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恒例となっております2016年度下半期ヨット部総会および2016年度ヨット部OB会総会を下記のとおり開催致します。お忙しい中、誠に恐縮ではございますが、同期の皆様もお誘いあわせの上、是非ご出席下さいます様、お願い申し上げます。

日時:2017年6月18日(日)

9:00ヨット部総会(2016年度下半期)

10:00ヨット部OB会総会(2016年度)

場所:工学院大学新宿校舎 A2710

なお、当日午後は体育会連合OB会支部定期総会も開催される予定です。

はがきの料金が5月と6月で異なりますので、事務処理上、今回に限り往復はがきではなく通常のはがきでのお知らせとさせて頂きました。住所等の変更につきましては当Webサイトのお問い合わせフォームをご使用下さい。

今年は勝負の年となりそうです。高見です。

インカレが終わって落ち着いたので2回目の試乗会を開催致しました。

<午前>

4120艇
高見(スキッパー)-★みずきち → ★福永くん(クルー)

3547艇
藤田(スキッパー)- 新井(クルー)

3909艇
佐々木さん(スキッパー)- 星野(クルー)
藍澤さん → 前川くん → 草野くん

レスキュー艇  町田さん、他1年生5人

★ハイクアウトまで実施

8時に集合して3艇準備しました。

1年生は9時にハーバーについたのですが、1人ロードバイクで八王子から江の島まで来たすごい1年生が来ました。
僕も1回やったことありますがかなりきついですアレ…

色々陸上で何人かハイクアウトの練習をしたり、艤装を軽く教えながら3艇準備したこともあって、出艇は11時で着艇は13時となりました。
この日は風速が平均して8メートルから9メートルあり、安全策をとって2年生は、藤田スキッパー、新井クルーにし、また、佐々木さんには星野にちゃんとハイクアウトの練習をして欲しかったので3人乗りで重量を持たせて走りやすくしました。

高見は陸で豊島さん(みずきち)にハイクアウトを教えていたのでガンガンハイクアウトしてタックをしながらクルーの楽しみを満喫してもらいました。
彼女めちゃくちゃ飲み込み早くて少しアドバイスするとトラッピーズもすぐ長さ調節するし、トラッピーズから手を離すのも怖がらないし去年の星野と藤田も1年の時の高見も余裕で抜き去るぐらいの飲み込みスピードな気がする…
まあ、あの時は自分もスキッパーとして貧弱すぎたのでクルーが安心して乗れなかったのもあるとは思うのですが、すぐ育成して秋インカレに出してあげたいぐらいのセンスと体力とやる気だと感じてます。
途中ベアブローで落水させちゃってごめんね 笑

福永くんにもハイクアウトをやらせたかったのですがハーネスの調子わるくあんまりできませんでした。
落水したらとんでもなく寒いので、彼には腕力で出てもらいました。
体重があるのでヒールが凄い起きるので、強風用のクルーとして早めに育てておきたいです。



<午後>

4120艇
高見(スキッパー)- 新井(クルー)

3547艇
藤田(スキッパー)- 星野(クルー)

3909艇
佐々木さん(スキッパー)-北島さん → ★前川くん(クルー)

レスキュー艇 町田さん、他1年生5人

★ハイクアウトまで実施

午後は関東学生ヨット個人選手権の練習に費やしました。
新井と高見はクローズでタックしながら上っていって、ランニングからリーチングにしての練習を繰り返してました。
今回はコンパスがあったので理論上の最大上り角は推測できたものの、その時のジブの引き具合や、メインの引き具合が一瞬合ったりするのですが直ぐ引き過ぎか風のフレか強弱かは分かりませんが、裏風は入らないものの最高速度に合わせ続けるのが難しいです。
それとランニングからリーチングしようとすると一気にヒールが来るのでクルーとのタイミングも重要だと感じました。

参加者

OB 町田さん 佐々木(勝)さん

現役
3年 高見
2年 藤田 星野 新井
1年 豊島さん、北島さん、藍澤さん、福永くん、前川くん、草野くん

P.S.
本日参加した1年生が全員入部しました!
草野君は建築で他はみんな機械工学部です!
この1年間、2年生を含め4人で頑張ってきたので、1年生の全員続けてくれるように、ヨットが楽しいスポーツだと伝えることができるよう、チームとして今後頑張っていきたいです。

高見は今までは突っ走るだけでOBの方々に助けてもらえて、2年生もついて来てくれていましたが、今後はチームバランスを考えたり周りを見たり責任感が一層高くして過ごさなくてはならないので、今年は本当の主将としてやれるかどうか試される年だと心配になりますが、去年はヨットができるかどうかで悩んでいたのに比べれば嬉しい贅沢な心配だと思える今日この頃。
これ書きながら昔を思い出して少し泣けてくる 笑笑

ヨット部月例ミーティングを開催しました。

日時:2017.05.12(金) 19:00-21:30
場所:工学院大学新宿校舎B1
参加者:高見・藤田・長・関谷・町田・佐藤・中溝

議題
■オリンピックに伴う船の移動ついて
■後援会の助成金申請について
■シーマーチンについて
■A級ディンギーについて
■テンダーについて
■3909艇について
■オーニングについて
■総会について
■バースの更新について
■保険について
■OB会定款について
■会計について
■Webサイトについて
■OB会の加入について
■親睦会について

葉山港から江の島ヨットハーバーに戻ってきました!

<午前>

葉山港から江の島ヨットハーバーへの回航をしました!
今回は曳航せず帆走で回航しました。
北からいい風が吹き波もなくリーチングで走行でき、
1時間もかかりませんでした。

使用しないセールや着替えなどの荷物は佐々木さんに車で
運搬してもらったので、一度で回航が完了しました。

ちょっと江の島を離れただけでしたが、帰ってきな~という
感じがしました!
着艇がしやすい!!!

—————————————————
【回航時の各ハーバーへの連絡】

1.葉山港から江の島ヨットハーバーへ戻る場合、葉山港
  へ臨時複数艇出艇届を提出します。
  申告項目の中で帰着予定時刻は、江の島ヨットハーバー
  に着く時刻を記入します。
  今回は葉山港に戻らないので出艇カードはありません。
  着艇申告は、江の島ヨットハーバーに到着したことを
  電話で連絡することで、帰着申告となります。

2.葉山港を出る前に江の島ヨットハーバーへ電話で、
  これから向かうことを連絡します。

   TEL:0466-22-2128

3.江の島ヨットハーバーに着いたら、葉山港へ無事到着
  したことを電話で連絡します。

   TEL:0468-75-1504

4.江の島ヨットハーバーに着いたら着艇申告をします。
  出航時に渡された旗があれば返却します。
—————————————————

<午後>

午後少し整備しました。
4120艇のメインハリヤードを上げるシートがマストの金属部分に引っかかり、海上でのメイン下ろしが必要な時に手間が増えすぎていたり、シートがマストの金属で擦れてダメになってしまうので、岡本造船で金具を取り付けてもらいました。

あとはラダー磨き

 
【インカレ全体の感想】

いつの間にか全部終わってて楽しかったとか何も分からないまま終わってしまいました。
とにかく次から次へと課題が見つかっていかに練習内容が大事か確認できました。
今後は個人戦までにスタート練習とリーチングの練習を多めにやっていこうと思います。
ありがとうございました。
(高見)

 
参加者

現役 高見、藤田、星野、新井

OB 佐々木(勝)、町田

2017年度関東学生ヨット春季選手権大会 予選 2日目




【第5レース】

メンバー   : 新井(クルー)・高見(スキッパー)
コース【OG】: S→1→2→3p/3s→2→3→F

 
【第6レース】

メンバー   : 新井(クルー)・高見(スキッパー)
スタートしましたが、レース途中に強風でノーレースになりました。

 
<注意事項>

リタイアはそのレースのリタイアでその日全てのレースのリタイアではない。
リタイアする際は近くのレスキューなどに連絡をして、そのレースをリタイアする。
戻る時はレースの人が指示をくれる場合があるので慌てずきく。

スタートなどで本部艇などに誤ってぶつかってしまった場合、陸に帰ったら帰着申告ののち、本部船が係留されている場所を教えてもらい早急に本部艇のオーナーに謝りに行きましょう。
また、本部艇もスタート信号後にぶつかったのであればペナルティーの二回転を必ずすること。

 

参加者

現役 高見 藤田 星野 新井
OB 町田

4120 : 高見、新井
レスキュー: 星野、藤田、町田

2017年度関東学生ヨット春季選手権大会 予選 1日目

↓ 葉山港へ移動中

↓ 出艇前

 

【第1レース】

メンバー  : 藤田(クルー)・高見(スキッパー)
コース「O」: S→1→2→3→2→3→F
第1マークの方位:210度

<結果・考察>

1レース目はアウターから出ようとしたがタイマーがうまくあわせられなかったり艇を発進させるのが遅れたりして明治さんに{はよいけー!!!}と怒鳴られゼネリコになって、下をあきらめ次は本部よりからスタートして第一列艇身遅れぐらいでスタートしました。
様子をみてすぐポートタックして右海面に進み赤潮をよけながら必要最低限度のタックで1上を回りました。

1上から2上のリーチングでこれは全レース共通して関谷先生いわくメイン引きすぎ下しすぎで後ろからガンガン抜かれてしまいました。
後半のレースではかなり風が左に振れていたのでクローズで走ってからスピンを張ったほうが早かったかも知れないそうです。
今度似たような状況になったら色々試してみようかとおもいます。

下りはまずマークが全然どこにあるのか分からず、とりあえ風の振れ的にスタボーで長めに走ろうかと思い半分ぐらいまで走りましたが先頭集団のスタボー下攻撃がきそうだったので後ろと前の様子を見ながらこの辺でジャイブしレイラインでまたジャイブしました。
下を回ってそこから2上で8艇ぐらい抜いていたらしくてびっくりしました。
そんで本部近くからフィニッシュ。

↓ スタート

↓ 2 → 3

↓ 2 → 3

↓ 2 → 3

↓ 2 → 3

↓ (3 → )2 → 3

↓ (3 → )2 → 3

↓ (3 → )2 → 3

↓ (3 → )2 → 3

↓ (3 → )2 → 3

↓ (3 → )2 → 3

↓ (3 → )2 → 3

↓ (3 → )2 → 3

↓ 3 → F

↓ 3 → F

↓ 3 → F

 

【第2レース】

メンバー   : 藤田(クルー)・高見(スキッパー)
コース「OG」: S→1→2→3S→2→3→F
第1マークの方位:240度

<結果・考察>

本部艇スタートを試してみましたが、かぶされてラインまで上れずそのまま2列目スタート。
タックしてすぐ逃という発想が出てこず、そのままずるずる最下位近くまで行ってしまいました。

反省点としては最下位の方になったらコース外近くまで早めに行ってスタボーの下の影響を極力さけることや、ゲートは左か右か早めに決めなければ成らないと反省してをります。

またフィニッシュの近くで自分たちのほうが下で権利艇で芝浦をフィニッシュマークの外追いやれたのにビビッてしなかったのは反省。

↓ 2 → 3s

↓ 2 → 3s

↓ 2 → 3s

↓ (3 → )2 → 3

↓ (3 → )2 → 3

↓ (3 → )2 → 3

↓ (3 → )2 → 3

↓ (3 → )2 → 3

↓ (3 → )2 → 3

↓ (3 → )2 → 3

↓ (3 → )2 → 3

 

【第3レース】

メンバー  : 新井(クルー)・高見(スキッパー)
コース「O」: S→1→2→3→2→3→F

<結果・考察>

スタートはアビームで本部から下まで流れていって入り込むつもりでしたがどこにも入れず2列目スタートでしかも真ん中奥の方まで行ってしまってなかなかタックできなくて、2上回った後はスナイプと走ることになって泣きそうになりました。

画像なし

 

【第4レース】

メンバー  : 新井(クルー)・高見(スキッパー)
コース「O」: S→1→2→3→2→3→F

<感想・考察>

青学のスペースないよーがうまかったことしか、、、




 

参加者

現役 高見 藤田 星野 新井
OB 和光さん 町田

4120 : 高見、藤田→新井
レスキュー: 星野、和光さん、町田

【5月4日の練習について】

<午前>

整備をしました。

中川さんに朝から来ていただき、新しく購入したデジタルコンパスの使い方を確認したり風見を付け替えて、破れてしまったジブをリペアで修理しました。
コンパスが英語で説明が書かれていて中川さんに翻訳していただきました。(笑)
またレイキが頑張っても3センチしか伸びず10センチ足らない状態となりました。
テンションは28がMAXです。(4120艇)

<午後>

海上練習をしました。

お昼を食べて、セール計測が12時半から5分程度で終了して、その後少しだけ海上で練習をしました。
ジブのピークとワイヤーとがしっかりと結ばれておらず、ジブが落ちてきてしまい、出艇後30分程度ですぐ帰着してしまいました。
でもちょうど風と波が荒れまくってきていたので、そこは不幸中の幸いでした。
また藤田は風邪の病み上がりだったそうなので陸で一人留守番させてました。

16時ぐらいに切り上がり、葉山港から18分程歩いた所にある「海洋サービス」というお店に行って、エントリナンバー(リコールナンバー)の元となる赤色のセールクロスを50センチ1,500円で購入して来ました。
予備セールのエントリナンバー(リコールナンバー)も本命セールと合わせる必要があったためです。
※実際には予備セールは使用することがなく、エントリナンバー(リコールナンバー)を合わせることはしませんでした。
なお、各大学は番号の元となる型を0から9まで保管して、レース前になるとそれを元にして作るそうです。

 

艇長会議(19:00-19:30)の後、町田さんの奥さんの実家に移動しました。
インカレの3日間町田さんの奥さんの実家に泊めさせていただきました。
この度は町田さん一家に大変お世話になり、誠にありがとうございました。
一枚しか写真はありませんが晩御飯の様子です。
次からの注意事項としては、星野、なっつんのカレーは甘口!

 

参加者

OB 中川さん

現役 髙見 新井 藤田 星野

中川さん:ゴールデンウィークでお休み中のところお一人で遠くまで教えに来ていただきありがとうございました。大変助かりました。

インカレのレース初日の前日には以下がありました。

・セール計測  受付9:00~
        計測を実施してる時間は以下です。
           9:00~17:00
        ※今回は受付時の順番から以下でした。
          12:30~12:35

・レース前日出艇申告 18:00~19:00

・艇長会議      19:00~19:30

 

【セール計測 受付9:00~】

セール計測は、12:30から5分程度で終了しました。

セール計測の時間を、受付は9時ですが8時半ぐらいから葉山港の事務所3階に並んで順番を決めます。
セール計測は、9時から5時ぐらいまでずっとやっており、30分で2チームを目安にして予約します。
うちの順番は今回12:30からになりました。

セールは乾いた状態で提出する必要があるので、セール計測当日に海上練習をする場合は、練習用のセールを1セット持っていった方がいいかもしれません。
まあずっと整備や座学でもいいのですが、葉山港は江の島に比べて狭いのであんまり室内を必要とする緻密なことはできません。
狭いというかインカレ近いと部屋が予約でいっぱいで場所がありません。

 

【レース前日出艇申告 18:00~19:00】

以下の書類をインカレ初日の前日18時から19時に前日出申をする必要があります。
場所は葉山港の3階に学連が部屋を借りていますのでそこに行きます。

 レスキュー艇出艇申告書

 出場メンバー申告書(470級)

↓ レスキュー艇出艇申告書

↓ 出場メンバー申告書(470級)

 
書類は、忘れた場合などに備えて学連側で沢山コピーがとってあります。

当日もっていくものは以下です。

 ・書類 (レスキュー艇出艇申告書、出場メンバー申告書)

 ・VHF (無線機)

 ・VHF免許 ※

 ・船舶免許 ※

 ※レース当日にレスキュー艇に乗るひとの免許証です。

なお、レース初日の終了後にレース2日目の書類(レスキュー艇出艇申告書、出場メンバー申告書)を陸上本部へ提出します。
その際もVHF(無線機)およびレース当日にレスキュー艇に乗るひとのVHF免許証および船舶免許証が必要です。

(参考)
 レスキュー、チームボート、観覧艇について

 工学院が、470、レスキュー艇を出す場合、
 470の出艇申告書とレスキュー艇出艇申告書を、
 予選前日の指定する時間(例年17:00から18:00とか)
 に提出。 場所は葉山港。
 観覧艇(八州など)を出す場合、学連への出艇申告は
 不要。

 ・レスキュー艇
  船のレスキューをするボート。
  自校の船が安全な状態かを確認するために存在する。
  強風などで数字旗8が上がったら、レスキュー活動を
  行う。
  そのため、マリンVHFを積む必要あり。
  もちろん、ヨットとの接触は可能。

  前日のレスキューの出艇申告には船舶免許、マリン
  VHF、無線免許も必要となります

 ・チームボート
  レスキュー艇ではないが、ヨットとの接触は可能。
  (2艇モーターボートを持っている大学の2艇目)

 ・観覧艇
  レースを観戦するのみ。
  ヨットとの接触は不可能。
  大抵の場合、OBのクルーザーなどはこれにあたる。
  八州は観覧艇になりますので出艇申告等は不要。

 

【艇長会議 19:00~19:30】

葉山港の事務所3Fにて19時から艇長会議。

立教からの森戸神社駐車場で鬼ごっこ、手を洗う場所で足を洗ったなどの行為をしたことに関する謝罪から始まりました。
全員スーツ姿であの空間ではシュールであった。
森戸が使えなくなると緊急避難場所として森戸海岸が使用できなくなり、最悪の場合葉山でインカレを行うことができないというシナリオに成りかねないので葉山での生活には全面的に注意しましょう。

艇長会議では以下のことが言われました。

・レースの最大風速と最低風速
 最大 20ノット、最低 4ノット

・今回の艇の出場登録数

・一時的な委員長代行の人の名前と電話番号

・アウターゲートを使う可能性について

・レースの出艇登録の時間の指定

 
参加者

現役 高見、藤田、星野、新井

乗員・セール艇の変更に関する規定

1. 陸上での変更申告

 1.1 乗員の変更

   その日出艇以前に変更が決定している場合、
   その日の2レース目以降の変更について、
   その日の1レース目の出艇申告と併せ、
   陸上本部へ申告すること。

 1.2 セール及び艇の変更

   その日出艇以前申告を除き、セール及び艇の
   変更は重大な損傷によるトラブル除き、
   これを認めない。

2. 海上での変更申告

 2.1 乗員の変更

   当該校のレスキュー艇は、変更をしようとする
   レースのスタ-ト予告信号以前に交代を完了の上、
   そのレースのスタート信号後、速やかに、その旨
    を所定用紙 ※1 で海上本部へ提出すること。

   なお、提出の際は、レスキューフラッグ ※2
    を展開し海上本部へ近づくこと。

   ※1 海上変更届
    前もって海上変更のメンバーが決まっていれば 
    出艇前に記入しておき、海上では海上本部に
    渡すだけにしておくと速やかに変更ができる。 

    →追記(2017.5.6)
     5月5日のレースで第2レースから第3レース
     の間にクルーを変更しました。
      藤田 → 新井
     前日から変更を予定していて予め記入をして
     おきました。
   
   ※2 レスキューフラッグ→赤色旗

↓ 海上変更届

  

 2.2 セールの変更(スピンみを含む)

   当該校のレスキュー艇は、その旨を海上本部へ
   申告すること。
   レース委員会、またはプロテスト委員会は、
   該当するセールの損傷状態を判断上、承認また
   拒否を指示する。
   承認した後の 手続きは、「 2.1 2.1 乗員の変更」
   に準ずるもとする。

 2.3 艇の変更
   当該校のレスキュー艇は、その旨を海上本部又は
   レスキュー本船へ申告すること。
   レース委員会は、損傷艇及び交代艇の帰着、出艇
   および曳航に関して指示する。
   なお、その後の書面による手続きは、陸上本部に
   おいて、それぞの帰着、出艇時に行うものとする。

3. 責任の所在
 レース委員会は、如何なる場合でも上記変更の
 完了が、レースに間うか否は責任を負わない。

OB 町田