
   セール No  : 4120
   乗組員   : 氏名
   船の長さ(m) : 4.7m

 2.船の規格  : ゴム
   船名    : MONAMI
   セールNO.  : 記入不要
   乗組員   : 氏名
   船の長さ(m) : 3.8m

 <施設利用料減免申請書

  記入例)

  申請者  : 住所 東京都新宿区西新宿1-24-2
         氏名 工学院大学
  陸置   : 陸置に丸をする。
  船の規格 : 470/ゴム
  船の長さ : 4.7m/3.8m
  利用期間 : 平成29年4月23日~平成29年5月7日  
  減免を受けようとする理由: 部活動

 費用:神奈川県外 470 1,210円、レスキュー 830円
    で所有が大学のため1/2に減額され以下です。

     470     :605円×契約日数
     レスキュー :415円×契約日数

 船具ロッカーを使用する場合

 <船具ロッカー利用申込書
 申請者 :学生の代表者

 費用:大型 420円/日 幅136㎝×高さ64㎝×奥行75㎝
    小型 210円/日 幅 68㎝×高さ64㎝×奥行75㎝

 
【回航当日】

 ・江の島ヨットハーバーにインカレ期間、葉山港に陸置し
  戻る予定日(5月7日)を伝え、所定の書類を提出するか
  出着艇システムで申告をする。

  ※5月7日に戻らない場合は、戻る予定日を
   江の島ヨットハーバーへ電話をする。
   →江の島ヨットハーバー側の管理のため重要です。

 ・江の島をでる前に葉山港へ電話をする。

   TEL:0468-75-1504

 ・葉山港に到着したらまずフロントへ行き、バースを
  教えてもらい移動します。

 ・その後、契約書類を提出して契約を済ませます。

 ・江の島ヨットハーバーへ無事回航が完了したことを電話
  で連絡します。

   TEL:0466-22-2128
 

OB 町田 

本日、夜勤明けで江ノ島へ行ってきました。

作業時間 11時 – 13時

目的ひとつめは、昨日(4/16)試乗会で入部を考えている1年生用に貸したウインドブレーカーなどの回収。
昨日、私が夜勤で午後引き上げた後、風があがり荒れた練習になったとのことで、ウェアーがびしょ濡れになったので回収しました。

目的ふたつめは、本日(4/17)の夜から低気圧の影響で暴風になると朝知って、暴風対策をしました。

——————————————————————-
■今後の見通し(~18日)

≪暴風・高波≫
【最大瞬間風速】
・35m/s 北海道地方、関東甲信地方、北陸地方、近畿地方、四国地方
・30m/s 東北地方、東海地方、中国地方、九州北部地方、九州南部・奄美地方
——————————————————————-

目的ひとつめだけで帰る予定でしたが、現役は授業があったので暴風対策できてちょうど都合がよかったです。

艇を固定するロープを縛り直し、船台とバウを上げるためのビールケースの固定をしました。
船台とビールケースを固定するのは、強風でビールケースが外れ、艇を固定するロープが緩み艇が飛ばないためです。

なお、作業した時点の海は平穏な状況でした。

<指摘事項>
1艇 フォアステイとマストをロープで固定していない艇がありました。
固定されていないと強風などでマストが揺れてフォアステイのデッキ側取り付け部分が破損し、マストが倒れる危険があります。
今後はこのようなことがないように注意してください。

OB 町田

投稿遅れて申し訳ありません。

今期はかなり新二年生も自分もかなり切羽詰まっておりレポートと課題地獄に追い込まれていました。
アルミナポーラス酸化被膜とかまじ何ぞや(笑)
資料探しても探しても全然事後課題の答え乗ってねーw
論文読んでも読んでも出てこねーw
\(^o^)/オワタ で結局再レポ&レポート&実験ノート予習が。。。

そんなこんなで新歓試乗会しました!
今回1年生は全員が機械システム工学科で男子1人と女子2人が来てくれました!!
午前は全部試乗会にあてて、午後はインカレのために練習をしました。

<午前>

試乗会は女子2人(北島ゆいさんとみずきち)は藤田と星野の3909艇の方に交代で乗り換えました。

↓ 新2年生  藤田・星野の女子ペアで初ヨットの1年生を乗せました。

福永君(男子)は高見と新井の乗る4120艇で試乗をしました。

みんな特に船酔いもすることなく楽しんでいたので良かったです!
ちなみに福永君は入部確定いたしました。

風向 南東
平均風速 3.9 m/s
最大風速 4.4 m/s
気温 18.8 ℃

<午後>

艇のチューニングを調整した後、上下マークで回航練習しました。
4120艇はテンションが26,5ぐらいしかないので、次回整備します。

4120 新井 - 高見(スキッパー) → 星野 - 高見(スキッパー)

3909 藤田 - 中川さん(スキッパー)

風向 南南西
平均風速 6.9 m/s
最大風速 9.7 m/s
気温 21.0 ℃

午後は風もかなり上がって波も高く結構やばめでしたが、ランニングの時の沈が一回もなかったのでだんだんランニングも慣れてきたかなと実感してます。
しかしながらクルーの動作がなかなか課題となってます。

ハイクアウトからタックすると、先に出ること意識すれば逆ジブが多発して沈するし、ジブシートトリムに意識が向くと外になかなか出れず艇の加速が上がらなくて、オーバーヒールしすぎてティラーを切りすぎてしまったり、きれいなタッグが上手くいきません。

それと和光さんに言われて気が付いたのですが、キープフラットの傾きの感覚がずれいたらしくて、3909艇よりなぜかずっと上てないし流されて原因が練習中はわからなかったのですが、オーバーヒールしすぎていて正しくキープフラットをしている中川さんよりも艇がセンターボードの影響を受けて余分に流されていました。

また午後はスタートの練習もしました。

スタボーからポートに返らないようにジブの調整するのに、逆ジブを張ったりシバしたり普通に張ったりの使い分けや何処まで逆ジブを張ってたら沈しないかなどが課題で、俺は何秒ぐらいで最高速度までもっていけるとか、上に近づきすぎてポートに返ってしまったのがあったので次は少しゆとりを持たせてやってみようと思います。

大会まであとほんの数日しか練習できませんが人智を尽くして天命を待つではありませんが、やれることはすべてやってみます。
(高見)

参加者

OB 和光さん 中川さん 町田さん(午前のみ)

現役 高見 星野 藤田 新井

1年生 福永 北島さん みずきち

今日はまあ一言で言うと、しんどかったです笑

 

朝は霧がややかかっていて、小雨が降っているなか4120艇を準備しました。

タイトル:霧で江ノ島の灯台?が見えない様子

先発は高見先輩(スキッパー)と私(新井(クルー))が乗り込みました。

出発直後は風がなかなか掴めずゆっくり進むのに加えて波の高低差がかなりあり船が揺れて、クルーの自分はまあ酔いました。。。

その調子でハーバーから離れて行き時間が経つにつれて風も徐々に強くなっていき、波もさらに高くなってきて、ハイクアウトのタイミングがなかなか難しかったです。

自分は沈を3回して、藤田(クルー)に交代した直後に藤田も沈してました。
なので沈しまくりの高見先輩は相当疲れたんだろうな〜と思いました。
その後、藤田から星野(クルー)に交代して帰りました。

帰る頃には出発時、ハーバーが掲揚している出港を注意する旗が、黄色旗(出港注意)だったのが赤旗(出港禁止)になってました。
それにもかかわらず出艇していく人達には脱帽です。。。

ここまでの荒天での練習は自分は初めてだったのでかなり疲れました。
OBの武田さんがいなかったら危なかったなと思います。

今日の練習を終えて、タックしてからのハイクアウトへのスピードを速くすること、ブローや風の振れの見極め、などがじぶんのこれからの課題かなと思いました。

そして、交換したレスキュー艇のバーゼルの前輪は問題なく稼働し、快適に運べるようになりました!

初のブログ記入で日記っぽくなってしまってすみません笑
(新井)

4120艇
スキッパー 高見
クルー 新井 → 藤田 → 星野

風向 北
平均風速 5.3m/s
最大 7.1 m/s   → 13.3 m/s

※今日は、出艇直後、風向は南から北に振れほとんど風がなかったのが、予報通り徐々に風があがり厳しいコンディションになりました。即練習を切り上げ、なんとか無事に着艇ができました。

参加者

現役:高見先輩、新井、星野、藤田
OB:武田さん

活動支援の募金に多くのご協力を頂き、誠に有難うございました。おかげさまで皆様から頂いた募金の総額は、805,000円になりました。お預かりした募金は現役部員の為に使用させて頂きます。感謝と共にご報告申し上げます。

活動支援のための募金にご協力頂いた皆様(振込日順)

酒井 康雄 様
大溝 眞弘 様
植木 英朗 様
金川 国昭 様
島田 博正 様
武田 孝夫 様
弓削 武男 様
加藤 憲芳 様
福元 剛 様
望月 善保 様
田中 嗣規 様
山下 司 様
瀧 眞一 様
澤 昌一 様 (OB外)
平本 武司 様
石井 茂 様
海藤 潤二 様
長 信次郎 様
田中 徹 様
茂山 裕一 様
中里 聡志 様
大川 佳祐 様
関谷 真一 様
藤岡 徹 様
山本 久司 様
清宮 晴夫 様
丸山 直之 様
繁田 尊友 様
中川 哲 様
奥山 俊次 様
広瀬 雅一 様

本日は3回目の新入生勧誘です。
ビラ配り、ブースでの説明のほかにも教室での説明をしました。

ビラ配りは3回目でもあって私たちも慣れましたが、新入生もかわし方に慣れたようで初日よりビラの減りが悪かったです・・・

教室説明会では前日にブースに来ていた女の子一名が、見に来てくれました!!
正直時間帯も朝早めで誰も来てくれないかもしれないと考えていたので、女の子一人でも説明会に顔を出してくれたことに、とても感謝しています。
ありがとうございました!

3回に渡る新入生勧誘で、少しでも多くの新入生がヨット部に入りたいと思ってもらえていたら幸いです。

タイトル:建築の話題に入れないK.T氏はひそかに写真を撮るmaru

タイトル:主将のテンションに少し引き気味の新二年生の図
(応用化学の友達に取ってもらいました!)

参加者

現役:高見、新井、星野、藤田

記述者 星野

4/1 に現役との会計ミーティングのため、十数年ぶりに八王子校舎を訪れましたが、建物が立て替えられ昔の面影はほぼ残っていませんでした。
今でも残っているのは 5号館 と 3号館、そして当時出来立ての 15号館(C Cube) でしょうか。

↓ バス停留場(ここはさすがに雰囲気は変わっていません)

↓ 旧1号館あたり

↓ 旧2号館あたり(いまは空き地です)

↓ 旧学生寮あたり

↓ 旧食堂あたり(新1号館)

↓ メインストリート

↓ 現在の八王子校舎のマップ(工学院大学HPより)

なんかしゃれた建物(どれも北欧にありがちなデザインなような…)ばかりで昔の工学院らしさは全くないですね、時代の流れってやつでしょうか。

2010年頃の話になりますが工学院大学の125周年記念事業にかかる募金の依頼を受け、OB会として募金に協力致しました。

1号館に寄付者銘板が飾られていましたのでシェアさせて頂きます。

当時の御礼状はこちら

OB 中溝