【2019年9月15日 第86回関東学生ヨット選手権大会 女子レース 2日目】
・4699艇
スキッパー:藤田 (女子レース ラスト!)
クルー :佐藤
↓
クルー :星野 (女子レース ラスト!)
・レスキュー
廣田、河内、町田さん
・陸待機
新井、三原
・学連(運営側)
福永
●第5レース
藤田 スキッパー
佐藤 クルー
風向: 10°
風速: 14 Knot
スタート時刻 : 9:40:00
フィニッシュ時刻(TOP) : 10:19:43
フィニッシュ時刻(LAST): 10:33:44
参加艇数 29艇
着順 23
順位 22
得点 22
スタート前にランニングで走っていた時にちんしてしまいその時にスピンが裂けてしまった。
スタートは1列目で並べていたがスタート。
そのままスタボーで走っていたが波が高く艇速が出せなかったのでタックしてブローを探したが、ブローを探している途中にオーバーヒールしてしまったりマークを探していたらオーバーヒールしてしまったりしていまったので1つのことをしている時に他のことができなくなっているところが反省点。
スピンが裂けていたのですが他の大学もリーチングでは上げてなく、リーチングでは抜かされなかったがランニングで抜かされてしまった。
●第6レース
藤田 スキッパー
佐藤 クルー
風向: 30°
風速: 13 Knot
スタート時刻 : 11:00:00
フィニッシュ時刻(TOP) : 11:43:06
フィニッシュ時刻(LAST): 11:55:42
参加艇数 29艇
着順 26
順位 26
得点 26
スタートでは本船に入れずアウター側に急いで行ったが2列目になってしまい、艇速が出せずタックした。
1日目の反省を生かしブローを探しながらタックを多めにしてコースを引いた。
上位置でレイラインを引き間違えマークタッチした。
●第7レース
藤田 スキッパー
星野 クルー
風向: 60°
風速: 12 Knot
スタート時刻 : 12:40:00
フィニッシュ時刻(TOP) : 13:24:43
フィニッシュ時刻(LAST): 13:39:43
参加艇数 29艇
着順 26
順位 26
得点 26
波がうまく消せていなかった。
クローズでスタボー艇避けようとしたら、スタボー艇が突然ベアし避けようとしてベアして沈した。
ランニングは1ジャイブでマークをまわることができた。
クローズは左海面をおおく走った。
●第8レース
藤田 スキッパー (女子レース ラスト!)
星野 クルー (女子レース ラスト!)
風向: 60°
風速: 16 Knot
スタート時刻 : 13:55:00
フィニッシュ時刻(TOP) : 14:36:46
フィニッシュ時刻(LAST): 14:51:46
参加艇数 29艇
着順 21 (今大会最高順位!)
順位 21
得点 21
スタート直後タックで失敗し艇速が落ちた。
クローズでハイクアウトしている途中でクルーが落水することが3回あった。
↓ 藤田・星野ペア 現役最後の女子レース、第8レースのフィニッシュ!
※本日は強風で波が高く、工学院のレスキューの船外機では馬力がないためレース中に移動できず、船もかなり揺れたため、写真は全然撮れませんでした。
(OB 町田)
●最終結果
24位/29艇
<感想>
最後の女子インカレで英語の成績をつけず、最後まで走りきることができてよかったです。
今まで不慣れな中、大会に出場してきて、大会の焦りからか基本的な艤装ミスで本来の実力も発揮しきれないまま、悔いの残るスタートになってしまったことがありました。
艤装での最初のミスは、1日のレース全てを台無しにしてしまうほど重要なことだと痛感しています。
今、大会に出場して競うことが当たり前となり、レース中の技術にも重視し始めることができるようになりましたが、レース中の技術だけではなく、レースが始まる前の艤装をする段階においても、大会の緊張感を保ちながら、基本的なミスのないように注意しました。
また前回、前々回と1レース目で沈してしまいリタイアという結果に終わってしまっていました。
これを受けてレース前に今回1レース目は必ず沈しないこと、英語をつけないことを目標にしてレースに臨みました。
その結果、1レース目の沈もなく、レースで英語を付けずに最初から最後まで走りきることができました。
インカレという緊張感の中、強風で不安もありましたが、1年生の成長も多く感じられました。
これからもレース経験を増やして、楽しみながら成績も伸ばしていって欲しいです。
(星野)
最後の女子インカレは成績はあまりよくなかったけれど1回もリタイアすることなく全レース走り切れたのはよかったと思う。
反省としてはランニングではあまり抜かされないのにクローズ後の上マークで抜かされていることが多かった。
コースどりがうまく行った時やちゃんと上れている時は上でも順位を保てているのでそれを毎回できるようにすることが課題だと思う。
1年生は初めてのレースだと思えないくらい周りも見えていて良かったと思う。
あと波消しがうまくとても走りやすかった。
1年生に女子が2人入って今後も女子インに出れそうなので頑張ってほしい。
(藤田)
先輩たちとか町田さんに完走することが目標って言われてよかったとは思う。
2レース目のブローの黒い部分が見えてタックして行ったんだけど行ってみたら大差無くてポートで走ると走りやすかったが、スタボーは波が強く消しきれなかった。
タックでレイラインのタイミングが掴めなかったので練習が必要。
(佐藤)
■レース後、レスキューを江の島へ回航
4403艇が江の島にあり、次週(9月21日)に4403艇を江の島から葉山へ回航させるため。
江ノ島へ行ったメンバーは江の島で解散。
レスキュー:廣田、河内、町田
他のメンバーは葉山港で解散
(OB 町田)
■4699艇スピンネーカー破損
本日第1レースのスタート前のランニング時に沈してスピンが裂けたためレースで使用できない状態になっていました。
本日のレースはすべてスピンなしのレース。
強風だったため、スピンを上げて沈するよりは確実に帆走する方がいいので、かえってスピンなしでよかったのかも。
沈している艇が続出していました。
しかし、次週は3艇でレースに参加するため至急の修理が必要。
ノースセールの知り合いに電話で連絡して、9月21日の朝までに修理を完了してもらえるよう依頼しました。
段取りとしては、葉山港に預けてもらえれば、ノースセール側で引き取りに行き、修理後は葉山港へ引き渡しておくとのことで、葉山港に了解をいただき、葉山に残ったものでセールを葉山港へ預けました。
なお、セールは多少は濡れていてもいいとのことでした。
(OB 町田)
参加者
4年 藤田、星野、新井
3年 福永
2年 廣田、三原
1年 佐藤、河内
OB 町田さん