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台風が日曜夜に来るとのことだったので2日目の予選は中止になるため、1日目にできるだけレースを消化しようということで4レース行いました。

天気は曇りで、波は高くはないが流れが強い、風は5m/s程度の中風といったところでした。

 

【3909艇(セール番号:4120)】
クルー:新井
スキッパー:高見

【3547艇(セール番号:3547)】
クルー:福永
スキッパー:多田

【レスキュー】
佐々木さん、町田さん、町田さんの奥様

 

↓ 【3909艇(セール番号:4120)】

↓ 【3547艇(セール番号:3547)】

 

今回は高見先輩と久々に乗りました。
【3909艇(セール番号:4120)】
着順は、(全56艇中)

1レース目 49着
2レース目 46着
3レース目 36着
4レース目 41着

となり、今までと比べて良い成績になったかなと思います。

高見先輩が久々にも関わらず、クルーの自分がやるべき仕事(風の強い場所や風向き等のチェック)までこなしてくれたおかげだと思います。
そのおかげもあり、自分の中でもなんとなくレース中の考え方がわかってきました。

しかし残念ながら、次からは就活ということで部活に顔を出せなくなりますが、、、就活頑張ります。

(新井)

 

参加者
4年:高見
3年:新井
2年:多田、福永

OB
町田さん、佐々木監督

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秋インカレ前日

○セール計測  9時~
○前日出艇申告 18時~
○艇長会議   19時~

 

この日は髙見が車で葉山港に行き、作業を行いました。
午前中にセール計測の予約を取りましたが、修大の言った通り、お昼過ぎぐらいしか空きがありませんでした。
逆に学連にとっては、暇なお昼ぐらいにやってくれると感謝されるらしい。夕方だとぶち切れなそうな。

空き時間にレスキューに溜まった水を掻き出しました。
バッテリーが浸かりそうで危なかったので、次からビニール袋に入れて縛る必要あり。

 

○セール計測

3547艇のMC/MFが古くて、最近の学連の人は見なれてない為、注意が必要です。
これから、絶滅危惧種的なMC/MFになるかもしれないので、修大にこの辺学連の方に広めておいて欲しいです。
五分ぐらいMC/MFどれですか?って言われ続けた後、ベテランの人が来て、解決しました。

セールは船の中に入れておきましたが、若干雨でぬれてしまっていました。
台風にオーニングがやられたのが痛かった。。。いままで防水だったのに(笑)

 

○前日出艇申告 18時~18時50分

新井が暫定出艇申告(Excelファイル)のメンバー予定の艇の番号とメンバーの配置を逆にしていたので、ここでその修正を行いました。

無線はみんなケースから出して、アンテナつけて持ってきてました。ケースごとドンと机に出したら失笑でした。

学連カードは問題なく見せて終わりました。

 

○艇長会議 19時

・台風24号についてのお知らせ。
二日後直撃する台風に備え、二日目は14時前にはレースを終了し、森戸神社避難の予定。

・マークに関するルール変更(学連パンフレットの帆走指示書にのってます)

・森戸海岸などは高波で出艇できない可能性も考えAPの可能性あり。

・開会式は8時
・第一レースの予告信号は9時25分

 

記載:髙見

PS:町田さんサポート頂きありがとうございました。無事順調に終わりました。

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セール計測、前日出艇申告、艇長会議について連絡します。

当日担当:高見

※ロッカーの鍵を高見くんが持っていないようなら9月27日中に高見くんへ渡す。

【セール計測】
・セールは乾かして持ち込む。
・MC/MFを持っていく。

【前日出艇申告】
・無線、船舶免許証を持っていく。
・トランシーバーを持っていく。
・学連カードを持っていく。

なお、ロッカーは18時で閉まるのでそれまでに出しておく。

【艇長会議】
内容はメールで展開する

終了後は

トランシーバーはロッカーか閉まっているので持ち帰り、翌朝持ってくる。

OB 町田

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レスキュー注意事項(レース当日)

レース当日の注意事項をまとめました。
レスキューに乗る人(OBを含め)は理解してく必要があります。

—————————–
1.【乗員数】
2.【出艇前】
3.【着艇後】
4.【出艇後】
5.【出艇後トランシーバーの電源ON】
6.【海上でレスキューチェック】
7.【海上変更届】
8.【リタイヤ】
9.【救助要請 数字旗 8 →赤十字】
—————————–

 

1.【乗員数】

 レスキューは 最低3名 乗らなければならない。
 うちのレスキューは3名もしくは4名でなければならない。
 乗員 2名、5名、6名はダメ。

 乗員数

  1名 ×
  2名 ×
  3名 ○
  4名 ○
  5名 ×
  6名 ×

 

2.【出艇前】

 □レース艇のエントリー番号を把握しておく。
  133、134、135のどれか。

 □乗員はドライバーを含め最大4名まで。

 □トランシーバを搭載する。
  必ずジップロックやケースに入れる。
  海水が被ると海上で音声が聞き取れないため。

 □代表者の船舶免許証、無線免許証を搭載する。

 □海上変更届を搭載する。

 □ボールペンを搭載する。

 □ガムテープを搭載する。

 □昼食、飲み物を積む。
  休憩時間にレース艇に渡すことができます。

 □レスキューチェックの備品を搭載する。

  (1) ・アンカー
    ・シート
    ・パドル

  (2) ・ライフジャケット オレンジ6個
    ・シーマーカー(信号紅炎)
    ・バケツ(赤色)

  (3) ・浮環(ふかん)(オレンジ色の輪)
    ・黒球
    ・ワイヤーカッター

 □出艇の申告を陸上本部でする。

 □出艇申告の際、トランシーバのチャンネルを確認する。
 
  ※トランシーバー(国際VHF)のチャンネル
   2017年春インカレのレース当日は 72 チャンネル
   でした。
   艇長会議等で指示がありますが、不明な場合は陸上
   本部に確認すれば教えてくれます。

 □ポールをセットして赤色旗を取り付け巻いて固定する

 

3.【着艇後】

 ・着艇の申告を陸上本部でする。

 

4.【出艇後】

 ・ポールの赤色旗は巻いておいて掲揚しない。

 ・風がない、スタート時刻に間に合いそうにない場合は
  レース海面までレース艇を曳航する。

 

5.【出艇後トランシーバーの電源ON】
 
 トランシーバーの電源をオンにします。
 コールがあったら応答する。

 例)「こちら、工学院です。了解しました。」

 内容が聞き取れなかったときは聞き直します。

 例 「こちら、工学院です。もう一度お願いします。」

 実際は、レース艇が沈などしたら無線で

 「工学院大学、エントリーナンバー○○が沈している
  ので救助に向かってください!」

 などの連絡が入りますので向います。
 リタイヤさせない場合は、レース海面から離れて監視
 する。

 また、レース海面を離れる場合は、海上本部に許可を
 得てから離れる。

 例)走行不能でリタイアしてハーバーに戻る場合

 「海上本部、こちら工学院大学です。
  470、エントリーナンバー135がリタイヤした
  ので葉山新港に戻ります。」

 

6.【海上でレスキューチェック】

 レース当日の最初のレース前に海上でレスキューチェック
 を受けます。
 レースが2日間の場合、どちらの日もレスキューチェック
 はあります。

 黄色の旗のレスキュー本部に近づいて大学名を告げて
 レスキューチェックを受ける。

 レスキュー本部からチェックする備品を言われるので
 手にもってみせる。

 

 <レスキューチェック手順>

 a. 赤色旗を揚げて番号順にレスキュー本船に近く
   レスキュー本船:黄色の旗を掲げています。
 b. レスキュー本船から口頭で呼ばれる

 →実際は番号順ではなく、レスキュー艇(黄色の旗)に
  近づいて「工学院です」と告げればレスキューチェック
  してもらえます。

 c. 搭載備品を順番に掲げる

  ※3つの項目ごとにまとめて掲げる。

   (1) ・アンカー
     ・シート
     ・パドル

   (2) ・ライフジャケット オレンジ6個
     ・シーマーカー(信号紅炎)
     ・バケツ(赤色)

   (3) ・浮環(ふかん)(オレンジ色の輪)
     ・黒球
     ・ワイヤーカッター

 d. 無線、乗員の確認

  口頭で定員数6名と乗員数を報告
  「定員 6名、乗員 ○名 」

  終わったら離れる

 e. 無線でレスキューチェック完了の報告を受けたら
   赤色旗を降ろす。

  ※実際は、無線で応答確認の連絡が来るので応答して
   完了です。

 

7.【海上変更届】

 海上で乗員の変更はできますが、手順があります。

 第2レースと第3レースの間に選手変更の例

 (1) 選手の乗り換えをする。

 (2) 変更届の 変更前に「2」、変更後に「3」を記入

 (3) スタート後に赤色旗を掲げて海上本部船に近づく。
    スタートしてすぐではなく、470、スナイプが
    スタートしてしばらくしてから近づく。

 (4) 海上本部船に海上変更届を渡す。

 (5) 海上変更届を渡したら赤色旗をたたむ。

 

8.【リタイヤ】

 沈などで手をかすとその時点でそのレースはリタイヤに
 なります。

 手をかす場合は、赤旗をかかげる。

 海上本部にリタイヤを連絡する。

 リタイヤしたら帰着後、陸上本部でリタイヤ届を出す。
 用紙は陸上本部にあります。

 < 自校の470が沈した場合 >

 ※赤色旗を掲揚した場合は、リタイヤとなる。
  リタイアさせない場合は、赤色旗を掲揚せずレース
  海面外で監視する。

 ※リタイアした場合は、帰着後にリタイア届を出す。
  陸上本部へ行けば書き方を教えてもらえます。

 a. 本部船に対して入場手続きをする

  工学院、クラス 470、エントリー番号
  を本部船に伝える

 b. 赤色旗を揚げる

 c. 必要に応じ経過報告

 d. 終了を本部船に伝える

 e. 赤色旗を降ろす

 

9.【救助要請 数字旗 8 →赤十字】

 数字旗 8 は白地に赤十字

 レスキューに関する規定より

 —————–
 24.4
 レース委員会は、荒天等の理由により、
 支援艇および観覧艇に対してレース艇の救助
 を要請することがある。
 この場合、レース委員会艇に 数字旗 8
 を掲揚する。
 —————–

 

(OB 町田)

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レース前日、レース当日のチェック項目

レース前日、レース当日のチェック項目をまとめました。
もれのないようにチェックする必要があります。

【レース前日の確認】 

 レスキュー

【レース当日の確認】 

 470レース艇
 レスキュー

-------【レース前日の確認】-------

 □ トランシーバの充電をする

 □ トランシーバを入れるケースを用意する

 □ ガソリンを満タンにする
   (レスキュー内給油タンク)

 <レスキューチェック関連>

 □ アンカー(大)・・・・・・・1個
 □ シート・・・・・・・・・・・1個
 □ パドル・・・・・・・・・・・2個
 □ シーマーカー(信号紅炎)・・・1個
 □ バケツ(赤バケツ)  ・・・1個
 □ 浮環(読み方:ふかん) ・・・1個
 □ 黒球・・・・・・・・・・・・2個
 □ ワイヤーカッター・・・・・・1個
 □ ライフジャケット(オレンジ)6個

 <レスキューチェック関連以外>

 □ ポール(物干し竿)があるか
 □ ポール設置用三脚台があるか
 □ 海上変更届があるか →今回乗換なしのため不要
 □ ボールペンがあるか →今回乗換なしのため不要
 □ ガムテープがあるか

 

-------【レース当日の確認】-------

 <470レース艇>

 【出艇前】

 □ メインセール番号
 □ メインセール用バテンが入っているか

 □ スピンネーカー番号
 □ スピンネーカーが上がるか
 □ スピンポールがつけられるか

 □ ラダーが下がるか

 □ デジタルコンパスがあるか

 □ 470用パドル・・・・・・・1個 ※1
 □ 470用ロープ 8m以上・・1個 ※1
 □ 470用アンカー(小) ・・1個 ※2
 
  ※1 必須(帆走指示書に記載)
  ※2 任意(帆走指示書に記載)

 □ 陸上本部で出艇申告をする。

 【着艇後】

 □ 陸上本部で着艇申告をする。

 □プロテストがないか確認をする。

 

 <レスキュー>

 □ アンカー(大)・・・・・・・1個
 □ シート・・・・・・・・・・・1個
 □ パドル・・・・・・・・・・・2個
 □ シーマーカー(信号紅炎)・・・1個
 □ バケツ(赤バケツ)  ・・・1個
 □ 浮環(読み方:ふかん) ・・・1個
 □ 黒球・・・・・・・・・・・・2個
 □ ワイヤーカッター・・・・・・1個
 □ ライフジャケット(オレンジ)6個

 □ ガソリンが満タンか(給油タンク)
 □ ポール(物干し竿)があるか
 □ 海上変更届があるか →今回乗換なしのため不要
 □ ボールペンがあるか →今回乗換なしのため不要
 □ ガムテープがあるか

 □ トランシーバがあるか

 □ ポール設置用三脚台が設置してあるか

 □ 乗員はドライバーを含め3名または4名か

 □ 学連から与えられた赤色旗があるか

↓ 赤色旗 例

 

(OB 町田)

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第85回関東学生ヨット選手権大会 予選が9/29,9/30 に控えていますが、台風24号が接近中。
レース前、レース後に対策が必要です。

↓ 気象庁HPより

OB 町田

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今週は海には出ず、秋インカレのために準備を行いました。

①森戸海岸にてペグ打ち

ペグ打ちの感想:
砂浜での作業を数時間した為、ほどよく疲れた。
初めは70〜100cm程度の穴を8つ開け、そのあと穴の底でペグを打って行くのだが、
そのペグがなかなか打てなかったので、斜めに打つ事で垂直に打つより頑丈に固定する事にした。
しかしそのためか、シートの長さが足りず、砂上に出てくるはずのシートがぎりぎり見えるといった具合になり、数日後には砂で埋もれて隠れてしまうのではないかと心配している。
今後はシートに合わせた穴を掘ろうと思う。
(三原)

②レスキューの掃除

係留していたため、海草や貝がたくさんついていたので葉山の方にブラシを借りて擦りましたがなかなか落ちず、落ちなかったところは地道に手で落としていきました。


③船の整備

470の整備も行いました。
主にスピンハリヤードがマストの中で絡まりあげることができてなかったのでその絡まりをとっていきました。
また、船の内部をドライヤーで乾かして軽くしました。

④買い物

高見先輩に車を出していただき多田と私と高見先輩で備品を買いに行きました。

レスキュー用に箱 大 × 1
レスキュー用に箱 小 × 1
養生テープ × 5
透明の箱 × 1
ワイヤーカッター × 1



インカレ前に海へは出られませんでしたが、ある意味いい調整ができたのではないでしょうか。
私は選手ではないですが応援部隊として応援していこうと思います!
選手の皆さんは体調崩さないように、当日はレースを楽しんでほしいと思います!

(北嶋)

参加者
4年:高見
3年:新井
2年:北嶋、多田、福永
1年:廣田、中森、三原

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<森戸海岸 ペグ打ち>

森戸海岸へ470を置くには、事前に森戸海岸へ行き、オーニング用のロープを固定するペグ打ちが必要です。

必要なもの

・ペグ
・スコップ
・ハンマー
・1メートル程度のロープ 12本
 ※ペグから地表までのロープ

↓ 砂浜を固い地面がでてくるまでスコップで穴を掘ります。約60cm~70cmくらい。

↓ ペグをハンマーで打ち込み。

↓ ペグから地面のところにまでロープを出します。

↓ ペグ打ち後の状況。ちなみに、これは強風対策でバーゼルのタイヤを外し、土嚢を470の上に置いた例です。

↓ マストを置く場合は、470の上に置かず、マスト専用に固定するので、マスト用のペグ打ちも必要

OB 町田