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2018年関東学生ヨット春季選手権大会 女子レース 2日目

ブリーフィング

レースの注意事項や、連絡などを聞きました。

出艇後、レース海面までレスキューで曳航。

朝はあまり風がなかったですがだんだん上がっていきました。
全部で4レース行い、すべて完走しました。
スタートは1日目に比べて集団に紛れる事ができました。
またレースをやると周りの船がたくさんいるので自分たちが上れていないのがよく分かりました。



 

※レスキューチェックについて
大会2日目も最初のレース前にレスキューチェックがありました。

 

3909艇 (セール 3547)
クルー 星野、スキッパー 藤田

レスキュー
新井、多田、佐々木さん、町田さん

学連(運営 連絡船)
福永

参加者
OB 町田さん、まさのりさん
3年 新井、藤田、星野
2年 多田、福永

(藤田)

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2018年関東学生ヨット春季選手権大会 女子レース 1日目

今日は待ちに待った女子インカレです!


 

7:30-出艇申告

470とレスキュー(トランシーバー、無線免許、船舶免許確認)

 

8:30-開会式

部旗を持って参加しました。

ブリーフィング

レースの注意事項や、連絡などを聞きました。

9:55-出艇

バテンの入れ忘れによって、遅れてしまったため、レスキュー艇にレース海面まで曳航してもらいました。

10:25-レース開始

1レース目

予定通り、10:25からレース開始しました!
風は3-4m/s程度。
スタート位置後ろからになってしまい、すぐタックしました。
右海面を走りました。
ブービーからランニングで1艇抜かすことが出来ました。
しかし2上マークでクローズが及ばず、抜かれていました。

 

2レース目

スタート位置は1レース目と変わらず、後ろからのスタートとなってしまいました。
上マーク回るとき後ろ1艇。
ランニングで2艇抜かすことができ、ゴールは後ろから3番目でした。
スタートがもう少しうまくいけばもっとうまく行けたんじゃないかと思います。

 

13:00ぐらい、2レース目が終わったあと、少しレース間の時間が空き、海上で昼休憩挟みました。

 

3レース目

午前中より波と風が強くなっていました。左海面を走りました。1上マーク後ろ3艇、ランニングでスピンを上げました。
その後、波のヒールバランスがうまく取れず、スピンのまま沈してしまいました。
悔しかったです。

 

3レース目リタイアする形になってしまいましたが、明日もまだ女子インカレは続くので、気を引き締めて頑張ります!

 

森戸海岸にて。

 

3909艇 (セール 3547)
クルー 星野、スキッパー 藤田

レスキュー
新井、多田、町田さん

学連(運営) 
福永

参加者
OB 町田さん
3年 新井、藤田、星野
2年 多田、福永

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9:15 セール計測の予約

早い時間は他の大学で埋まっていました。工学院大学は準備の関係で10:40から予約しました。

セール計測は9:30から12:00、場所は葉山港3Fで行われました。

女子レースに必要な赤色の対角線が240-250mmのダイヤをメインセールの指定された場所に裏表につける作業を行いました。

10:40  セール計測

セール計測にはレースで使用するメイン、ジブとスピンを2セット(予備)のほかに、MC/MFの原本を持参しました。

セール計測はOB 町田さんと現役 星野で対応しました。

 

福永くんは工学院大学十数年ぶりに学連の運営をしていました。

今年から始まった学連カードを作成していました。

 

お昼ご飯はあぶずり食堂でしょうが焼き定食を食べました。

 

葉山港をあとにして、明日明後日の買い出しを終えてから、明日の女子インカレに備えて少し仮眠しました。

 

18:00-19:00 前日出艇申告 葉山港2F

前日出申にはトランシーバー、無線免許、船舶免許を持参しました。

用意されていた470とレスキューの申告書を記入し、それぞれ提出しました。

470の方には今年度から学連カードも提示しました。

 

19:00- 艇長会議 葉山港2F

明日

7:30-8:00 ディンギー出申

7:30-7:45 レスキュー出申   トランコ、免許×2持参すること。

開会式8:30。その後、ブリーフィングを行う。

1レース目10:25から予定していること。

学連カードは年度更新なので大切に保管すること。

トランシーバーは必ず使えるようにすること。

などの説明がありました。19:30ぐらいに終わりました。

 

夜ご飯はカレーでした。

 

記入者:星野

参加者
OB 町田さん
3年 星野
2年 福永(学連) 

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レスキュー注意事項(レース当日)

レース当日の注意事項をまとめました。
レスキューに乗る人(OBを含め)は理解してく必要があります。

—————————–
1.【乗員数】
2.【出艇前】
3.【着艇後】
4.【出艇後】
5.【出艇後トランシーバーの電源ON】
6.【海上でレスキューチェック】
7.【海上変更届】
8.【リタイヤ】
9.【救助要請 数字旗 8 →赤十字】
—————————–

 

1.【乗員数】

 レスキューは 最低3名 乗らなければならない。
 うちのレスキューは3名もしくは4名でなければならない。
 乗員 2名、5名、6名はダメ。

 乗員数

  1名 ×
  2名 ×
  3名 ○
  4名 ○
  5名 ×
  6名 ×

 

2.【出艇前】

 □レース艇のエントリー番号を把握しておく。
  133、134、135のどれか。

 □乗員はドライバーを含め最大4名まで。

 □トランシーバを搭載する。
  必ずジップロックやケースに入れる。
  海水が被ると海上で音声が聞き取れないため。

 □代表者の船舶免許証、無線免許証を搭載する。

 □海上変更届を搭載する。

 □ボールペンを搭載する。

 □ガムテープを搭載する。

 □昼食、飲み物を積む。
  休憩時間にレース艇に渡すことができます。

 □レスキューチェックの備品を搭載する。

  (1) ・アンカー
    ・シート
    ・パドル

  (2) ・ライフジャケット オレンジ6個
    ・シーマーカー(信号紅炎)
    ・バケツ(赤色)

  (3) ・浮環(ふかん)(オレンジ色の輪)
    ・黒球
    ・ワイヤーカッター

 □出艇の申告を陸上本部でする。

 □出艇申告の際、トランシーバのチャンネルを確認する。
 
  ※トランシーバー(国際VHF)のチャンネル
   2017年春インカレのレース当日は 72 チャンネル
   でした。
   艇長会議等で指示がありますが、不明な場合は陸上
   本部に確認すれば教えてくれます。

 □ポールをセットして赤色旗を取り付け巻いて固定する

 

3.【着艇後】

 ・着艇の申告を陸上本部でする。

 

4.【出艇後】

 ・ポールの赤色旗は巻いておいて掲揚しない。

 ・風がない、スタート時刻に間に合いそうにない場合は
  レース海面までレース艇を曳航する。

 

5.【出艇後トランシーバーの電源ON】
 
 トランシーバーの電源をオンにします。
 コールがあったら応答する。

 例)「こちら、工学院です。了解しました。」

 内容が聞き取れなかったときは聞き直します。

 例 「こちら、工学院です。もう一度お願いします。」

 実際は、レース艇が沈などしたら無線で

 「工学院大学、エントリーナンバー○○が沈している
  ので救助に向かってください!」

 などの連絡が入りますので向います。
 リタイヤさせない場合は、レース海面から離れて監視
 する。

 また、レース海面を離れる場合は、海上本部に許可を
 得てから離れる。

 例)走行不能でリタイアしてハーバーに戻る場合

 「海上本部、こちら工学院大学です。
  470、エントリーナンバー135がリタイヤした
  ので葉山新港に戻ります。」

 

6.【海上でレスキューチェック

 レース当日の最初のレース前に海上でレスキューチェック
 を受けます。
 レースが2日間の場合、どちらの日もレスキューチェック
 はあります。

 黄色の旗のレスキュー本部に近づいて大学名を告げて
 レスキューチェックを受ける。

 レスキュー本部からチェックする備品を言われるので
 手にもってみせる。

 

 <レスキューチェック手順>

 a. 赤色旗を揚げて番号順にレスキュー本船に近く
   レスキュー本船:黄色の旗を掲げています。
 b. レスキュー本船から口頭で呼ばれる

 →実際は番号順ではなく、レスキュー艇(黄色の旗)に
  近づいて「工学院です」と告げればレスキューチェック
  してもらえます。

 c. 搭載備品を順番に掲げる

  ※3つの項目ごとにまとめて掲げる。

   (1) ・アンカー
     ・シート
     ・パドル

   (2) ・ライフジャケット オレンジ6個
     ・シーマーカー(信号紅炎)
     ・バケツ(赤色)

   (3) ・浮環(ふかん)(オレンジ色の輪)
     ・黒球
     ・ワイヤーカッター

 d. 無線、乗員の確認

  口頭で定員数6名と乗員数を報告
  「定員 6名、乗員 ○名 」

  終わったら離れる

 e. 無線でレスキューチェック完了の報告を受けたら
   赤色旗を降ろす。

  ※実際は、無線で応答確認の連絡が来るので応答して
   完了です。

 

7.【海上変更届】

 海上で乗員の変更はできますが、手順があります。

 第2レースと第3レースの間に選手変更の例

 (1) 選手の乗り換えをする。

 (2) 変更届の 変更前に「2」、変更後に「3」を記入

 (3) スタート後に赤色旗を掲げて海上本部船に近づく。
    スタートしてすぐではなく、470、スナイプが
    スタートしてしばらくしてから近づく。

 (4) 海上本部船に海上変更届を渡す。

 (5) 海上変更届を渡したら赤色旗をたたむ。

 

8.【リタイヤ】

 沈などで手をかすとその時点でそのレースはリタイヤに
 なります。

 手をかす場合は、赤旗をかかげる。

 海上本部にリタイヤを連絡する。

 リタイヤしたら帰着後、陸上本部でリタイヤ届を出す。
 用紙は陸上本部にあります。

 < 自校の470が沈した場合 >

 ※赤色旗を掲揚した場合は、リタイヤとなる。
  リタイアさせない場合は、赤色旗を掲揚せずレース
  海面外で監視する。

 ※リタイアした場合は、帰着後にリタイア届を出す。
  陸上本部へ行けば書き方を教えてもらえます。

 a. 本部船に対して入場手続きをする

  工学院、クラス 470、エントリー番号
  を本部船に伝える

 b. 赤色旗を揚げる

 c. 必要に応じ経過報告

 d. 終了を本部船に伝える

 e. 赤色旗を降ろす

 

9.【救助要請 数字旗 8 →赤十字】

 数字旗 8 は白地に赤十字

 レスキューに関する規定より

 —————–
 24.4
 レース委員会は、荒天等の理由により、
 支援艇および観覧艇に対してレース艇の救助
 を要請することがある。
 この場合、レース委員会艇に 数字旗 8
 を掲揚する。
 —————–

 

(OB 町田)

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レース前日、レース当日のチェック項目

レース前日、レース当日のチェック項目をまとめました。
もれのないようにチェックする必要があります。

【レース前日の確認】 

 レスキュー

【レース当日の確認】 

 470レース艇
 レスキュー

-------【レース前日の確認】-------

 □ トランシーバの充電をする

 □ トランシーバを入れるジップロックを用意する

 □ ガソリンを満タンにする
   (レスキュー内給油タンク)

 <レスキューチェック関連>

 □ アンカー(大)・・・・・・・1個
 □ シート・・・・・・・・・・・1個
 □ パドル・・・・・・・・・・・2個
 □ シーマーカー(信号紅炎)・・・1個
 □ バケツ(赤バケツ)  ・・・1個
 □ 浮環(読み方:ふかん) ・・・1個
 □ 黒球・・・・・・・・・・・・2個
 □ ワイヤーカッター・・・・・・1個
 □ ライフジャケット(オレンジ)6個

 <レスキューチェック関連以外>

 □ ポール(物干し竿)があるか
 □ ポール設置用三脚台があるか
 □ 海上変更届があるか
 □ ボールペンがあるか
 □ ガムテープがあるか

 

-------【レース当日の確認】-------

 <470レース艇>

 【出艇前】

 □ メインセール番号
 □ メインセール用バテンが入っているか

 □ スピンネーカー番号
 □ スピンネーカーが上がるか
 □ スピンポールがつけられるか

 □ ラダーが下がるか

 □ デジタルコンパスがあるか

 □ 470用パドル・・・・・・・1個 ※1
 □ 470用ロープ 8m以上・・1個 ※1
 □ 470用アンカー(小) ・・1個 ※2
 
  ※1 必須(帆走指示書に記載)
  ※2 任意(帆走指示書に記載)

 □ 陸上本部で出艇申告をする。

 【着艇後】

 □ 陸上本部で着艇申告をする。

 □プロテストがないか確認をする。

 

 <レスキュー>

 □ アンカー(大)・・・・・・・1個
 □ シート・・・・・・・・・・・1個
 □ パドル・・・・・・・・・・・2個
 □ シーマーカー(信号紅炎)・・・1個
 □ バケツ(赤バケツ)  ・・・1個
 □ 浮環(読み方:ふかん) ・・・1個
 □ 黒球・・・・・・・・・・・・2個
 □ ワイヤーカッター・・・・・・1個
 □ ライフジャケット(オレンジ)6個

 □ ガソリンが満タンか(給油タンク)
 □ ポール(物干し竿)があるか
 □ 海上変更届があるか
 □ ボールペンがあるか
 □ ガムテープがあるか

 □ トランシーバがあるか

 □ ポール設置用三脚台が設置してあるか

 □ 乗員はドライバーを含め最大4名までか

 □ 学連から与えられた赤色旗があるか

↓ 赤色旗

 

(OB 町田)

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インカレ セール計測について

インカレ セール計測について連絡します。

■女子レースの計測

 日程   4/27
 受付開始 9:15(先着順)
 計測   9:30~12:00
 計測費  470は費用なし
 場所   新港3階

 ※注意事項
  ・470級はリコール番号の下にダイヤモンド
   (帆指指示書を参照)をつける。
  ・濡れていない状態でセールを持っていく。
  ・MC/MFの原本を持っていく。

↓ リコール番号の下にダイヤモンド

■予選の計測

 日程   5/3
 受付開始 9:15(先着順)
 計測   9:30 ~
 計測費  470は費用なし
 場所   新港3階

 ※注意事項
  ・濡れていない状態でセールを持っていく。
  ・MC/MFの原本を持っていく。
 

以下、主将に連絡があった内容です。
——————————————
差出人: “2018年度関東学生ヨット主将ML”
日時: 2018年4月23日 16:32:22 JST
件名: セール計測について

お疲れ様です。
470委員長の岡田です。
春インカレのセール計測について連絡させて頂きます。

春女子レースの計測

日程 4/27
受付開始 9:15(先着順)
計測 9:30~12:00
計測費スナイプ1000円/1セット(年度計測)
場所 新港3階

予選の計測

日程5/3
受付開始9:15(先着順)
計測 9:30 ~
計測費スナイプ1000円/1セット(年度計測)
場所新港3階

計測
スナイプ級は年度計測と大会計測をします。
年度計測は1本2000円ですので、ご用意ください。
また、去年同様ジブセールのスタンプのチェックも行います。
スタンプの無いものは基本的に大会には使用できませんので、
ご注意ください。

両クラスともリコ番、セール番号の確認を行う大会計測は
女子レース出場大学は必須となります。

注意事項としましては、470級はリコ番の下にダイヤモンド
(帆指示参照)をつける。
また、両クラス共に濡れていない状態でセールを持って
きてください。

セール計測時にMC/MFの確認を行うため、各大学470級
の代表者は計測時に持参してください。
そのMC/MFはコピーではなく原本を持参するようお願いい
たします。
——————————————

(OB 町田)

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午前中は試乗会。

今日は天気も晴れていて試乗会日和でした。

試乗会に来てくれた新入生は5人もいました!!!
人数の都合上、陸と海上に分かれて行動しました。
陸ではコーチの町田さん、監督のまさのりさんと現役一人ついて、一年生にヨットについて知ってもらいました。また、ハーネスをつけて陸上でハイクアウトの動作確認までしてもらいました。
海上ではスキッパー藤田、クルー多田と一年生の3人で実際にヨットに乗ってもらいました。

波もなく、風もほどよく吹いていました。
一人当たり15分程度の時間しかありませんでしたが、全員がその短い時間の中でハイクアウトしていました!!!!ハイクアウトした後の一年生の感想はみんな気持ちがよかった、と言ってくれていました。

次の試乗会は5月13日になると思います。

———————–
1回目
3909艇
スキッパー藤田、クルー多田

レスキュー 
福永、星野

陸上
新井、佐々木さん、町田さん

2回目
3909艇
スキッパー藤田、クルー多田

レスキュー 
新井、星野

陸上
福永、佐々木さん、町田さん
———————–

 

午後は葉山回航。

インカレの準備をして、荷物をまとめ早速回航です。

荷物は車でまさのりさんに運んでいただきました。

———————–
3909艇
スキッパー 藤田
クルー 星野

レスキュー
多田、福永、新井(ドライバー)、町田さん

陸送
佐々木さん
———————–

午前とは変わって、午後は風も上がり、波も高くなり、レスキュー側の移動が大変そうでした。

時間的には江の島から葉山まで1時間程度でつくことができました。

無事回航できてよかったです。

 

次はインカレです。ヨット部 部員一同、気合を入れて頑張りたいと思います。

 

参加者

町田さん、まさのりさん、

新井、藤田、星野、多田、福永

新入生5人

回航手順

これまでの回航した経験から回航手順をまとめました。
ガソリンについて、今回は佐々木さんが陸送中に購入してくれます。

----------回航手順------------

【準備】

 □ ガソリンを満タンにする
  (携行缶、レスキュー内給油タンク)

  ※江ノ島ヨットハーバーで籠つき三輪車を借りて
   ガソリンスタンドへ行く

【持っていくものリスト】

 <レスキューチェック チェックリスト>

 □ アンカー(大)・・・・・・・1個
 □ シート・・・・・・・・・・・1個
 □ パドル・・・・・・・・・・・2個
 □ シーマーカー(信号紅炎)・・・1個
 □ バケツ(赤バケツ)  ・・・1個
 □ 浮環(読み方:ふかん) ・・・1個
 □ 黒球・・・・・・・・・・・・2個
 □ ワイヤーカッター・・・・・・1個
 □ ライフジャケット(オレンジ)6個

 <470レース艇 チェックリスト>

 □ 470用パドル・・・・・・・1個 ※1 
 □ 470用ロープ 8m以上・・1個 ※1
 □ 470用アンカー(小) ・・1個 ※2
 
  ※1 必須(帆走指示書に記載)
  ※2 任意(帆走指示書に記載)

 <回航 チェックリスト>

 (陸送)

 □ ニューセール 一式
 □ メインセール用バテン(Top、Middle、Bottom の3本)
 □ ジブセール用 ラフワイヤー
 □ メンテナンス用具を入れているボックス
 □ トランシーバ
 □ デジタルコンパス

 (回航:レスキュー)

 □ バーゼル(船台)
 □ オーニング
 □ オーニング用ロープ
 □ ハーネス
 □ ライフジャケット(レース用)
 □ 練習用セール 一式
 □ ポール(物干し竿)

 <葉山新港のロッカーにあるもの>

 □ 部旗
 □ 部旗を支える三脚台
   ※レースでレスキューのポール用でも使用
 □ ペグ(森戸海岸用)

【回航時の各ハーバーへの連絡および契約について】

1.江の島ヨットハーバーへインカレの期間は葉山港に
  陸置するので、出着艇システムもしくは所定の用紙
  に記載して届を出します。

  出着艇システムでの手続きが簡単です。

2.江の島ヨットハーバーを出る前に葉山港へ電話で、
  これから向かうことを連絡します。

   葉山港
   TEL:0468-75-1504

3.葉山港に着いたら、江の島ヨットハーバーへ無事到着
  したことを電話で連絡します。
 
   江の島ヨットハーバー
   TEL:0466-22-2128

4.葉山港に着いたらフロントへ行き、バースを確認して
  艇をバースに移動します。

5.葉山港と臨時陸置の契約をします。
  また、船具ロッカーの契約をします。

  ※契約時に費用の支払いが必要。
  
  船具 大型ロッカー:1つ契約します。

  船具 小型ロッカー:2つ年間契約中
     NO.:69、72
     契約日:9月3日 

【葉山港での契約時の提出書類】

 <臨時陸置施設利用承認申請書>

 <臨時複数艇用>

 <施設利用料減免申請書>

 <船具ロッカー利用申込書>

  契約書類の書き方についてはブログ
   「2017.04.18 葉山港の契約について」
  を参照。

【契約時の提出書類】

 <臨時陸置施設利用承認申請書>

  記入例)
  申請者 : 学生でもいいとのこと
      : 住所   東京都新宿区西新宿1-24-2
        氏名   工学院大学
        電話番号 申請者の電話番号
  船名  : 470:工学院丸1、レスキュー:MONAMI 
  船の規格: 470:FRP、レスキュー:ゴム
  船の長さ: 470:4.7m、レスキュー:3.8m
  入港  : 4月22日 ○時○分
  出港予定: 5月6 日 ○時○分

 <臨時複数艇用>

  記入例)

 1.船の規格  : 470
   船名    : 工学院丸3
   セールNo.: 3909
   乗組員   : 氏名
   船の長さ(m) : 4.7m

 2.船の規格  : ゴム
   船名    : MONAMI
   セールNO.  : 記入不要
   乗組員   : 氏名
   船の長さ(m) : 3.8m

 <施設利用料減免申請書>

  記入例)

  申請者  : 学生でもいいとのこと
         住所 東京都新宿区西新宿1-24-2
         氏名 工学院大学
  陸置   : 陸置に丸をする。
  船の規格 : 470/ゴム
  船の長さ : 4.7m/3.8m
  利用期間 : 平成30年4月22日~平成30年5月6日  
  減免を受けようとする理由: 部活動

 費用:神奈川県外 470 1,210円、レスキュー 830円
    で所有が大学のため1/2に減額され以下です。

     470     :605円×契約日数
     レスキュー :415円×契約日数

 <船具ロッカー利用申込書>

  船具ロッカーを使用する場合

  申請者 :学生の代表者

  費用:大型 420円/日 幅136㎝×高さ64㎝×奥行75㎝
     小型 210円/日 幅 68㎝×高さ64㎝×奥行75㎝

  利用時間:9月~6月(7・8月平日)  
       午前8時  ~午後6時

       7月~8月(土・日・祝日) 
       午前7時30分~午後7時

【契約料金】

 ・バース

  例)

  4月22日 16:00 – 5月6日 16:00 の14日間 

   470 1艇    → 605円/日 
   レスキュー 1艇 → 415円/日

   470 1艇
   605円/日×14日=8,470円

   レスキュー 1艇
   415円/日×14日=5,810円
   
       合計:14,280円 ・・・①

   
 ・ロッカー大 1つ契約

  420円/日

  例)

  4月22日 – 5月6日の15日間

   420円/日×15日=6,300円・・・②

 ・バース+ロッカー費用の合計

   ① + ② = 20,580円

 

(OB 町田)

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2018年度関東学生ヨット春季選手権大会 暫定出艇申告書 締切:4 月23 日(月)17:00

春インカレに出場にあたり、暫定出艇申告書をメールで提出する必要があります。
なお、暫定出艇申告で申告された (黄色い枠内の)メンバーは前日出艇申告にて学連カードの提示が必要です。

前日出艇申告時に、レースに出るメンバーの「学連カード」をに持っていくこと。

春インカレ予選 前日出艇申告 → 5月 3日(木)

 

【提出期限】

予選出場校 締切:4 月23 日(月)17:00

【提出先】

関東学連女子総務 宛のメールアドレス

「春インカレ暫定出艇申告書_【大学名】」をエクセルフィルで添付すること

【記入例】

暫定出艇申告書の記入例は以下です。

○470

欄A-1:470級(一日目第一レース出場予定者)

エントリーNo. 艇体No. セールNo. ヘルムス クルー
135      3909  3547   藤田   星野

欄A-2:470級(一日目第一レース以外で出場予定者)

クルー ①福永
    ②新井
    ③多田

○レスキュー艇出艇申告

船名  :MONAMI
定員  :6名
出艇場所:葉山新港
代表者名:町田
携帯番号:090-XXXX-XXXX

○チームボート出艇申告

→レスキュー2艇目は記載が必要ですが、うちは2艇目はないので記載不要
八州などの観覧艇はチームボートではない。

↓ 暫定出艇申告の指示書

↓ 春インカレ暫定出艇申告書

(OB 町田)

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3909艇のチューニングを実施しました。
また、470 3艇のバースを移動しました。
レスキューはいまのところそのままです。

チューニングについては、まだ調整が必要ですが、
以前よりはBase Settingに近くなってきました。

<3909艇のチューニング>

フォアテンション(LOOSE PT-1:25-27):23
サイドテンション(LOOSE PT-1:35-37):34
マストレーキ(6730-6750mm):6705
プリベンド(50-55mm):48
スプレッダー(470mm):490
スプレッダーディフレクション(140-150mm):140
マストステップ(3075-3095mm):3000

※( )内は Base Setting の値です。

※現在使用しているテンションゲージは
 「Loose Model PT-1 Metric(バネ式)」
 です。

※マストレーキの値

    0 - 3.0m/s 6730-6750mm
  3.6m/s - 5.6m/s 6730-6750mm
  5.6m/s - 7.2m/s 6700-6720mm ★6705
  7.2m/s - 8.7m/s 6660-6680mm
  8.7m/s – 10.2m/s 6600-6640mm
 10.2m/s –     6560-6600mm

※計測する場所、測り方は、ノースセールのHP上
 に掲載されています。

・470_Tuning_Guide
 http://www.jp.northsails.com/RADUPLOADS/NS%20Japan/470_tuning_guide_0901.pdf

・NORTH SAILS_チューニングテーブル
 http://www.jp.northsails.com/RADUPLOADS/NS%20Japan/Tuning%20Guide/qtt_n9l5_j.pdf

・ノースセールのHP URL
 http://www.jp.northsails.com/SailProducts/OneDesign/470/470SailCatalog/tabid/8999/Default.aspx

<470_Tuning_Guide_200901>

内容の項目は以下です。

□Equipment

・Before Tuning(チューニングをはじめる前に)
・Mast Rake(マストレーキ)
・Rig Tension(リグテンション)
・Mast Step(マストステップ)
・Mast Puller(マストプラー)
・Prebend(プリベンド)
・Spreaders(スプレッダー)

□Main Sail

・Leech Ribbon(リーチリボン)
・OutHaul(アウトホール)
・Peak(ピーク)
・CunningGhamn(カニンガム)
・Tack Rope(タックロープ)

□Jib Sail

・Trim Line(トリムライン)
・Full Power(フルパワー)
・Peak Rope(ピークロープ)
・Tack Rope(タックロープ)

□Sail Trimming

・Trimming Table(トリミング一覧表)

 

参加者
4年 高見
3年 新井、星野、藤田
2年 多田、福永
OB 佐々木、町田

 

追伸
いろいろ夢中でやって昼食をとらなかったので帰りにとんこつラーメンを食べて帰りました!

(OB 町田)

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