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All posts for the month 7月, 2018

明後日から本格的に台風が来るとのことだったので急遽、強風対策をしました。
時間は8:30〜10:00くらい。

気象庁HPより

470
マストを倒し、船台のタイヤを外し、ビールケースも外し、バースに固定しました。

レスキュー
バースをヨットハウス付近に移動させました。

(新井)

参加者
高見先輩、新井、町田さん

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久々のヨットは日焼け止めを塗り忘れるぐらい最高でした。高見です。

就職活動ではヨット部での出来事を色々語り尽くしました。

今の就職活動は2月に自己分析と企業研究とSPI対策を行い3月からエントリーが始まって紙の履歴書やデータのエントリーシート(ES)を作成しまくります。

今年は売り手市場と言われていましたが、大手はその限りではありません。
競争です。
全部で34社の大手を受けましたが内定をもらえたのは2社だけでした。

しかし、もしヨット部に入っていなければどこにも行くことは叶わなかったのではないかと思います。

最初の頃、中溝さんと佐藤さんとのメールのやりとりもままなりませんでした。
ですが、3年間大量のメールと部活の業務を通じて社会経験をさせていただいたことにより、何とか人間レベルに到達することができました。

結果、就職活動中の面接では、この部活での貴重な経験を中心に話すことができ大手企業が大半にも関わらず、選考が非常にスムーズに進みました。

OBの皆様には感謝しきれないぐらい色んなモノをいただきました。
なので今度は私もOBサイドとなって、次の世代を作ることで恩返しできたらと思っております。

 

天気:晴れのち曇り
気温:28.5℃
風向:南南東
平均風速:5.0 m/s
最大風速:6.1 m/s

<午前>
3909艇 藤田 スキッパー、廣田 クルー
3547艇 多田 スキッパー、福永 クルー
レスキュー 高見、新井、北嶋、町田さん

この日は中風の良い風でした。
午前は、藤田と1年生 多田と福永の2艇で出艇しました。
多田はクローズでブローに入るとベアしてしまう癖があるので、もっとメイントリムと舵の動かし方を合わせ無ければ中風を上手く走るのは厳しいかなと思います。
ブローに入りオーバーヒールすると無意識のうちにエクステンションをメインを切ると同時に身体と一緒に引いてしまいやすいので、注意しないといけないんですよね。
藤田は1年生に海上でいきなりスピンを怒鳴ることなく上げていたのですごいなとおもいました。
 

<午後>
3909艇 高見 スキッパー、新井 クルー
3547艇 多田 スキッパー、藤田 → 福永 クルー
レスキュー 廣田、北嶋、町田さん

午後は、多田と修大 高見と新井で上下を回りました。
多田と修大をホープレスに入れる練習を行ったり、タックも中風でキープフラットよりちょいヒールさせてタックミスをなくしたり、新井との意気を合わせる練習を中心におこないました。
久しく下マーク回航の練習をしていなかったので、どうしてもマークとの距離が開いてしまうロスが多かったので夏休み中に完璧に直さなければなりません。
あと、たまたま近くを走っていた法政大学にダウンレグで後ろからすごい差を詰められたので原因を究明必要。スピンをもっと高くするか、ポジションが悪いか、船の安定のロスか、船の軽さのどれかだとおもいます。
夏は、研究室が思ったより忙しく、後半は9月しかいけない可能生大となってしまいました。
なので一回一回の練習を全力で行って行きたいと思います。

(高見)

参加者
OB 町田さん
4年 高見
3年 新井 藤田
2年 多田 福永 北嶋
1年 廣田

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3909艇のバース代

場所:VA-42
支払日: 7月5日
金額: 129,780円
支払方法:振込
更新日(書類提出日): 7月8日

【更新事項】

場所 VA-42
船名 工学院丸3
セール番号 JPN-3909
船の規格 470
船の長さ 4.7m
艇の幅 1.73m
船の特徴・材質 FRP
船の製造年月 1998/01/13

満了日 毎年8月6日
年額 129,780円

【備考】
・更新の書類は新宿校舎に郵送されます。
・更新には部の印鑑が必要
・支払は振込
・振込後、ハーバーのフロントへ行き、更新の書類を提出し、領収書をもらう。
今回、領収書の宛名は 工学院大学I部体育会ヨット部 としました。

会計 北嶋

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個人戦について運営・連絡船で対応をしました。

今回、工学院のレスキューが運営艇(連絡船)として指定されました。
連絡船など運営を経験してない現役には対応が難しいのでOB側も参加することにしました。
全日程を運営艇(連絡船)でドライバーとして参加しました。

日程:
個人戦470   :
6/23 星野 + OB 佐々木さん、町田:ドライバー
6/24 高見 + OB 和光さん、町田:ドライバー

個人戦スナイプ:
6/30 新井 + OB 武田さん、町田:ドライバー
7/1  新井、多田 + OB 町田:ドライバー

運営艇の連絡船ですが、運営の内容、レスキュー艇やマークボートの位置など運営の状況を把握している必要があり運営を経験している者、また波が高いときの曳航や複数の他の大学の艇を曳航することがあるのでレスキューでの曳航をある程度経験している者が乗船して対応する必要がありました。

470の個人戦のときは支援艇(観覧)として乗船する予定でしたので、運営側の連絡船もドライバーとして乗船しました。

スナイプの個人戦のときは、うちは片クラなので出場しないので、運営艇として参加を予定をしていませんでしたが、学連からスナイプの個人戦でも運営艇の連絡船を担当してほしいと要請があったと新井主将から連絡があり、予定を変更して乗船しました。
スナイプ1日目は、現役側は新井主将のみとのことで、OB武田さんに依頼して予定を変更してもらい乗船してもらいました。
スナイプ2日目のメンバーは現役のみでしたので、1日目に続きドライバーとして乗船しました。

主な仕事はリタイア艇をハーバーまで曳航、運営艇用の弁当の配送、各運営艇への人、物の運搬でした。

ちなみに、曳航ですが、すべての日で実施しました。

・6/23 個人戦470 1日目

青学 メインハリヤードの破損でメインセールが上げられずリタイアでハーバーまで曳航。
また、レース後、風がなくなり工学院の2艇と東工大の1艇の3艇を曳航。

・6/24 個人戦470 2日目

獨協大の1艇がラダーのピントル破損でラダーが機能せず走行不可でリタイアでハーバーまで曳航。

・6/30 個人戦スナイプ 1日目

芝工 スナイプが沈してセンターボードが紛失して走行不可でリタイアでハーバーまで曳航。

・7/1 個人戦スナイプ 2日目

支援艇を出している大学は支援艇でハーバーまで曳航することになったが、明治大が運営にレスキューを出していたので支援艇を出してなくて曳航。
理由はサイドステイの片方が破損して走行不可でリタイア。

 

(OB 町田)

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個人戦(470、スナイプ) 運営体制・連絡船についてまとめました。

個人戦470レース4日前に主将ラインで連絡がありました。
工学院のレスキュー艇が個人戦の連絡船に指定されました。
春インカレにて借りてない大学から選出されました。

工学院は全日程を連絡船として参加しました。

 

【日程】

6/23、6/24
個人戦470・全日本女子関東選考(スナイプ)

6/30、7/1
個人戦スナイプ・全日本女子関東選考(470)

 

【運営体制】

<運営体制>
——————————
・海上本船

・1マーク (イチ マーク)
・2マーク (二 マーク)
・3マーク (サン マーク)
・4マーク (ヨン マーク) 兼 予備

・アウター
・フィニッシュ

・レスキュー本船
・レスキュー1 (ワン)
・レスキュー2 (ツウー)
・レスキュー3 (スリー)
・レスキュー4 (フォー) 兼 女子アウター

・ジュリー1 (ワン)
・ジュリー2 (ツウー)

・連絡船1 (ワン)
・連絡船2 (ツウー)
——————————

個人戦 1日目 の場合の各大学の担当
——————————
海上本船 アズーラ 学連

1マーク 早稲田大
2マーク 東洋大
3マーク 東工大
4マーク 兼 予備 成城大

アウター   法政大
フィニッシュ 関東学院大

レスキュー本船 学習院大
レスキュー1  獨協大
レスキュー2  明治大
レスキュー3  日本大
レスキュー4 兼 女子アウター 立教大

ジュリー1 Sailfast
ジュリー2 Sailfast

連絡船1 東経大
連絡船2 工学院大 ★
——————————

 

【連絡船の内容】

○仕事内容

<連絡船1 今回の仕事内容>

・フィニッシュ補助
着順記録のバックアップ

 <連絡船2 今回の仕事内容>

 ・運営艇用の弁当配り

 ・走行不可でリタイア艇のハーバーまでの曳航

 ・無風時のレース艇曳航

 ・人員・物品の海上輸送

など

※学連より

連絡船は、海上の各運営艇と陸を行ったり来たりしてもらうか
と思います。
その日によって動きは異なるのですが、無線で何をしてほしい
か言われるかと思いますのでその指示に従っていただければ
大丈夫です。

 

【連絡船の特記事項】

○支援は不可

個人戦は支援不可。
海上本部に数字旗8が上がらない限り支援してはなりません。

○乗員 D(ドライバー)+2名

学連から担当が1人乗る場合があるので、ドライバーを含め3名が望ましい。

なお、学連から担当が乗らない場合もある。
その場合、乗員は3名または4名とする。

○マリンVHF(トランシーバー)を搭載する

レスキューに搭載する。
レスキューに関する指示はマリンVHFで指示がある。

学連から渡されるトランシーバーは運営用
→学連から渡される

マリンVHFはレスキューに関する指示が入るので必要
→自校のマリンVHFを搭載する。

※学連より

トランコは学連で準備しているものもありますが、
レスキューに回ってもらう可能性もあります。
そのためマリンVHFをお持ちください。

○前日出艇申告はない

運営艇なので前日出艇申告はありません。

○運営ミーティングは8時

レース当日8時に運営ミーティングは開催されます。
連絡船も出席する。

○出艇、着艇のタイミング

・出艇
マークボートなどは最初に出艇するが、連絡船はしばらく桟橋待機で指示があれば出艇。
特に指示がなければレース艇が出艇後に出艇。

・着艇
最後のレース艇がフィニッシュ後に様子を見ながら着艇。
曳航の要請があれば曳航して着艇する。

○出着申告は無線

各運営艇が無線にて行いますので同じように行う。

○レース当日に渡されるもの

・白色の旗
→連絡船は白色の旗を常に掲揚する。
旗を掲揚するポール、三脚をレースキューに設置します。

・運営用トランシーバ
→運営についてのやり取りがされる。
なお、レスキューに関する内容はマリンVHFで指示がある。

・連絡船用BOX(学連担当が乗船する場合)
→着順用の用紙や旗などが入っている。

○レスキューチェックはありません。

個人戦はレスキューチェックはありません。
運営艇もありません。

○待機場所は海上

・基本的に海上待機でスタート時がスタートライン、
スタート後はフィニッシュライン辺りで待機。

・海上待機の場合、レース中にハーバーへ戻ることは可能。
戻るときは海上本部へ連絡してから戻る。

○ガソリン

陸と海上を複数回行き来するのでガソリンの予備を乗せる。
レース後、購入が必要か確認する。

○昼食(弁当)・お茶は人数分配布される。

○ハーバーへ帰る際は海上本部に連絡必要

○曳航

・連絡船1 はフィニッシュの補助をするので、基本的に 連絡船2 が走行不可のリタイア艇の曳航を担当することになる。

・曳航の範囲について、レース海面内はレスキュー艇が行い、レース海面外からハーバーまでを連絡船が行う。

・基本、リタイア艇のハーバーまでの曳航は連絡船が行うが、運営側の判断によっては、支援艇を出している大学には支援艇に曳航を依頼する場合もある。
連絡船がリタイア艇を曳航してしまうと他の仕事ができなくなるため。

・ハーバーからレース海面までの曳航は支援に入るので不可。

・レース前やレース後の風がないときは指示あればレース艇の曳航することもある。

・レース海面までもしくはレース終了後に風がない場合、自校以外のレース艇も曳航することになり、1度に複数艇を曳航する可能性がある。

◆曳航の注意事項

・曳航がいろいろな局面(波が高い、走行できない艇など)で行う必要があり、ドライバーにはある程度、曳航の経験がある人が対応する必要がある。

(ケース)
・複数艇を曳航することがある。
・強風で波が高いときに曳航することがある。
・ラダーの取付部分の破損してラダーがない艇を曳航することがある。
・スナイプでセンターボードを紛失してセンターボードがない艇を曳航することがある。

・ラダー等が破損してラダーがない艇は、通常の曳航(レース艇のマストとレスキューのトランサムに
ロープで繋いで固定して引っ張る)はできず、レース艇をレスキューに横付けして、レース艇のマストと
レスキューをロープで繋いで密着して、ゆっくり走行するしか手段がない。

・スナイプが沈してセンターボードを紛失してしまった場合、自力で沈から起こすことができず、レスキューがロープで引っ張って起こさなければならない。
かなりの時間を要し、困難な状況となる。

 

(OB 町田)

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【レスキュー(運営・連絡船)】
 新井、多田、町田さん

【陸上待機】
 星野、藤田、北嶋

【学連・運営側(レスキュー2艇)】
 福永

 

○学連仕事記録

<活動報告>

今回関東学生ヨット個人選手権大会を運営艇・レスキュー2の学連隊長として参加しました。

海上においての安全確認及び大会参加者の安全確保などを行いました。
その後大会物品などを葉山にある日大倉庫への運搬などの片づけなどをおこないました。

福永

 

○関東学生ヨット個人選手権大会 運営(連絡船)

この日も前日と同様に全日本女子470関東選考とスナイプ個人戦の運営艇としてMONAMIを連絡艇2として出動させました。
運営艇ミーティングが 8:00 からありました。

風は前日に比べるとあまり強くなく、波はやや高かったです。
仕事内容はお弁当を届けたのとリタイア艇をハーバーまで搬送しました。
お弁当を届けるのは前日よりもスムーズにできたので基本海の上でぷかぷか浮いているだけでした。お弁当美味しかったです。

MONAMIに乗っていない現役は陸待機で整備をしてもらいました。
風見、スピンのトッピング?のショックコード、ロッカーの整理、スピンの乾燥等をやってもらいました。

(新井)

 

参加者

3年:新井、藤田、星野
2年:北嶋、多田、福永

OB 町田さん

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