台風18号通過後の確認(葉山港、森戸海岸)

9/18の未明に台風18号が最接近し、葉山港で最大風速
30m/s以上を記録しましたが、通過後の様子を見るため
葉山港、森戸海岸へ行ってきました。

確認したところ、葉山港のレスキュー艇、森戸海岸の
470とも無事でした。

葉山港では、9/22にセール計測があるため、セールを
干したのと、関東女子インカレでメインセールに張っ
た赤い菱形のマークを剥して、10月1日までのバース
はである89番へ移動をさせました。

↓ 葉山港 10月1日までのバースは89番

森戸海岸の470については、9/16のペグ打ち直し作業と
9/17 夕方に行った緊急強風対策作業を実施したおかげで
なんとか船が飛ばず、損傷もありませでした。
他の大学には船が飛んで走行不可能となった艇もあった
ようです。

↓ 森戸海岸

今回の対応で森戸海岸を使用する場合の最新の台風対策の
方法を得ることができたので、今後の対応に生かせればと
思います。

参加者

現役 3年 高見
OB 町田

OB町田

9/17に最接近する台風18号の対策をしました。

森戸海岸について、当初、学連から森戸海岸を使用して
いる大学は船をへ森戸海岸へ移動すると連絡がありましたが、
結局、移動はなくなりました。

・江の島

3547艇のマストを倒してビジターのバースへ移動させ
ました。
バースは60番

対応者:高見、佐々木、町田

・森戸海岸

4120艇、3909艇の固定をするために砂浜に打ち込んだペグをすべてやり直して
強風対策の強化をしました。
森戸海岸でのペグ打ちは、スコップ、ハンマーが必要です。

対応者:佐々木、町田

↓ 砂浜を固い地面がでてくるまでスコップで穴を掘ります。約60cm~70cmくらい。

↓ ペグをハンマーで打ち込み。

↓ ペグから地面のところにまでロープを出します。

↓ ペグ用に掘った穴を埋めます。

・葉山港

レスキュー艇の台風対策を実施しました。
現在のバースは、74番 です。

対応者:高見、福永

参加者
現役
3年 高見
1年 福永
OB 佐々木、町田

OB 町田

関東インカレ1週間前に暫定出艇申告書を提出します。

今回は以下で提出。

エントリナンバー133 4120艇(セール 4120)高見、多田
エントリナンバー135 3909艇(セール 3547)藤田、新井

メールによる提出書類

 暫定出艇申告書(Excel ファイル)

 →各レース1週間前の金曜日までに、下記メール
  アドレスまで送付してください。
  送付先:関東学連共有アドレス kantoyacht@gmail.com

記入内容について

工学院は470とレスキュー艇で出艇するので、チームボートの記入は不要です。
チームボートとは、ボートを2艇以上所有している場合の2艇目のことです。
チームボートは、観覧艇(八州など)ではないです。

 

(参考)
 レスキュー、チームボート、観覧艇について

 工学院が、470、レスキュー艇を出す場合、
 470の出艇申告書とレスキュー艇出艇申告書を、
 予選前日の指定する時間(例年17:00から18:00とか)
 に提出。 場所は葉山港。
 観覧艇(八州など)を出す場合、学連への出艇申告は
 不要。

 ・レスキュー艇
  船のレスキューをするボート。
  自校の船が安全な状態かを確認するために存在する。
  強風などで数字旗8が上がったら、レスキュー活動を
  行う。
  そのため、マリンVHFを積む必要あり。
  もちろん、ヨットとの接触は可能。

  前日のレスキューの出艇申告には船舶免許、マリン
  VHF、無線免許も必要となります

 ・チームボート
  レスキュー艇ではないが、ヨットとの接触は可能。
  (2艇モーターボートを持っている大学の2艇目)

 ・観覧艇
  レースを観戦するのみ。
  ヨットとの接触は不可能。
  大抵の場合、OBのクルーザーなどはこれにあたる。
  八州は観覧艇になりますので出艇申告等は不要。

 

OB 町田

関東女子インカレ終えて注意事項

第3レースの結果について

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着順:RET
順位:PTP
得点:CUT
—————–

着順:RET

沈をしたあとトラッピーズのワイヤーがマストから
外れたためリタイア。
強風でハイクアウトができない状態になった。

順位:PTP →※得点3点加算

沈してリタイヤしたため本部からレスキュー艇に
トランシーバー、携帯電話に連絡が入っているにも
かかわらず、応答しなかったため、レース委員会から
得点を3点科せられました。

得点:CUT

6レース以上実施しため、最も悪い得点が除外(CUT)
されました。

【帆走指示書より】
————————————————–
17.2 得点の除外
艇のシリーズ得点は、完了したレースが 5 レース以下の場合、全レースの合計得点とし、
6 レース以上完了した場合、最も悪い得点を除外したレース得点の合計とする。
————————————————–

◆注意事項

※得点3点加算

トランシーバーが第1レース後に充電切れになったが
運営船に知らせていなかった。
また、運営本部から提示した携帯番号に連絡があった
にもかかわらず応答しなかった。

応答しなかったことに、陸上にあがってから、レース
委員会から指摘を受けました。

今回は、何事もなく終わりましたが、レスキュー艇が
運営艇からの連絡に応答しないことはあってはなり
ません。

インカレにでることが最近なかったのでレスキュー艇
のレース時に関する注意事項を理解していない状況
なので、レスキュー艇に乗る人は、帆走指示書、
レスキューに関する規定を読んで理解するよう注意を
してください。

なお、関東女子インカレ2日目は、前日に充電をして
いましたが、1日充電は持ちました。

帆走指示書より】
————————————————–
24 支援艇・観覧艇

24.5 レスキュー艇は「レスキューに関する規定」3-4に
規定する、通信可能な国際VHF無線機を保持しなければ
ならない。
正当な理由なしにこの項に違反した場合、関係する学校の
全艇に直近の成立したレースに対してレース委員会による
審問なしの得点ペナルティー3点(PTP)が課せられる。
但し、付則A4.2により与えられる得点よりも悪くなること
はない。これは、RRSA5を変更している。
————————————————–

レスキューに関する規定より】
————————————————–
4-2 運行中(救助中を含む)各校のレスキューに積まれて
いる携帯電話を、海上本部及びレスキュー本部と、常に
交信できる状態に維持しなければならない。
携帯電話での通信に不具合が生じた場合、近くの運営艇に
申し出ること。
————————————————–

OB 町田

関東女子インカレ 2日目(2日目のレースは5レース実施)

7:00 葉山港集合

7:30 出艇申告

7:45 ブリーフィング
大会規則に1日のレースは最大4レースとあるが、今回に限り削除。(前日3レースしかできなかったため)

10:05 出艇
最初は9:00出艇予定だったが風がなかったため延期。
出艇直後シートが引っかかりラダーが下がらなかった。
レース海面までレスキューに曳航してもらう。

10:55 第4レース スタート

北嶋(クルー)、藤田(スキッパー)

ラダーがぎりぎりまで下りなかったためスタートに間に合わなかった。
スタートしてすぐタックして右海面に出たが左海面のほうが吹いていると思いもう一度タックした。
上マークを回るときにレーラインにのろうと試みたが2度入ろうと思って入れなかったのでそこで時間をロスしてしまった。
最初のリーチングはハイクアウトしなくてもいいぐらいの風だった。
ランニングは風があまりなかったので少し上り気味で走った。
2周目の上に行く時は近くに船がいてタックしづらい場面があった。
最後のリーチングはハイクアウトしてゴール。

 

12:05 第5レース スタート

星野(クルー)、藤田(スキッパー)

スタート直後タックして右海面に行く。
エクステンションが滑り半沈2人でセンターに体重かけて起こした。
起こすのと同時に乗るのに初めて成功。
ランニングはいつも一回のジャイブで下マークを回っていたが多くの大学は3回ジャイブしていた。
スピンポールの付け替えが多くなるので付け替えの速さは重要だと思った。


 

13:05 第6レース スタート

星野(クルー)、藤田(スキッパー)

後ろに押し出される波。
ランニングの時すぐ上側に船がいたので早めにジャイブした。
ジャイブのタイミングが距離が長いぶんわかりずらかった。
そのためぎりぎりマークを回ることが多かった。
リーチングは強風のためスピンあげなかった。

 

14:12 第7レース スタート

星野(クルー)、藤田(スキッパー)

スタートで1列目に入れたがうまくベアできず走り出しが遅れた。
スタート後すぐタックして右海面に出たがそこでも周りにどんどん抜かされた。
波が高くすぐヒールしてしまった。
波で舵が取られまっすぐ走るのが難しかった。
タック後すぐヒールがきた。

 

15:10 第8レース スタート

星野(クルー)、藤田(スキッパー)

スタート直後タックした。
その時下がってきた船と衝突。先端と相手のバウが衝突。自分の船には特に損傷なし。

 

レースメンバー:藤田、星野、北嶋
レスキュー:町田さん、多田、福永
陸:新井、豊島、勝則さん

陸メンバーは、レースにでていない4120艇と3909艇のバーゼルを森戸海岸にうつしました。


参加者
現役
2年 新井、藤田、星野
1年 北嶋、豊島、多田、福永
OB 町田さん、勝則さん(午後から)

第84回関東インカレ開会式&関東女子インカレ1日目
(1日目は3レース実施)

7:30 葉山港集合

8:30 第84回関東インカレ 開会式


開会式後出艇申告

レスキューの出艇申告はトランシーバー(トランコ)と免許(船舶免許と無線免許の2つ)を持っていく。

 

8:45 ブリーフィング

基本 470 が Oコース でスナイプがIコースとする。
Oコース:トラペゾイド アウターループ

 

出艇前の確認事項

・スピンが上がるかどうかチェック

・セール番号の確認

・バテンをいれる(まさのりさんが気づく)




 

10:00 出艇




 

12:00まで風が上がらず海上待機

 

13:27 第1レース スタート

星野(クルー)、藤田(スキッパー)

上有利

スタートライン中央でスタートするが、2列目だったためすぐにタックして右海面を走る。
風があまりなかった。
ランニング上がり気味で走った。

レイラインはマークに近づいてからタックすると狂いがなくなる。
ポールを付けてからスピンを張る。
クルーは波で前後に動く。
波に乗るときはバウを下げるため前に重心を置く。
逆に波を上がるときはバウを上げるために後ろに重心をもってくるようにする。
ほかの船と比べるとスピンが下がり気味でポールの位置の調整が必要だった。

 

14:42 第2レース スタート

星野(クルー)、藤田(スキッパー)

下有利

スタートラインを押し出されるような後ろからの波だった。

1回目 ゼネリコ。

2回目 U旗でスタートラインぎりぎりまでのぼることができなかった。
スタートは下からスタート。
スタート後すぐにタックした。
少し上りすぎてしまった。
少し風が上がってきた。
波も出てきて、リーチングはかなり持っていかれて危なかった。

スタートは集団の中に入ってスタートラインで止まるようになるべく心がける。
前に船があって風がもらえないときはタックして風を取りに行く。
風が上がってきたらジブリーダーを後ろに下げる。

 

15:34 第3レース スタート

北嶋(クルー)、藤田(スキッパー)

クルー交代でスタートが遅れてしまう。
スタート直後クローズでハイクアウト。
タックするときメイン出しすぎでアンヒールしてしまい沈。
二人で起こせるか心配だったが3分ほどで二人で起こして再び走り出す。
何メートルか進んだ後にトラッピーズがマストの繋いでる部分から取れてしまいクルー落水。
(マストと繋いでる部分で本来縦方向にひっかかっている場所が沈してしまった時に横方向になってしまったことが原因と考えられる。)
治せないためリタイヤ。
レスキューに連絡を取ろうとするもトランシーバーの充電がきれており取れず。
規則によりトランシーバーが通じない場合3点プラス。

 

着艇後に着艇申告、リタイア届、前日出艇申告をしました。

リタイア届提出

リタイアした場合は、着艇後、速やかに陸上本部にある用紙に記載する。

前日出艇申告(2日目分)

3909艇とレスキュー艇の2つ。

 

今回起きてしまったこと

・トラッピーズが外れる

・トッピングリフト不調

・トランシーバー午前中に充電切れ

 

レースメンバー:藤田、星野、北嶋
レスキュー:まさのりさん(OB)、高見





参加者
現役
3年 高見
2年 藤田、星野
1年 北嶋
OB 佐々木さん、吉村さん(出艇まで)、町田さん(着艇から)

女子インカレの裏(表?)で開催されたタモリカップ2017 横浜大会(@横浜ベイサイドマリーナ)に今年もOBチーム「八州」が参戦しました。

今年は去年とは異なり晴天には恵まれたものの、微風でコース短縮も行われなかったためフィニッシュできない艇が続出していましたが、どのチームも文句一つ言わず(タモリカップでは「クレームを言わない人」が参加資格のひとつとなっています)、楽しんでいた様に思います。

夜18:00からの表彰式を兼ねたバーベキュー大会では2,000名以上の方が参加し、大変盛り上がっていました。会場ではばったり勤務先の上司に遭遇、レースに参戦していたとの事でビックリでした。世の中狭いです。

来年もぜひ参加したいと心から思える大会でした。参加された計15名の皆様、大変お疲れ様でした。特に大会前日・翌日の回航、ありがとうございました。

OB中溝

関東女子インカレ セール計測、前日出艇申告、艇長会議&安全講習会

09:00 関東女子インカレ セール計測@葉山港
13:30 安全講習会@葉山福祉文化会館
18:00 関東女子インカレ 前日出艇申告@葉山港
19:00 関東女子インカレ 艇長会議@葉山港

9:00 葉山港到着
3階にてセール計測の予約(10:30~予約)

ひし形を切りメインセールを貼る。

↓ 菱形の貼付位置

10:30セール計測

メインセール・ジブセール・スピンセールと艇のMC/MFを3階に持っていく。

メインセールジブセールはセールケースに丸めて入れて持っていく。
セールケースが一つしかなかったため、片方は丸めてそのまま持って行った。

少し雨が降ってきたためライフジャケットなども干すことができず葉山港出発。
歩いて葉山福祉文化会館へ(40分)

12:00 葉山福祉文化会館到着
昼ごはんを済ませる。

13:30  受付開始
トランシーバーのチェック
各大学2000円参加費を払う
資料を受け取る

14:00 開場
14:30 安全講習会

17:30 葉山港到着
葉山港2階にてエントリーナンバー変更用紙を記入して提出。
今回、艇は3909艇、セールは3547を使用するところ、書類を提出した際エントリーナンバーは、3909艇の134としていたため、変更が必要になった。

3909艇のエントリーナンバーは134
3547艇のエントリーナンバーは135

18:00 前日出艇申告

3909艇とレスキュー艇の2つ

↓ 3909艇(セール 3547)

↓ レスキュー艇出艇申告書

 

18:00に葉山港の船具庫は閉まるので注意が必要

 

19:00 艇長会議

 

【追加事項】
トランシーバーの充電
*大会当日(9月9日)トランシーバーの充電が午前中で切れてしまった。
 念のために充電満タンの表示が出ても6時間ぐらいは充電した方がいい。

 

参加者
2年 藤田、星野

1年北嶋も合流してレース前日の夕飯は甘口カレー!

レース当日、レスキューの注意事項を記載します。

レスキュー

船舶免許、無線免許を持ってくる!

出艇、着艇の申告を陸上本部でする!

 

◯レスキュー 出艇前

・レスキューチェック用の備品を確認

・ガムテープを積む→ポールの代用の物干し竿を伸ばすために使う

・部旗の台座をレスキューに固定する→ポール設置用

・赤旗をポールに設置して巻いてガムテープなどで固定する!

・トランシーバーを積む!

・海上変更届を積む!

・簡易トイレを積む

 
◯レスキュー 出艇後

・ポールの赤旗は巻いておいて掲示しない!

・風ない場合はレース海面まで曳航する!

 

◇海上エントリー

レース前に海上エントリーをする!
1日目、2日目とも最初のレース前に完了させる。

黄色の旗のレスキュー本部に近づいて大学名を告げてエントリーする。
備品をコールされるので手にもってみせる。

7日にチェックして大きいボックスに入れてあります。
バケツは赤いバケツ!

トランシーバーは常にオン。
コールがあったら応答する。

 

<レスキューチェック手順>

a. 赤色旗を揚げて番号順※にレスキュー本船に近く
  レスキュー本船:黄色の旗を掲げています。
b. レスキュー本船から口頭で呼ばれる

 →※実際は番号順ではなく、レスキュー艇(黄色の旗)に
   近づいて「工学院です」と告げればレスキューチェック
   してもらえます。

c. 搭載備品を順番に掲げる

1. アンカー、シート、パドル

2. ライフジャケット オレンジ6個、シーマーカー(信号紅炎)、バケツ

3. 浮環(ふかん)、黒球、ワイヤーカッター

d. 無線、乗員の確認

  口頭で定員数6名と乗員数を報告
  「定員 6名、乗員 ○名 」

  終わったら離れる  

e. 無線でレスキューチェック完了の報告を受けたら
  赤色旗を降ろす

  ※実際は、無線で応答確認の連絡が来るので応答して
   完了です。

※国際VHF(トランシーバー)のチャンネル
 春インカレのレース当日は 72 チャンネルでした。
 艇長会議等で指示がありますが、不明な場合は陸上本部
 に確認すれば教えてくれます。

 

◇海上変更届

第2レースと第3レースの間に選手変更の例

・選手の乗り換えをする。

・変更届に変更前に 2、変更後に 3 を記入

・スタート後に赤旗を掲げて本部船に近づいて変更届を渡す。
 スタートしてすぐではなく、470、スナイプがスタートして
 しばらくしてからで大丈夫です。

・渡したら赤旗をたたむ

 

◇リタイヤ

沈などで手をかすとその時点でそのレースはリタイヤになります。
手をかす場合は、赤旗をかかげる。
海上本部にリタイヤを連絡する。
リタイヤしたら帰着後、陸上本部でリタイヤ届を出す。用紙は陸上本部にあります。

※実際は、沈などしたら無線で
 「工学院大学、エントリーナンバー○○が走行不能になっているので向かってください!」
 などの連絡入ります。連絡が入ったら向います。

span>
リタイヤさせない場合は、レース海面から離れて監視する。

【 自校の470が沈した場合 】

※赤色旗を掲揚した場合は、リタイヤとなる。
 リタイアさせない場合は、赤色旗を掲揚せずレース
 海面外で監視する。

※リタイアした場合は、帰着後にリタイア届を出す。
 陸上本部へ行けば書き方を教えてもらえます。

a. 本部船に対して入場手続きをする

 工学院、クラス 470、リコールナンバー
 を本部船に伝える

 女子インカレ
 リコールナンバーは 135

b. 赤色旗を揚げる

c. 必要に応じ経過報告

d. 終了を本部船に伝える

e. 赤色旗を降ろす

 

◇【 救助要請 数字旗 8 →赤十字 】

 数字旗 8 は白地に赤十字

 レスキューに関する規定より

—————————–
24.4
レース委員会は、荒天等の理由により、
支援艇および観覧艇に対してレース艇の救助
を要請することがある。
この場合、レース委員会艇に 数字旗 8
を掲揚する。
—————————–

◯お昼はレスキューに積んで、休憩時間に470へ渡す

 

OB 町田