www.kogakuin-yacht.net

2017.09.10 葉山港から森戸海岸へ回航

葉山港から森戸海岸へ回航。
9/10のレース終了後、葉山港から森戸海岸へ回航しました。

関東女子インカレは葉山港を使用していましたが、
全日本女子選手権大会(9/15~17)に出場しない
大学は葉山港は使用できないため森戸海岸へ移動する
必要がありました。
そのため、関東女子インカレ終了後に森戸海岸へ回航
しました。
なお、レスキューは森戸海岸にはあげられないので学連に
許可を得て、10月1日まで葉山港を使用することに
なっています。

今後、葉山港から森戸海岸への移動が発生した場合の
スケジュールの参考として回航手順を以下に記載して
おきます。

<回航手順>

・470は森戸海岸(9/10~9/23)
・レスキューは葉山港( ~10/1)

回航の前提として、佐々木、新井、豊島で、レースに
出ていない4120艇を陸の一般道路から30分かけて
葉山港から森戸海岸へレース中に移動していました。

※森戸海岸へ470を道路から入れる場合

森戸川の出入り口ではなく、森戸川の入口から葉山港へ
行く際の最初の出入口から入れました。
森戸川の出入り口は柵がありバーセルに乗せた470は
入れられない。
人数がいれば470を浮かして入れることは可能。

なお、レース中にAP旗+H旗があがった場合、出艇した
場所に戻らなければならないので、レース艇のバーゼルは
レース終了後まで移動できない。

回航は、レスキューの町田と陸の佐々木で連絡を取り
ながら事前に作成した人員の配置を中心に進めました。

1.レース直後のメンバーの配置

  470     藤田、星野
  レスキュー   町田、北嶋、多田、福永
  陸(葉山港)  佐々木
  陸(森戸海岸) 新井、豊島

2日目のレース終了後、一度、葉山港へ470、
レスキューとも着艇。
470は陸にあげず水置きのまま、佐々木、藤田にて
抑えておき、レスキューは桟橋につけておき、陸上本部で
着艇申告、また、森戸海岸へ移動するため、葉山港へ出艇
申告を実施しました。

2.葉山港からの出艇時の配置

  470     佐々木、多田
  レスキュー   町田、福永
  陸(葉山港)  藤田、星野、北嶋
  陸(森戸海岸) 新井、豊島

470は多田と陸で待機していた佐々木、レスキューは、
町田、福永が乗り込み、曳航して森戸海岸へ向かいました。
レースメンバー藤田、星野、北嶋ははレース後で疲労し
ているため葉山港で待機。

森戸海岸に着きましたが、レスキューは葉山港に戻るため
水置きのまま福永が抑えておいている間に、町田、佐々木、
新井、多田で470を森戸海岸の砂浜に移動させました。

3.森戸海岸のレスキュー出艇時の配置

  レスキュー   町田、福永
  陸(葉山港)  藤田、星野、北嶋
  陸(森戸海岸) 新井、豊島、佐々木、多田

佐々木、新井、多田、豊島で470をマストを倒して艤装
解除し、レスキューは町田、福永で葉山港へ向かい葉山港
に陸揚げをしました。

4.レスキュー艇の葉山港に着艇時の配置

  レスキュー   町田、福永
  陸(葉山港)  藤田、星野、北嶋
  陸(森戸海岸) 新井、豊島、佐々木、多田

もう日が短くなったいたのでどうかと思いましたが、
なんとか日没前に回航は完了しました。

5.艤装解除時の配置

  陸(葉山港)  藤田、星野、北嶋、福永、町田
  陸(森戸海岸) 新井、豊島、佐々木、多田

6.艤装解除後の配置

  陸(葉山港)  福永、町田、新井、豊島、佐々木、多田
  宿泊先     藤田、星野、北嶋

葉山港に残っていた、レースメンバーの藤田、星野、北嶋
は、レスキューの艤装解除が終わったあとプロテストが
ないことを確認し、宿泊先へ移動。
森戸海岸で470の艤装解除をしていた佐々木、多田、
豊島、新井は徒歩で葉山港へセールを持って移動。

7.解散時の配置

  陸(葉山港)  福永、新井、豊島、佐々木、多田
  宿泊先     藤田、星野、北嶋、町田

葉山港にいた福永、合流した佐々木、多田、豊島、新井は
葉山港で解散。町田は解散を見どけたあと宿泊先へバス移動。
その後、宿泊先へ移動していたレースメンバー 藤田、星野、
北嶋は宿泊先で解散。

長い一日でしたが、関東女子インカレは回航まで実施し、
無事終了しました。

OB 町田

この投稿をシェアする