Archives

All posts for the month 5月, 2017

本日はスピンポールで削れてしまった場所と、パテ塗、3909艇のマスト内のシートの絡まりなどの整備を行いました。

3547艇船体パテ塗り

センターケース横 整備

準備するもの:カッター、カンナ、60ヤスリ、ビニール手袋(軍手)、新聞紙、タオル、FPR(繊維強化プラスチック板のようなもの)、ごみ袋、はさみ、養生テープ、

1、やすりでボロボロになった部分の角をとる。(やすりは丸い棒などに巻き付けて使用する。)

2、カンナで面を削る。

3、周りの水やごみを取り除く

4、FPRで型をつくる。

  新聞紙などで一度形を確認してから型をつくる。
  まっすぐな部分は定規を利用してカッターで切断すること。
  丸い部分切断部分の内側になるように細かく穴を開けてからカッターなどで切断し、その後やすりで削るとよい。

5、型を貼りたい場所に仮止めし、ボルトをつける場所に穴をあける。(5か所ぐらい)

6、貼り付ける前に必ず周りの水やごみなどを完全に取り除く。

7、ごみ等を取り除いたら、周りの部分に樹脂がつかないように新聞紙や養生テープで覆う。
  近くのシート類はすべて緩めるたり、養生テープで保護する。

8、樹脂をつくる。
  グラスウールをはさみ等で細かくカットする。
  カットしたグラスウールに樹脂を混ぜる。

9、はりたい場所に樹脂を全体的に塗り型を合わせボルトを穴にはめる。
(樹脂が固まり、接着面に空気などが入らないように素早く作業する。)

10、樹脂が完全に硬化する前に周りの養生テープをはがす。

11、型からはみだしたグラスウールは樹脂が半乾きの状態になったらはさみでカットする。

PS 酒井康雄 様
主将の高見です。
昨日は大変失礼しました。
寄付金名簿の名前を現役一同完全に把握できておらず、思い出すのに時間がかかりました事を深くお詫び致します。
引き続き一同活動の方を頑張って参りますので今後ともご協力の程宜しくお願い致します。
A級ディンギーお疲れ様でした。

参加者
高見先輩、新井、星野

協力者
高見先輩お父さま

恒例となっております2016年度下半期ヨット部総会および2016年度ヨット部OB会総会を下記のとおり開催致します。お忙しい中、誠に恐縮ではございますが、同期の皆様もお誘いあわせの上、是非ご出席下さいます様、お願い申し上げます。

日時:2017年6月18日(日)

9:00ヨット部総会(2016年度下半期)

10:00ヨット部OB会総会(2016年度)

場所:工学院大学新宿校舎 A2710

なお、当日午後は体育会連合OB会支部定期総会も開催される予定です。

はがきの料金が5月と6月で異なりますので、事務処理上、今回に限り往復はがきではなく通常のはがきでのお知らせとさせて頂きました。住所等の変更につきましては当Webサイトのお問い合わせフォームをご使用下さい。

 国際VHF(トランシーバー)導入の経緯について

 国際VHF(トランシーバー)導入について2014年に
 学連から以下の連絡がありました。

 以下、2014年の学連からの連絡内容
———————————————-
■国際VHF(トランシーバー)の学連推奨機種について

 国際VHFとは2014年の秋インカレが使用する新しい
 無線機です。
 学連推奨の国際VHFを指定させて頂きましたので、
 ご案内いたします。

 「学連推奨機種」
 アイコム社製:IC-M36J
 水に浮き、防塵性もあるタイプです。

 大学で複数のレスキュー艇を保有している場合、
 原則、保有レスキュー艇分の無線機購入をお願い
 します。
 
 例)2艇保有なら無線機2台購入

 国際VHFは船舶と無線機をセットで登録するため、
 レスキュー艇1艇につき1台の無線機が必要になり
 ます。
 無線機1台を複数の船舶で使い回すことはできま
 せん。

 なお、学連主催レースの際にレスキュー艇として
 使用しない船舶に関しては、任意とします

■国際VHF(トランシーバー)を使用するための資格取得

 マリンVHF導入の件ですが、講習会の日程をお伝え
 します。
 日時:7月21日(振替休日日) 9:00-18:00
 (内休憩1時間、テスト1.5時間含む)
 場所:横浜情報文化センター7F大会議室
 受講料:19000円(教材費込み)、
 別途合格者は印紙代:1750円
 
 講習会の参加申込書を関東学連のHP(書類→その他
 書類)にアップいたしましたので、必要事項を記入
 の上、スキャンデータをメールでお送りください。
 期限は、5月29日15時までとします。

 各校1名の参加を必須とし、希望する大学は2名の
 参加を可能とします。
 2名以上の申し込みをしたい大学は先着順とします。

 2014年秋季女子インカレから導入をいたしますので、
 それまでに免許を取得いただければ、必ずしも
 本講習会を受講いただかなくても構いませんが、
 大会までに必ず取得者がいるよう、準備のほどお願
 いいたします。
———————————————-

 工学院は国際VHF(トランシーバー)1台購入
 しました。

  アイコム社製:IC-M36J

   ※定期検査不要(ハンディータイプのため)

 国際VHF(トランシーバー)を購入しましたが使用する
 ためには国家資格である、第三級海上特殊無線技士
 (3海特)などが必要です。

 資格取得について、日本無線協会の試験で合格するか
 KAZI社などが主催する講習会で講習+修了試験で
 合格することで取得できます。
 日本無線協会の試験の費用は5000円程度、KAZI社など
 が主催する講習会は15000円~25000円程度です。
 試験の難易度は高くありませんが、講習では試験内容
 を含め丁寧に解説をしてもらえるので講習での取得が
 確実です。
 
 2017年に現役の高見、藤田、星野、新井が取得。
 OB 関谷さんはすでに取得済みでした。

 なお、国際VHF(トランシーバー)を購入し、操作する
 ための資格(第三級海上特殊無線技士など)を取得
 しただけでは、使用することはできず、レスキュー艇
 で使用するためには、レスキュー艇について無線局
 (船舶局)を開設する必要があります。

 総務省 関東総合通信局長に申請し、2017年4月21日に
 に開局しました。

 運用には、電波使用料を600円/年 (2017年5月時点)
 の支払いと、5年ごとに更新する手続きが必要です。
 更新費用は、3,350円 (2017年5月時点)です。

 無線局は、レスキュー艇のMONAMIに対して開局して
 いますので、レスキュー艇を変更した場合は、新しく
 購入したレスキュー艇に対して新規に開局を申請する
 必要があります。

 特記事項: 

  2014年秋インカレ以降の学連主催のレースでは
  レスキューと海上本部との海上通信に、国際VHF
  (トランシーバー)を使用します。

  レース当日には国際VHF(トランシーバー)を使用す
  るために国家資格(第三級海上特殊無線技士など)を
  取得した人が一人乗船する必要があります。
  なお、国家資格取得者は現役、OBに関係なく誰でも
  よい。

  レース前日のレスキュー艇の出艇申告書を提出する際
  に国際VHF(トランシーバー)の現物と国家資格取得
  者の免許証の提示を求められます。

OB 町田

第3級海上特殊無線技士(3海特) 取得

学連主催のレース(インカレなど)において、海上の通信
手段として、レスキュー艇では国際VHF(トランシーバー)
を使用しますが、使用するためには国家資格である
第3級海上特殊無線技士(3海特)などが必要です。

今回はKAZI社主催の講習会に参加して第3級海上特殊
無線技士(3海特)を取得しました。

現在、現役の高見、藤田、星野、新井、およびOB関谷さん
が第3級海上特殊無線技士を取得しています。

レースに参加するには、レスキュー艇に国家資格取得者が
乗船していることとなっています。
前回のインカレでは、出場が1艇のため、現役1名が
レスキューに乗船していたので資格取得者がいましたが
今後、現役全員がレースに出場した場合、レスキュー艇に
資格取得者がいなくなるため取得をしました。

OB 町田

5月21日(日)

午前
藤田(スキッパー)
草野(クルー)

高見先輩(スキッパー)
福永(クルー)

午後
藤田(スキッパー)
みずきち(クルー)☞新井(クルー)

高見先輩(スキッパー)
前川(クルー)☞多田(クルー)

更新遅くなりました。記憶が曖昧ですが記録させていただきます。

午前は微風で、高見先輩と福永は早くもローリングタックをやってました。
藤田はチキって平常運転でした。
僕は和光さんとテンダーで一年生に色々教えながら漂ってました。

午後は風が上がってきて、フルハイクアウトできるかできないかくらいでした。
多田は初乗りなのにフルハイクで、さらに沈していたのでとても疲れたと思います。
個人的に、和光さんの説明がとてもわかりやすいので自分も勉強になってありがたかったです。

参加者

現役
3年 高見先輩
2年 新井、藤田
1年 福永、前川、多田、草野、みずきち

OB 和光さん

記述者
新井

今年は勝負の年となりそうです。高見です。

インカレが終わって落ち着いたので2回目の試乗会を開催致しました。

<午前>

4120艇
高見(スキッパー)-★みずきち → ★福永くん(クルー)

3547艇
藤田(スキッパー)- 新井(クルー)

3909艇
佐々木さん(スキッパー)- 星野(クルー)
藍澤さん → 前川くん → 草野くん

レスキュー艇  町田さん、他1年生5人

★ハイクアウトまで実施

8時に集合して3艇準備しました。

1年生は9時にハーバーについたのですが、1人ロードバイクで八王子から江の島まで来たすごい1年生が来ました。
僕も1回やったことありますがかなりきついですアレ…

色々陸上で何人かハイクアウトの練習をしたり、艤装を軽く教えながら3艇準備したこともあって、出艇は11時で着艇は13時となりました。
この日は風速が平均して8メートルから9メートルあり、安全策をとって2年生は、藤田スキッパー、新井クルーにし、また、佐々木さんには星野にちゃんとハイクアウトの練習をして欲しかったので3人乗りで重量を持たせて走りやすくしました。

高見は陸で豊島さん(みずきち)にハイクアウトを教えていたのでガンガンハイクアウトしてタックをしながらクルーの楽しみを満喫してもらいました。
彼女めちゃくちゃ飲み込み早くて少しアドバイスするとトラッピーズもすぐ長さ調節するし、トラッピーズから手を離すのも怖がらないし去年の星野と藤田も1年の時の高見も余裕で抜き去るぐらいの飲み込みスピードな気がする…
まあ、あの時は自分もスキッパーとして貧弱すぎたのでクルーが安心して乗れなかったのもあるとは思うのですが、すぐ育成して秋インカレに出してあげたいぐらいのセンスと体力とやる気だと感じてます。
途中ベアブローで落水させちゃってごめんね 笑

福永くんにもハイクアウトをやらせたかったのですがハーネスの調子わるくあんまりできませんでした。
落水したらとんでもなく寒いので、彼には腕力で出てもらいました。
体重があるのでヒールが凄い起きるので、強風用のクルーとして早めに育てておきたいです。



<午後>

4120艇
高見(スキッパー)- 新井(クルー)

3547艇
藤田(スキッパー)- 星野(クルー)

3909艇
佐々木さん(スキッパー)-北島さん → ★前川くん(クルー)

レスキュー艇 町田さん、他1年生5人

★ハイクアウトまで実施

午後は関東学生ヨット個人選手権の練習に費やしました。
新井と高見はクローズでタックしながら上っていって、ランニングからリーチングにしての練習を繰り返してました。
今回はコンパスがあったので理論上の最大上り角は推測できたものの、その時のジブの引き具合や、メインの引き具合が一瞬合ったりするのですが直ぐ引き過ぎか風のフレか強弱かは分かりませんが、裏風は入らないものの最高速度に合わせ続けるのが難しいです。
それとランニングからリーチングしようとすると一気にヒールが来るのでクルーとのタイミングも重要だと感じました。

参加者

OB 町田さん 佐々木(勝)さん

現役
3年 高見
2年 藤田 星野 新井
1年 豊島さん、北島さん、藍澤さん、福永くん、前川くん、草野くん

P.S.
本日参加した1年生が全員入部しました!
草野君は建築で他はみんな機械工学部です!
この1年間、2年生を含め4人で頑張ってきたので、1年生の全員続けてくれるように、ヨットが楽しいスポーツだと伝えることができるよう、チームとして今後頑張っていきたいです。

高見は今までは突っ走るだけでOBの方々に助けてもらえて、2年生もついて来てくれていましたが、今後はチームバランスを考えたり周りを見たり責任感が一層高くして過ごさなくてはならないので、今年は本当の主将としてやれるかどうか試される年だと心配になりますが、去年はヨットができるかどうかで悩んでいたのに比べれば嬉しい贅沢な心配だと思える今日この頃。
これ書きながら昔を思い出して少し泣けてくる 笑笑

ヨット部月例ミーティングを開催しました。

日時:2017.05.12(金) 19:00-21:30
場所:工学院大学新宿校舎B1
参加者:高見・藤田・長・関谷・町田・佐藤・中溝

議題
■オリンピックに伴う船の移動ついて
■後援会の助成金申請について
■シーマーチンについて
■A級ディンギーについて
■テンダーについて
■3909艇について
■オーニングについて
■総会について
■バースの更新について
■保険について
■OB会定款について
■会計について
■Webサイトについて
■OB会の加入について
■親睦会について

葉山港から江の島ヨットハーバーに戻ってきました!

<午前>

葉山港から江の島ヨットハーバーへの回航をしました!
今回は曳航せず帆走で回航しました。
北からいい風が吹き波もなくリーチングで走行でき、
1時間もかかりませんでした。

使用しないセールや着替えなどの荷物は佐々木さんに車で
運搬してもらったので、一度で回航が完了しました。

ちょっと江の島を離れただけでしたが、帰ってきな~という
感じがしました!
着艇がしやすい!!!

—————————————————
【回航時の各ハーバーへの連絡】

1.葉山港から江の島ヨットハーバーへ戻る場合、葉山港
  へ臨時複数艇出艇届を提出します。
  申告項目の中で帰着予定時刻は、江の島ヨットハーバー
  に着く時刻を記入します。
  今回は葉山港に戻らないので出艇カードはありません。
  着艇申告は、江の島ヨットハーバーに到着したことを
  電話で連絡することで、帰着申告となります。

2.葉山港を出る前に江の島ヨットハーバーへ電話で、
  これから向かうことを連絡します。

   TEL:0466-22-2128

3.江の島ヨットハーバーに着いたら、葉山港へ無事到着
  したことを電話で連絡します。

   TEL:0468-75-1504

4.江の島ヨットハーバーに着いたら着艇申告をします。
  出航時に渡された旗があれば返却します。
—————————————————

<午後>

午後少し整備しました。
4120艇のメインハリヤードを上げるシートがマストの金属部分に引っかかり、海上でのメイン下ろしが必要な時に手間が増えすぎていたり、シートがマストの金属で擦れてダメになってしまうので、岡本造船で金具を取り付けてもらいました。

あとはラダー磨き

 
【インカレ全体の感想】

いつの間にか全部終わってて楽しかったとか何も分からないまま終わってしまいました。
とにかく次から次へと課題が見つかっていかに練習内容が大事か確認できました。
今後は個人戦までにスタート練習とリーチングの練習を多めにやっていこうと思います。
ありがとうございました。
(高見)

 
参加者

現役 高見、藤田、星野、新井

OB 佐々木(勝)、町田

2017年度関東学生ヨット春季選手権大会 予選 2日目




【第5レース】

メンバー   : 新井(クルー)・高見(スキッパー)
コース【OG】: S→1→2→3p/3s→2→3→F

 
【第6レース】

メンバー   : 新井(クルー)・高見(スキッパー)
スタートしましたが、レース途中に強風でノーレースになりました。

 
<注意事項>

リタイアはそのレースのリタイアでその日全てのレースのリタイアではない。
リタイアする際は近くのレスキューなどに連絡をして、そのレースをリタイアする。
戻る時はレースの人が指示をくれる場合があるので慌てずきく。

スタートなどで本部艇などに誤ってぶつかってしまった場合、陸に帰ったら帰着申告ののち、本部船が係留されている場所を教えてもらい早急に本部艇のオーナーに謝りに行きましょう。
また、本部艇もスタート信号後にぶつかったのであればペナルティーの二回転を必ずすること。

 

参加者

現役 高見 藤田 星野 新井
OB 町田

4120 : 高見、新井
レスキュー: 星野、藤田、町田